教室の中に、生徒たちが私の手を「ドラAもんの手」だという冗談を言ってます。
実に言いますと、この前まで、「ドラAもんの手」の形が分かっていますが、この言い方と私の太極拳の関係を上手く理解していませんでした。今日は突然分かってきた気がします。話してみます。
「ドラAもんの手」なら大体以下の形でしょう。
指はないので、物を握れません。でもドラAもんは何時も物を持てますよね。お箸を使うような複雑の動きも上手くできます。理由を考えれば、思い通りに粘着力が生じるんでしょう。ここがポイントです。太極拳の「粘」と対応します。軽く接触するだけで、握らないが、相手に粘り、相手をコントロールします。
ドラAもんはもしかしたら、太極拳の天才かも。(笑)

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