会津は何時か勉強の街になりましたか? 会津地域がそれを主張したことはありませんが、なんとなくそのような気になりました。
実はこの前に、町に中華料理屋をやらないかって友達が聞いてくれました。友達の知り合いの親戚が郡山市に中華料理屋をやっていて、結構繁盛してるそうです。自分たちが相談した結果で、よいアイデアと信じました。しかし、自分たちは料理屋の経験がありませんから、経験者に尋ねることにしました。縁があって、商店街組合の方(以下はKさんと称します)とこの前のボランティア活動の懇親会に会って、料理屋の発想を話してみましたら、今日の午後に会うことにしました。
午後、電話を掛けて、場所を決めましたら、友達とそっちに向かいました。
(・・・・・・中略・・・・・・)
Kさんも来ました。Kさんが着いてから、間もなく本題に入りました。今は世界の景気が悪いです。日本も同じです。会津のようなところは特に難しいです。街に人が歩いていないでしょう、Kさんは外を指してみました。(私たちは街に一番賑やかな場所に居ました。)会津は人口が少ない、収入も低いですから、購買力も低いです。国際交流フェスティバルのときは食べ物を売れましたが、あれは祭です。みんなが義理のように買ってます。普段は全然売れません。郡山や福島や仙台のような都会に人々は欲しいや好きだから物を買います。会津はまったく違います。人々は必要なものしか買いません。会津のお店たちはみんな苦しんでいる。物は売れません。(貿易は大変。)何とか経営できそうなのは料理屋ぐらいです。しかし、それは腕が必要です。鍋を振るう腕でもなければやれません。美味しくなければいけませんから。しかも、一人でやったほうが良いです。もし、会社のように料理屋をやれば持てません。資産が合いません。一日中客一人も来ない場合もあります。回転寿司屋が新設できるのは全国チェーンであるゆえ、自分でやるのはだめ。どこかにインド人が経営しているインド料理屋さんもあちこち支店を新設しますが、やはり難しいです。会津に繁盛してるお店は一軒ぐらいです。(・・・・・・の怪しい店です。)会津も産学官の声がありますが、実際にやってみましたら、みんなだめでした。経営するなら、郡山や福島や仙台のようなところに行ったほうが良いです。会津で勉強して別のところに使ったほうが良いです。会津は商売ができませんから、勉強するしかありません。会津は勉強の町です。(共通の気持ちができました。)・・・・・・だそうです。料理屋はだめと結論しました。もう少し話をして、御礼を言いましたら、Kさんは帰りました。私たちも帰りました。
寮に戻って、運が良く、知人のSさんが寄ってきました。少し話してみました。会津大学はもともと地域との連携を要旨の内に建設されましたが、実際にみんなはそのような気がしません。実際に会津大学は東京とかのところのために人材を育てています。地元と連携をすることは殆どありません。現在の福島商工会連合会会津広域指導センターの所在は昔に大学の先生たちが完全に英語で話せるコーナーとされましたが、間もなくしてもなくなりました。大学と地元は殆ど交流してません。みんなが家にこもります。
会津大学で勉強した若い人たちは卒業したら、他の所に就職に行き、地元の若い人たちも段々地元から出て行けばまた年寄りの町になります。地域の活性化は本当にできるのでしょうか。
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