閲覧数:839 以前の教室ほど大きくないですが、四五人くらいは大丈夫だと思います。 これ以降は小集団指導までは可能な場合に限って家でお願いいたします。
4月 4th, 2010
中野区の太極拳演舞交流大会を見てます。
No Comments, 道場誌, by SifuMao.閲覧数:1202なんというか、みんな頑張ってますね。 音楽の拍子に合わせて精一杯努力していらっしゃいます。 各団体さんの様子はいろいろ違ってますが、評価の基準は何なのかよく分からない。 やっぱり、中国のネットで見れないものが見えてきます。 多人数の演舞は難しいな、人々のペースを統一させるのが難しい。 これは、太極拳の内容を交流することよりはチームワークと監督の統率力を交流してますね。 今は14:03分、続けて見ます。 14:33分体育館のメインアリーナを一週回ってきました。角にたってみてみました。まもなく十分の休憩時間に入り、14:45にホールの様子を見てみましたら、100円ショップに向かいました。 100円ショップに買い物をして、もう一度体育館に戻りました。時間は15:45でした。 続けて見ます。 16:15前後「先生」の演舞が始まります。何先生かよく分かりませんでした。 最初は「杖」でした。そういえば、中国で昔は太極拳に「杖」はなかったらしい、いつか突然一人の演舞の優勝者さんが「杖」の教習ビデオを発売し始めました。そのとき、ネットで皆が多少驚いていました。今日の「杖」の演舞も太極拳と無関係だったらしいです。前半はゆっくりしてるが、後半は激しくなりました。詳細の説明はなかったので、よく知りませんでした。 二番目は南拳でした。南拳は力をいっぱい入れちゃいますから、綺麗な演舞でしたが、私は学習する気はありません。 三番目は「玄玄刀」でした。あれは一部の中国の南の呉式の人たちが広めてきたものだと思います。 四番目は「李自力先生」の「楊式」でした。何楊式かは説明はなかった。やっぱり全身の協調性はいいですね。他の面はやはり評価しないほうがいいでしょう。 五番目は18式の扇子でした、続いては36式の扇子?でした。 最後は何かの剣でした。 16:47分、終わりました。 長い拍手の次に帰ります。
4月 4th, 2010
教室の新設についての考え
No Comments, 道場誌, by SifuMao.閲覧数:757今日は親切な助言を受け、教室の会場についてもう一度検討してみました。 大集団指導の場合 家の近くの鷺宮体育館に行ってみました。個人利用はできます。あそこは一回で280円だそうです。多人数の教室を行う場合はあのようは場所は良いかもしれません。ネットに載っている新宿スポーツセンターは二つの武道場がついていますし、交通も便利だと思います。でも400円/90分の使用料なので、やや高いです。会場料金は各自のご負担でお願いいたします。 大集団指導と言いますと、基本的に20名以上になります。平日の夜(19:30-22:00)が良いかもしれません。毎週の開催回数は皆様のご要望を伺ってから決めます。 教室内容は「短十三式」の可能性が大きいと思います。 しかし、現在のアンケートの結果によりますと、大集団指導をご希望の方は一名しかいらっしゃいません・・・ 大集団指導の場合は受講者の方に「受講者の証」を発給し、皆がお互いにわかるように集結したいと思っています。 小規模指導の場合 現在のアンケート結果によりますと、1〜5人の教室をご希望の方は8/11を占めます。次は5〜10人の教室に4/11の希望者、10〜15人の教室に2/11の希望者、15〜20人の教室に希望者無し、20人以上の教室に1/11の希望者となっています。小規模もしくは個別指導をご希望の傾向がかなり強いとなっています。 「短十三式」を習いたい方はアンケート回答者の多数を占めています。土日の場合は午前中で、平日の場合は夜のほうになっています。 公衆体育施設は使えますから、小規模指導は今からも受け付けます。お気軽にご相談下さい。家の整備ができましたら、家にお越し頂こうと思います。 大小規模指導の違い 大規模指導はより簡単なものを教えることが定番だと思います。難しいことを教えてしまえば、結局多くの参加者を失ってしまうことになります。この考えに基づき、「短十三式」という小範囲に内容を限って、少しだけ深めに教えた方が皆がついてこれると思います。「少しだけ深めに」とはいえ、習得は簡単なことではないと思います。良くある現象の一つはいつまでも力が抜けないです。私がそばに一ポイントずつ指摘した場合はできたとしても、まもなく出来なくなってしまいます。全身の筋肉を同時にチェックすることはやはり容易ではありません。 あの少しだけの深さから切抜きたい方は個人指導のほうを選んでいただこうと思います。一人あたりの時間が大幅に増えますから、受講者の状況にあわせた指導が出来るようになります。それに、話を深めますと、ほとんどの方は頭の中にパニックになってしまうだけです。一杯落ち込んでしまいます。落ち込む程やる気が出る方には良いですけど、他の方には大変だと思います。 後記 東京に来てばかりなので、分からないところが沢山です。よろしければ、各種情報のご提供をお願いいたします。特に、安い会場や良い講習予定などです。 宜しくお願い致します。
3月 26th, 2010
固定電話使用中止のお知らせ
No Comments, 道場誌, by SifuMao.閲覧数:708現在の固定電話番号は引越しのため、一時使用中止になります。 中止時期は3月29日から4月8日までとなります。 予定では、4月8日に新しい電話番号が使えるようになります。4月8日から古い番号から新番号への案内が流される予定です。 それに伴い、インターネットの接続が困難になる時期となります。お急ぎの方は携帯の方へお掛け下さい。 以上を以ってお知らせいたします。
3月 13th, 2010
太極拳の攻防についての動画をお薦めします。
No Comments, 道場誌, by SifuMao.閲覧数:1115ネットで見付かった動画です。 武術として太極拳習う方々にとってはとても良いものだと思います。 わかりやすくて、「中心」に集中した説明でした。
3月 4th, 2010
最初のサークルは遂に成立しました
No Comments, 道場誌, by SifuMao.閲覧数:667今日を以って太極拳無極会最初のサークル「太極拳無極会所属郡山サークル」が手続きを終え、当会最初のサークルメンバーになりました。 おめでとう御座います。 有難う御座います。 これからは、定期的にサークル通信を発信してみようと思います。 サークル通信の内容は主に以下の物となります。 太極拳練習に関する指導意見 試験情報 講習会情報 出版物の紹介 太極拳の理論解明 ネットに掲載されてあるお薦めの録画 太極拳無極会の最新動向 各種サービスの利用方法 その他 発信手段はEメールとなります。 よろしくお願い申し上げます。
2月 28th, 2010
福島県の教室が終了しました
4 Comments, 道場誌, by SifuMao.閲覧数:1628今日を以って現存の太極拳教室を終了させていただきました。 長い間、誠にありがとうございました。 今日の教室も皆さんと楽しくやっていました。終わりに単推手の練習方法をもう一度説明しました。分かれるときに美味しいお土産も頂戴しました。ありがたく味わいました。 郡山市に在住の方々はサークルを作ってやっていく予定です。現在と同じ場所です。来週からも活動を始めるそうです。 これからの予定はまだ最終決定していませんが、近日中に決定するのでしょう。 また、よろしくお願い申し上げます。
2月 14th, 2010
太極拳無極会の設立について
No Comments, 道場誌, by SifuMao.閲覧数:889現存教室の終了と所属サークルの設立に伴い、三月から太極拳無極会を設立します。 詳細は後ほど。
2月 14th, 2010
所属サークルの設立について
3 Comments, 道場誌, by SifuMao.閲覧数:3338前記:サークルは当会の指導を経常的に受けられなく、当会と連絡を取りながら地元で自主活動するグループのことを指します。特に遠くない方は来場受講か出張指導をご利用下さい。 太極拳無極会 所属サークル綱要 (2010年2月14日・試行) 範囲 本綱要は太極拳無極会とその所属サークルの関係について規定する。以下太極拳無極会のことを「当会」と称す。 綱要内容 1.所属サークルは一月末まで当年度の年会費を当会の指定口座へ振り込む。 2.所属サークルは当会へ出張指導を要請できる。 3.当会は所属サークルの出張指導要請を受け付ける責任がある。 4.当会は所属サークルから当会の出版物の注文を受ける責任がある。 5.所属サークルは当会の出版物を転売する権利がある。 6.所属サークルは当会のウェブサイトから更新情報を確認する責任がある。 7.所属サークルは活動を展開する。 8.所属サークルは情報の変更を早めに当会へ届け出る。 9.当会は所属サークルのメンバーを対象とする講習会を行う。 10.所属サークルは指定数のメンバーを講習会の参加へ推薦できる。 11.当会は発展の需要によって本綱要を通知なく改訂することがある。 年会費について 1サークルにつき年会費は12000円です。 年会費の振込に対する確認メッセージはメールで発送します。…
2月 12th, 2010
終了の時期が近づいてくる。
No Comments, 道場誌, by SifuMao.閲覧数:565もうすぐ2月の半分が過ぎてしまう。教室終了後、サークルとしての活動続行の話は真面目に持ち出された。直接に私から教わらないが、サークルとして議論し、交流し、精進していくことは望まれる。 今週も遂に録画を手に入れた。時間があまりないが、なんとか「短十三式」の演武録画を編集できた。「普通スピードの演武」、「スローモーションの演武」、「短推手の模範(基本型と自由練習)」を収録している。今のところ、現在の教室のメンバーのみを対象とさせてもらっている。数は限られる。提供期限は二月いっぱいまでだ。宅配は受け付けない。ご了承願う。 後ほどは、録画をもっと編集できたら、一般人の方も対象とさせてもらう。