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	<title>太極拳無極会本部　無極道場　東京 &#187; 太極拳の話</title>
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	<description>内面をお求めの方はぜひ当会でご受講ください。武術や太極拳に興味をお持ちの方はぜひ無料体験を一度ご利用下さい。</description>
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		<title>小さい力を大きく作用させるには</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 06:23:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：123私はこういうことを聞かれたときがあります： 合気道の観点から見れば、先生はかなり無理な姿勢で大きい力を出したときがあります。なぜですか。例えば、腕を長く伸ばして横に払うなど。梃子がそんなに長いのにどうしてそんなに強い力を出せるんですか。 私はその場で答えました。その概要は以下の通りです。 人は力の大きさを知るには比較を行います。二つの力を比較して、相手側を抑えた力のほうが大きいと認識されます。自分が回る円柱の前に立っている場面を考えてみましょう。円柱は常に自分に近づいてくるほうと遠ざかっていくほうがあります。では、手を差し伸べて押してみることを考えてみます。近づいてくるほうを押せば、円柱の回転にぶつかり、力をいっぱい出してしまいます。逆に遠ざかっていくほうを押してみれば、力を出さずとも手が伸びてしまいます。この中の区別は円柱の回転に従うか否かにあります。 人の身体各部は繋がっているため、一つの全体として考えられます。従って人を円柱として抽象化することができます。体の局部がどの方向に向かっているかはともあれ、体は一つの全体としての運動方向があります。あの方向に従って押せば、人は簡単に崩れます。ここで、一般の押し方との区別を考えてみましょう。一般の押し方はまずは相手に減速させます。相手の速度がゼロになってから、反対方向に加速させます。つまり、自分に必要な力の分は、相手の慣性や推進力などを相殺した上で、相手の退けの動力までも自分が負担します。大変な力ですよね。逆に、回転方向に従った力を使用する場合は、相手を加速することになります。加速させて、相手自身がバランスを保てないほど加速させます。そうすれば、相手は崩れます。この場合は、加速の力のみが必要となります。相手がそもそも同じ方向に回っていますから、どんな小さな力を加えても、加速になります。この物理性質を活用すれば、小さな力に大きく働いてもらうことはできます。他の分野にもこれの類を見えます。例えば、共振です。小さい力を揺れの進行方向のみに作用させつづけることで、大きい揺れを作ってしまいます。物体が崩れるほどになります。共振は凄いです。1940年11月アメリカのタコマナローズ橋は共振で崩壊したことで世界中に有名になりました。太極拳推手の手法の一つは、相手にバランス維持のために守らなければならない身体振動の最大限度を一気に超過させることで相手を崩します。相手の回転方向に従って押すというやり方はまさにこの作用を発揮しています。この場合は、相手は力を出したくても出せない、どのくらい出しても自身の回転の勢いに負けます。丸で押すほうが大きい力を出したような錯覚を受けてしまいます。 話は速いですが、できるまでは頑張らなきゃ。 武術に興味をお持ちの方はぜひ無料体験の方を一度ご利用下さい。 では、一緒に頑張りましょう。よろしくお願いいたします。 1940年11月]]></description>
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		<title>太極拳修練の目的</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Sep 2011 15:18:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：549時代の発展により、武術の役割は常に変化しつつあります。太極拳もそうです。太極拳の中身を修練するかどうかについても、多様な見方が出ています。以下の様に総括してみます。 健康：太極拳による健康効果は人々に認識されつつあります。太極拳を参考に作成された体操も世に出てあります。本格的な太極拳を体操と比較して、一体どこがいいでしょうか。考えてみれば、太極拳の本格的修練により、精神と肉体の統合、全身の協調、内蔵までの適宜な運動などは太極拳を本格的に修練しなければ、獲得しづらい効果でしょう。同時に、太極拳を正しく修練してこそ良い効果があるんでしょう。では、どうやって正しさが評価されますか。本に照らし合わせますか、それとも審判員に採点してもらいますか。どれも形が一定の基準に合うかどうかだけで、太極拳的意味上の正しさではありません。太極拳はまさにあの特有な内面で「太極」という名を冠されてあり、陰と陽の考え方に基づき、柔よく剛を制すことができるかどうかはまさに太極拳の正しさを量る尺であります。 趣味：太極拳の本格的な修練は一定のレベルに達すれば、すごく面白くなります。特に推手の中に陰と陽の変化を感じ、どうやって相手のバランスを軽く崩せるかは大変面白い議題となります。この中に融けているのは太極拳の陰と陽の哲理であり、自然協調な運動法則であります。日常に全くないやり方で相手に接し、自己を維持します。これらはまさに太極拳から伝わってくる文化の内面です。 護身：太極拳は武術ですから、武術の初心としての護身は常に欠かせません。これについても人によって見方が違ってきます。現代社会において、武術を本格的な戦闘に使用するのはあまり現実的ではありません、悪者退治に警察がいます。確かにそうですが、しかし、いざと言うときは頼りになるのは他人ではなく、自分です。警察官が駆けつけるまでどうやって自分や家族や友を保護するかは現実的です。一人一人は事件に逢う可能性が低いですが、何かに逢ってからは遅いです。今度の原発事故はまさに典型的な一例です。 日常に役立つ：太極拳を本格的に修練し始めてから、自身の姿勢の悪さに気づく方々は多々いらっしゃいます。これは健康面に響く以外にも、力の無駄使いにつながります。持っている力がうまく活用できなければ、必要以上に力を出してしまい、(腰や肩などに)運動損傷を起こすリスクが増します。例えば、重いものを運ぶときは腰がかなり怪我しやすいです。しかし、太極拳をうまく修練すれば、自身の各部を感じることができ、力を合理に分散して運べるようになり、体のどこでも無理しないようになります。他に、太極拳の本格的な推手練習は練習者の柔軟性やバランス能力や臨機応変などをかなり鍛えます。例えば、不注意に他人にぶつけられた時は、反射的に姿勢をうまく調整に、転倒し難いようになります。まだいろいろあります。 本格的とは 「本格的」と言いつづけてきましたが、二人が戦う姿を思わせてしまうも知れませんが、実際はそうではありません。太極拳の修練はかなり穏やかです。本格的とは太極拳的な感覚や運動法を本格的に考え習得するように努力することを指します。空手のような突き蹴りの対戦はありません。柔道のような基礎体力作りや投げもありません。しかし、本格的でありますから、正しい姿勢を求める穏やかな過程に流される汗も少なくありません。難易度を低下させ、もっと学びやすくするために、ゆっくり、気長に、ちょっとずつ習っていくことはキーポイントでしょう。]]></description>
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		<title>推手中の「強い」と「弱い」は相対的</title>
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		<pubDate>Fri, 01 Jul 2011 12:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：483最近数週間の講習中に度々、「力を抜いたら、負けちゃう」と言う考えが出ています。 間違いだとは言えませんが、よい方向だとも言えません。要は程度です。不要な力が少しでも残っても運動の邪魔になります。兵法の言葉を引用すれば「己を知る、敵を知る」というのは先決です。戦いはこの後です。太極拳の経典を引用すれば「人が我を知らず、我のみが人を知る」と言います。つまり、「知る」は要点です。相手を知らずに動きますと、無駄な力を沢山出してしまいます。これと同時に自身の動向を相手に発信してしまいます。自身の同行は相手にうまく利用されれば、遣られます。自分が相手の動向をはっきりかつ素早く探知するためにも力を抜かなくてはなりません。喩えで考えてみれば、足音で他人の行動方向を判断したい時に、耳にイアフォンを入れたままに音楽を流しています。こんな風ですと、よほどの聴力と判断力が無いと、何も分からないでしょう。推手は同じです。無駄な力は雑音に等しいです。これ以外にも、力を抜く過程は時間がかかります。さらに、抜くことを忘れてしまえば、力をどんどん入れてしまって、固まってしまいます。自分が固まらないと思われるかも知れませんが、現実は普通に固まっている方は少なくありません。 推手は練習が必要です。教室以外にも練習仲間がいたほうがよいでしょう。フェースブックのグルーブを活用すれば練習仲間が見つかるかもしれませんよ。注意点は力を抜くことです。是非、教室で私に指導させてください。よろしくお願いいたします。 当会の太極拳にご経験をされていない方は是非「無料体験」をお試しください。]]></description>
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		<title>速めて遅れる</title>
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		<pubDate>Sun, 29 May 2011 08:29:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：962太極拳の修練は常理と異なる所があります。一般の考え方では練習スピードをあげれば同じ時間で練習の回数が増し、上達もより早くなります。しかし、太極拳の観点から見れば、必ずしもそうではありません。特に太極拳の基礎をしっかり身につけていない方にとってゆっくりした練習はかなり大事な練習法です。太極拳の日常練習に一つの重要キーワードは「均等」です。均等というのはスピードが変化しません。これが簡単だと思われるかもしれませんが、実際に遣ってみますと難しい所があります。 太極拳の均等は全体的なもので局部の均等ではなく、その定義もし難いです。直接に定義することはできなくても、間接に説明してみます。均等であれば、スピードが変わらない、スピードが変わらなければ力が出ない。つまり、全身が空気のように漂いながら太極拳の動作を完成します。ゆっくりしている時はよく感じれば、ガチガチに動いているとの感覚がよく出てきます。これは運動の途中に止まってしまったということです。一般の練習過程はまずはこのガチガチさを感じ取ります。そして、感じながら止まる所を消して、滑らかな運動に繋げます。早く動けば止まらないのが普通ですが、すごくゆっくり動けば多くの方々がガチガチになります。このガチガチを消す過程は緩みと筋肉コントロールを習得の一歩でもあります。 話を変えて、ゆっくりも場所によります。教室に受講される時は特別な考慮がある場合を除き、あまり遅いですと時間が惜しいです。特に二人同時受講の場合、二人の練習時間を合わせるため、現時点での最適な練習を十分に行えない場合があります。ですから、教室で練習スピードを上げるよう指導するときがあります。逆に限界もあります。日常の運動スピードで見れば、教室での練習はやはり遅い方です。コースSの場合は時間合わせの心配はなく、ご要望に合わせて指導したいと思います。 因みに、ご要望と言えば、私が勘違いしてしまう時があります。指導法についても進化し続けさせたいと思います。何かお考えがある時はぜひ気軽にご相談下さい。 最後に、焦らずに、しっかりと練習しましょう。常にこちらの各点(初心者の太極拳難関)をチェックしながら練習して下さい。]]></description>
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		<title>練習中に落ち込む方へ</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Feb 2011 11:16:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：1067太極拳はそのゆっくりした練習ぶりで人々に簡単だという印象を与え安いですが、実際に遣ってみますと、全然そうでありません。太極拳自体はかなり高度の武術である故、武術の基準で練習はチェックされます。踊りと違って、踊りは元気が出て綺麗であればOKですが、武術は理に適わなければいけません。 一例とすれば、太極拳の最初の部分で、手が上がってから下がります。これはちゃんとした技ですから、この技の意味をきちんと理解して覚えなければうまく練習できません。受講の時にも注意点が沢山指摘されます。これで難しいと感じて身を引く方も居れば、内面の充実さを感じて逆に興味が湧く方も居ます。この点で考えれば、太極拳はチャレンジが好きな方により適合しているかもしれません。 太極拳はその特有な性質により、練習者が直面する問題がそれぞれとなっています。練習者の主観願望に合わせて、難しさもそれぞれです。もう一面でいえば、難しさがある故、面白さもあります。これはゲームと同じ原理です。全然難しくなく、一方的に勝ちつづけるゲームはすぐに飽きます。最初から難しすぎるゲームはプレーヤに落ち込ませます。太極拳はどっちかといえば難しいほうです。却って言えば太極拳に面白さが沢山秘められています。 人によって、練習しても練習しても上達しないと感じる場合があります。これは正常です。武術の修練に焦ってはいけません。毎日、練習すれば必ず会得があります。気付かれ難いかもしれません。道を見失いそうな時はぜひご相談下さい。一例とすれば、当会で必ず教える歩きの練習です。歩きを毎日練習しますが、いつも先生に同じポイントを指摘されます。それはそうですよ。長年の悪い癖は簡単に抜けませんから。まずは癖に気づくことは大事です。簡単な方法としては、練習の状態を変えてみることです。体力充実の時で練習するより、疲れた時で遣るほうを試してみます。疲れていますから、体力の消耗を抑えるために、どうすればいいかを探ってみます。この点では都合よく、太極拳は楽のほうが良いほうです。 指導中にも、私がどれくらいを指摘/解説すればいいかを考えます。現在の太極拳の学習過程は一つの喩えで説明できるかもしれません。「一人の先生について、小学校入学から大学卒業まで学びます」。まだ小学校の段階であれば、中学校の内容を理解するのは難しく、増して大学の内容を理解させるのは無理な話です。いろんな段階でもいろんな練習様子になります。推手を例とすれば、小学校段階は力に頼ります。中学校段階はとにかく流してみます。高校段階は素早く自己のバランスを調整しながら攻防できます。大学段階は陰と陽を指針にし、意識で攻防を導きます。この様な喩えは必ずしも正確ではありませんが、実際は似たようなものだと考えています。 可能であれば毎週受講して、チェックさせて下さい。進歩は少しずつ得られます。問題点を一つずつ狙い、気長に継続していけば、「あっ、できた」と気づく日は遣ってくるんでしょう。ともに頑張りましょう。]]></description>
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		<title>太極拳は陰と陽に求めます</title>
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		<pubDate>Sat, 08 Jan 2011 10:07:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：1837インターネットの迅速の発展により、各地の太極拳事情を知ることが簡単にできました。2010年に「太極拳」と冠された運動は世界中に一層流行になってきたと思います。太極拳の「武」の性質を探る方々も段々に現れて着ました。嬉しく思いたいです。私が関心をより持っているのはやはり中国と日本の太極拳事情です。練習者の経歴などにより、色んな内容が混じる現象がよくあります。一例としては太極拳の形と空手の中身です。一つの特徴的現象としては相手が一発打ってきて二発目が来る前に、自分が数発打ち返します。あの様にやれば、実際に太極拳としての利点は全然ありません。ひたすらスピードを上げればいいでしょう。太極拳は武術の頂点に立っていた原因は絶対にその速さにありません。私は「立っている」でなく、「立っていた」を使った理由は、現代のほとんどの太極拳練習者は健康や社交目的なので、武のことを考えていません。 太極拳人口が膨大である故、太極拳の武の内面を真面目に求める、または興味津々の方々の総数は少なくないと考えられます。一部の方は太極拳試合の優勝を目指されます。試合に優勝やメダルを獲得することは確かに偉いですが、試合の内容を考えてみれば疑問が出てきます。形ばかりの試合で、中身はどうやって競いますか。現代競技太極拳に既に京劇などからの難易度の高い動作が組まれています。確かに難しくて、うまくできたら偉いですか、武の内面が体現されていますか、競技体操との区別がつくのでしょうか。難易度の高いものを求めれば、自由体操があります。難易度低いものを求めれば散歩があります。華麗さを求めればダンスがあります。競技太極拳では、民間の文化交流として作用がありますが、太極拳の真義として伝達されるものは皆無です。 武術は何時も「気」という言葉から離れません。多くの太極拳練習者は気を求めています。気というものは一体何でしょうか。実際に誰もはっきり言えません。「はっきり言うとは」他人が聞いたら成功に真似できるように言うことです。そんな例は聞いてません。「気」という概念は誰でも自分の練習で段々に形成します。「気」の字は太極拳の経典足る「十三勢行功心解」と「十三勢歌訳」に出ていますが、定義されたところはありません。動画サイトで出ている気を操る偉い先生たちはその技が一般挌闘家にも効く例はまだ見えません。逆にその反例は出ています。「気」といえば、古代の人たちがある種の物に対する総称だと考えられます。この種のものは見えないですが、感じるまたは利用することができます。例として、道教の世界観に世界を構成する基本物質は「気」と呼ばれます。中医に人体の代謝に参加するあるものを「気」と呼ばれます。中国では「怒りを生む」を「生気」と呼び、あの「気」は「怒り」という感情を指します。空っぽだが、何時も感じ取れるあの「気」は空気と呼ばれます。日本語に個人の感情が「気持ち」とよれば、グルーブの感情傾向が「雰囲気」と呼ばれます。太極拳の気は一体どれを指すんでしょうか。実際にどれも当たりません。武術の気は「内気」という汎称がありますが、その解釈が現代医学と融合できる日まで意味不明の状況が続くんでしょう。 しかし、なぜ太極拳の気に対する解釈は何時もそんなに曖昧でしょうか。あれは気を身体の運動から分離させ独立させるためだと考えられます。「十三勢行功心解」の文脈を見れば、著者はかなり高度な文学水準を有していました。中国古代の文化人たちは高度な表現法を使う傾向があります。「気」がどうなる、「気」でどうすると言っているところを逆の方向から見てみれば、筋肉や骨を使わないことになっています。気だけでの運動になります。しかし、あれは不可能である故に、「気」の表現は誇張の修辞法として認識されるべきです。簡単に言えば体を気のようにし、気のように滞らなく、気のような流れる運動をとります。これは太極拳の基本運動状態です。次の問題は太極拳の武の性質はどのように生まれますか。 太極拳はその名称どおりに太極の原理で運動します。太極は陰と陽で構成されます。自分と相手のすべての運動は陰の部分と陽の部分を含みます。常に自分の陽を相手の陰に送ります。常に自分の陰で相手の陽を受け流します。陰と陽のバランスが破壊される方が操られます。操られたら、打撃を受けたり、倒されたり、飛ばされたりします。太極拳の中の陰と陽を掴めるために、澄んだ精神と身体が必要です。精神面ではいわゆる「明鏡止水」にし、細微の運動まで感じ取ります。身体面は「無極」の状態に近づき、些細な変化でも反映させます。正しい運動環境を作って、正しい情報を収集して、正しい指令を脳から出して、正しい伝達をして、正しい効果を生じます。太極拳の精微さは殆どの武道と次元が違います。殆どの武道は手足のスピードや筋力を強調しますが、太極拳はこれらの面で負けを認めます、逆に他の武道の弱い面で勝負します。その故に、太極拳を理解することは大分難しくなっています。正しい思想に基づいた丁寧な指導を受けることは太極拳の習得にとってとても大事なことになります。従来、太極拳界に先代の真髄を受け継げた人は「代不数人」と言われます。つまり、一代の中に数人しか居ません。マンツーマンまたはこれに相当する指導法は望まれます。どこまで習得できるかは各自の努力次第となります。 従来の運動観念を完全に洗い流し、太極拳は生活に融けます。太極拳や中国武術の習得をお考えの方はぜひ当会へお越しください。極少人数で丁寧な指導を提供しております。よろしくお願い致します。]]></description>
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		<title>年を跨いで</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Dec 2010 15:55:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：17382010年を送り、2011年を向かえ、新年の足音が聞こえてきます。お正月に出かける予定はありませんから、太極拳を体験してみたい方はお気軽に「無料体験」のほうをご利用下さい。 2010年4月に上京してから、多数の方々の支えをいただいてやってきました。感謝しております。福島県の皆さんを思い出します。当初は一ヶ月か2ヶ月に一回戻るつもりでしたが、うまくいけなく、今まで帰れませんでした。申し訳なく思います。郡山市で受講していた方々も私が身近に指導できなくても太極拳をやめないで欲しいです。 受講し始めた方が居れば、止めた方もいます。それぞれの望みは合うかどうかのことでしょうか。私はやはり太極拳特有の楽しさを皆様に体験していただきたいです。太極拳の修練にとって探求心は大変重要な調味料です。力んだら負ける。なぜなの……。これを試し,これを考え,これを練習中に検証します。勝つために譲る。負けてあげるから勝てる。あえて常識と逆のやり方を取り、不思議の感覚を楽しみます。 基礎は難しいです。人生数十年の間に積もってきた悪い習慣は簡単に直りません。しかし、苦労は頑張る人を裏切らない。腰の痛みが消える話は聞こえます。 太極拳は奥深いです。太極拳の中に探求することは楽しいです。時にすごく悩みます。でも、いつか晴れてしまいます。太極拳を迅速に習得したい方もいますが、天才であると可能でしょう。文化の差もあります。太極拳の裏側にある哲学を理解することは工夫を要します。いつか纏めてみたいですが、うまく言えなくて、見送るしかありませんでした。まだまだ頑張らなくてはいけませんなぁ〜 2011年も太極拳習得に向けてともに頑張りましょう。 よろしくお願いいたします。]]></description>
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		<title>陳家は太極拳を創始していなかった確証だそうです。</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Dec 2010 08:31:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：2783声明：本記事は世にこんな議論があると伝えるだけで、必ずしも、当会が所載の観点を支持していることではありません。 太極拳の発祥は長い間に議論を呼ぶ話題でした。これからも続くんじゃないかと思います。今日はネットで一通の文を読みました。その中に三通の拳譜を列挙されました。拳譜というのは拳法の流れを記録する一覧表のことです。陳家の初代が通っていた「千載寺」から伝わってきた拳譜を見てみますと、伝統楊式85式拳譜とすごく似ていますが、陳式の拳譜とすごく違います。 もし陳家が太極拳を創始したとすれば、千載寺拳譜と伝統楊式85式拳譜とはともに陳式の拳譜に似ているはずです、しかし、楊式と陳式はより似ていない上で、陳式より早い千載寺拳譜に似ています。例え楊家の先達たちが陳家から学んで太極拳を変えたとしても陳式より早期のものに似ていることは考えにくいです。この点を考察すれば楊家が陳家学んできた太極拳と現在の陳式太極拳はやはり別物です。 千載寺の太極拳はもともと「十三勢」と言われます。拳譜の記載に間違いがなければ、十三勢は陳家に伝承を途絶えたことになります。逆に楊家がこれを継承できたことになります。 下記の記事はご参考まで： 「太極拳」だっても違うよ 附： 千載寺拳譜 伝統楊式85式拳譜 陳式一路の拳譜 1.預備式 1預備式 起勢 2.起勢 2金剛搗碓 攬雀尾 3.攬雀尾 3懶扎衣 單鞭 4.單鞭...]]></description>
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		<title>推手を正しく遣りましょう。</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Nov 2010 04:22:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：1596太極拳の練習は面白いです。その面白さは主に三つの面で反映されます。 一つは正しく型を練習することです。正確に型を練習することは一見簡単に見えますが、実際に遣ってみますと結構難しいです。普段に使わない筋肉も稼働させて、慣れてなくても効率高い運動法を学びます。ゆっくりした運動の中にバランスを維持するのもチャレンジです。 一つは技の使用法を練習する事です。見ただけで訳分からない動きでこんなに巧妙な使い方になっていると、これを楽しみます。実際に遣ってみて、これの巧妙さを楽しみます。 一つは推手を正しくすることです。推手の過程はバランスと聴勁(ちょうけい)と一般攻防法を練習する過程です。無限に変化する攻防状況、繊細な力の探知、太極拳の陰陽哲理の検証などは推手に大きな面白さを付与します。 しかし、推手を正しく練習することは簡単ではありません。運動の限界、姿勢の調整、相手の攻めの受け流し方、攻めの姿勢と運動方などの基本的な内容を正しく守ることは殆どの練習者の方にとって既に容易ではありません。それ以上にも、力の感知と合成、意識での身体誘導、「勢」の陰陽転換などより上級の内容があります。推手の太極拳修練に於ける重要性は緩き難いです。 推手の時は基本的に前進と後退の交替となりますが、運動は過ぎていますが、胴体は偏っていますか、腰は適切に回っていますか、腕の方向はずれていますか、余計な力は全部抜いてますか、相手とぶつかっていますか、「流し」は「逃げ」に遣っていますか、蛮力で攻めていますか、などなどの注意点があります。 一部の練習者の方々はこういう思い込みがあると聞きます、「太極拳の受け流しは20か30年の練習がなければ習得できない」。もし、週に一時間くらいでのペースで練習すれば確かに30年掛かっても習得できないかもしれません。簡単な算数をやってみましょう。週に一時間は30年である程度習得すると仮定しましょう。ならば、週に5時間であれば、6年で同程度に達するとなります。もちろん、現実は様々の要因が有ってこんな風な算数は効きません。でも、しっかり練習していけば20年は掛からないと思います。私もまだこの世に30年しか生きていません。可能であれば、定期的な指導は大事です。他に時間と場所が有れば練習するほうも大事です。普段に立っているとき、どこかに向かって歩いているとき、座っているとき、全部練習のチャンスです。できれば毎日一時間以上の専念の練習は望ましいです。 もう一つ、先生と直接に推手を練習することはとても大事です。殆どの練習者の方々は自分の運動が間違っている事を察知できません。なぜなら、普通に慣れきっている運動に不慣れを感じることはできませんから。先生のやり方を知るためにも先生と直接に推手をやってみるしか有りません。少人数指導は大人数指導よりこの面で大きな優位性を持ちます。一時間の受講時間に渡って、先生に何時も側で見てもらって、修正指摘してもらうことは少人数指導でしか得られないものです。先生を相手に推手と技の使用法を練習するチャンスも、少人数の場合のほうが断然高いです。 太極拳に興味をお持ち、又は習得されたい方はぜひ当会へお越しください。まずは無料体験から始めましょう。ちなみに、太極拳も中国武術の内なので、中国武術に興味をお持ちに方も当会へようこそ。]]></description>
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		<title>習得の要望と指導方法</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Nov 2010 06:37:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>
		<category><![CDATA[教室情報]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：1842受講者の皆さんは全員太極拳を習得したいという大前提を設定し、各自の要望と指導方法を考えてみます。天才という特殊ケースを除いて、太極拳に速成は無いと考えます。太極拳のすべての技に対し、一回の講習で習得できるというケースもほぼ考えられません。どのように指導と学習をするほうがいいかは確かな問題となります。 まずは当会の一般的な少人数指導方式を述べてみます。より多くの方々が無理なく段々に習得するようになるため、この一般的な教え方を設定しています。最初の30分間は基本練習です。次の30分間は型と推手を練習します。これで一時間の講習となります。 しかし、もっとしっかり練習したい方も居ますから、個別の相談も受けます。例えば、 太極拳を一部ずつしっかりゆっくり学んで行きたい方は一つの技をしっかり練習してから次の技に進むことができます。ただし、この場合は進捗が遅いと感じるようになります。 基本をまずしっかりしたい方に対して基本練習の時間を増やします。講習の全内容が基本練習になることもできます。 緩みを早めに習得したい方は基本と推手を沢山練習するようにします。 …… ただし、全套路を正確に練習できることも重要です。太極拳を習得するために基本的に四つのポイントが不可欠です。 套路を正しく練習することによって滑らかの運動方式を体得します。同時に様々な考えを独自に練習と検証をします。 推手です。自分の考えはあくまでも考えです。それが正しいかどうかは相手に試してみなければ分かりません。 太極拳理論について正しい理解を持ちます。いきなりただしい理解というのは不可能です。理解は段々に変わります。套路と推手の練習に検証しながら修正していきます。 きっかけによる悟りです。人々はいろんなことで太極拳に対する理解が変わります。ずっと理解できなかったものについて、何かのきっかけで突然分かるようになることがあります。運にも頼りますが、不可欠な要素でもあります。 太極拳を習得する道は人それぞれです。当会ではマンツーマン指導の時はできるだけ受講者の要望に応じます。しかし、二人同時受講の場合は個人要望に対応できない場合があります。これについてはご了承ください。詳細についてはご相談ください。 コースAで二名同時受講の場合は二人が同様な練習をしていただきます。お互いに照らし合わせながら、検証しながら練習します。二人だけなので二人の指導を同時に行うことに問題なく間に合います。 自己の習得コースを確保したい方は他人が入りにくい時間にコースAの予約を入れていただくか、コースSをご利用ください。 最後に、太極拳はその豊富且つ特有な中身で修練は焦ってもどうにもなりません。気長に太極拳を修練していきましょう。]]></description>
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		<title>初心者の太極拳難関</title>
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		<pubDate>Sun, 31 Oct 2010 14:21:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：2049初心者の方にとって太極拳の修練にいくつかの難関があります。実際にこれらの難関は同時に楽に効率高く体を使う難関でもあります。以下は羅列してみます。 両肩の高さを同様にする。 体重移動時に両股関節の高さを同様にする。 背骨をまっすぐに維持する。 腰を捻らない。 体は左右偏らない。 体は後に倒れない。 背骨の延長線に後ろの踵を維持する。 肘を下か後ろに向けるように維持する。 首が立つ。 頭を前方正面に向ける。 胴体の正面を前方に維持する。 骨盤が前に出すぎない。 腕と足の同調。 体重が左右移動のとき、胸は骨盤に対して左右にずれない。 緩む ( &#60;= 最難関!!) きちんと指導を受ければ段々に治ってくると思いますから、皆さん、頑張りましょう~。]]></description>
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		<title>太極拳応用法模範の判別(一部)</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Sep 2010 09:55:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：1697昔は通信の不便で情報がうまく流通できませんでした。人々は武術の修練に関する情報を手に入れるため、大変苦労してました。今はネットで世界がつながっています。ネットに多くの模範をタダで見れるようになっています。武術の先生たちは各々理解を持ち、武術の応用法もそれぞれ違っています。そこで、あなたの望む武術に合致するものもあれば、合致しないものもあります。模範の動画を目の前にして、あれは自分の望むものかどうか、どうすれば分かるんでしょうか。この文は太極拳に限って述べてみます。 まず問いたいのは、「太極拳」とは一体どのようなものでしょうか。しかし、この問題は大きすぎて、絡む範囲は広すぎます。その中の一部を抽出してみます。太極拳の技を応用する時はどのような特性を持つのでしょうか。複雑のものは文章で表現しにくいですが、とてもわかりやすいポイントが一点あります。つまり、相手より「楽」と言うことです。展開してみれば、「楽」と言うのは、相手よりスピードが遅い、運動距離が短い、出す力が小さい、でも、攻防の効果は達成できます。逆に考えてみますと、もし太極拳はあの様な効果がなければ、太極拳は一体どこがいいでしょうか。早いものは遅いものを追い抜き、長距離移動すれば遠くに届き、大きい力が小さい力を抑え、などなどは一般常識で、特に学ばなくても分かるんではないでしょうか。「武」の「術(道)」を修練する意味は一体何でしょうか。肉体の強さを求めるのは一つの意味になれますが、太極拳の緩んでゆっくりした運動を見て、太極拳は肉体の強さを求めないことは明かです。そうです、太極拳の護身応用は肉体の強さを求めません。この認識に基づき、太極拳応用法模範の判別方法について述べてみます。 太極拳応用法の動画はネットに結構あります。かなりの人気を集めているものもあります。「相手より楽」と言う点は一つの判断基準となります。相手の一発がやってきて自分が二三発ないして五六発を打つ場合は明らかに「楽」でありません。あるいは相手が一発やってきて自分があれを受け止め、身の回りに数回回してから相手を倒す、これも「楽」だと考えられません。あるいは相手の攻撃に対して、相手を上回るほどの攻撃で打ち返す、これも全然「楽」でないでしょう。(要らぬ紛争を避けるため、動画を指名しません。) 太極拳の良い模範は遣る方がより小さい動きでも遣られる方がいっぱい動いてしまいます。見つかるかどうかは皆さんの運によります。 では、頑張りましょう。]]></description>
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		<title>進捗を管理しましょう</title>
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		<pubDate>Sun, 12 Sep 2010 13:07:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：1346人々はそれぞれの都合があります。 どなたでも忙しい時期があります。 計画的な受講をおすすめします。 独自の練習は重要ですが、受講も怠らないほうをおすすめします。 太極拳の習得の程度にもよりますが、一定の時期に渡って指導を受けなければ忘れるところが多くなります。次に受講される時はいっぱい直されます。逆に習得のスピードは大分遅れます。計画的に固定な周期で受講される場合は進捗を把握できますが、受講の間隔がかなり変化する場合は、今度がどのくらい教えれば良いか確定しにくくなります。 特に当会は大まかな形でなく、太極拳の内面をしっかり教えますから、一時間程度の講習にも内容はかなり充実で、週に一回の受講は既に時間の不足が感じます。 試してない方は信じないかもしれませんが、鏡で自分の姿を見ながら練習しても、間違っている事は分かりませんよ。生活の中から、または筋トレ式の運動の中から、長年でできた蛮力的な身の動きは簡単に直せません。 最後に、太極拳を習得したい皆さん、一緒に頑張りましょう。]]></description>
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		<title>太極拳完全版録画</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Sep 2010 09:15:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>
		<category><![CDATA[教室情報]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：2616Youtubeに録画をアップロードしました。 基本的に呉式です。 太極拳は「武」の「術」です。 護身と健康と、両方同時に有してから、本当に「武術」と呼ばれます。 重要なのは内面です。 録画で表現することは難しいです。 当会の無料体験をご利用下さい。 力抜きでも相手に勝てる、自分を守る能力を有すると信じましょう。 (録画に音楽を入れてますが、練習時に音楽は要りません。)]]></description>
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		<title>太極拳の護身原理(一部)</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Aug 2010 12:38:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：2908多くの方々は、太極拳はあんなに遅いなのにどのように護身に実用できるかという疑問があるようです。 抽象的に言えば、太極拳は陰陽の統合的応用です。陰陽の変化にスピードも精確性もかなり高いです。手足の動きのスピードや力は決め手ではありません。 太極拳の陰と陽は様々の形式で表現されます。詳細は当面でお話しします。 技のスピードを三つのモードに分類されることができます。 単発。ポクシングや空手の対戦に良く見えます。拳を一発打ち出したら、戻ってから次の一発を打ち出します。このモードを好む方は筋力の強さをかなり頼ります。結局、体格や筋力で勝負を決める。自分より大きい人を相手に勝機は薄いと考えられます。結果として、体格中等、特に小さい方々が修練しても、実用性は低いと考えられます。このモードは一番学び安いです。必要なのはスピードと強度を増やしつづけることです。 カウンター。相手が打ってきた時、腕一本で防ぎ、もう一本の腕で同時に相手に攻撃します。私が知る限り、(太極拳を含み)すべての中国武術はこのモードを有しています。特に、少林拳を代表として外家拳はこのモードを最大限に活用します。単発モードよりほぼ二倍スピードが出ますから、防ぎの正確性と飛び込む勇気があれば、背の小さい人も背の大きい相手の間に合うことができます。ただし、相手もこのモードの技を使用していると勝利は困難です。このモードは一般に誰かに師事して学ぶことで習得します。このモードは簡単に言えば運動パタンであるため、相手にばれ安いです。瞬間の勝負ができなければ、スピードと体力の競いに陥ってしまいます。 循環。相手の強さをそのまま弱さに転換させます。八卦掌と太極拳はその代表だと考えます。八卦掌は自身の移動によって身体外部の転換になると考えます。(詳細は八卦掌の先生に聞いてください。)太極拳は対戦双方の体内で転換を行います。太極拳は相手の攻撃の威力を転換させ、そのまま相手を突き飛ばす勢いに変えます。このため、太極拳は途中で相手の攻撃を狙撃できればいいです。相手の半分の距離を移動し、相手の半分のスピードまで出せばいいです。相手を突き出すのは相手の力なので、太極拳の方はかなり楽です。循環は内部の運動なので、相手にばれることは稀です。何度やられてもまったく訳分からない場面は殆どです。 それに太極拳は全然遅くないです。ゆっくりと練習していますが、これは全体としての「楽」な高速運動を修練しています。結果に、太極拳の運動方法が分かれば、他の拳法のスピードまたはそれ以上のスピードがより楽にできるようになります。 太極拳の精確性はもう一本の決め手です。簡単に言えば精確に反応することです。相手に合わせた運動が自然のようにできます。相手に意図を示しません。無駄をしません。必要な所だけに導きの勢いを送ります。前提としては、緩んで高感知度を維持します。自分が弱いと認識し、相手と衝突しません。この様な特徴を持って、太極拳は相手の体格を選びません。内面の修練は実用のキーポイントとなります。]]></description>
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		<title>背筋を伸ばしましょう</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 14:40:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：2031一般的に背骨の形は下記の図の様でしょう。 横から見れば「S」字になっています。ほとんどの人々はこの様になっています。ほとんどの人々もこの様が良いと納得しています。しかし、果たしてこれが良いでしょうか。腰の辺は前に凹みます。つまり、腰以上からの重みは腰に来ましたら、前方にずれてしまいます。これは腰椎に必要以上の負担を掛けます。健康的に腰痛の誘因となり、武術的に力がうまく伝達しない原因となります。 ネットに背骨まっすぐの画像を見つけられませんでした。でも、チェックの方法は特に難しくありません。部屋の角や四角の柱の角などはあちこちいっぱいあります。あれらはホントにまっすぐですから、使えます。チェックの手順は以下の通りです。 背骨を前方に円く曲げる。前屈みの姿勢になります。 尾てい骨のみを全部角に沿いながら付けます。腰以上はまだ付けません。 尾てい骨はあのままで、腰椎を角に沿い付けます。 尾てい骨と腰椎はあのままで、胸椎を角に沿い付けます。 指で背骨と角の間の隙間を探ります。指を入れられる所は全然なくなっていれば、背骨はまっすぐです。 これも太極拳に求められる本当のまっすぐです。 人々は長い間の悪い習慣で背骨はまっすぐに伸ばせない状況は多いです。テレビや漫画に腰の脂肪を減らす方法としてお尻を後方上に上げることは紹介されています。あれは健康的ではないと思います。お尻をあげるため、実際に背中の筋肉でお尻を上に引っ張っています。これも意図的に腰椎を凹ませています。そもそも負担を多くになっている曲っている腰に、さらに曲げさせ、さらに力を加えて負担を掛けます。若いうちにはまだ感じませんが、年を取ってからは筋肉の硬化や腰椎損傷の加速を招きます。止めたほうが絶対にいいですよ。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 最近は暑いですが、練習を怠らない用に頑張りましょう。では、皆さんの受講をお待ちしております。]]></description>
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		<title>太極拳の五つの経典</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 12:27:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：2392ネットを検索してみますと、太極拳にとても重要な五つの経典は割と探しにくいです。 ここで案内を羅列してみます。 張三豊の太極拳経：http://www5.nkansai.ne.jp/users/taichifm/%E5%A4%AA%E6%A5%B5%E6%8B%B3%E7%B5%8C.htm 王宗岳の太極拳論：日本この物は見つかりませんでした。以下は中国語繁体字です。 一舉動，周身俱要輕靈，尤須貫串，氣宜鼓蕩、神宜內斂，無使有缺陷處、無使有凸凹處、無使有斷續處，其根在腳，發於腿、主宰於腰、形於手指，由腳而腿而腰，總須完整一氣。向前退後乃能得機得勢，有不得機得勢處，身便散亂，其病必於腰腿求之，上下前後皆然。凡此皆是意，不在外面，有上即有下，有前即有後，有左即有右，如意要向上即寓下力，若將物掀起即加以挫之之意；斯其根自斷，乃壞之速而無疑。虛實宜分清楚，一處有一處虛實，處處總此一虛實。周身節節貫串，無令絲毫間斷耳。 十三勢行功心解：日本この物は見つかりませんでした。以下は中国語簡体字です。 以心行气，务令沉着，乃能收敛入骨；以气运身，务令顺遂，乃能便利从心。精神能提得起，则无迟重之虞，所谓头顶悬也；意气须换得灵，乃有圆活之趣，所谓变转虚实也。发劲须沉着松静，专注一方；立身须中正安舒，支撑八面。行气如九曲珠，无往不利（气遍身躯之谓）；运动如百炼钢，无坚不摧。形如搏兔之鹄，神如捕鼠之猫。静如山岳，动如江河。蓄劲如开弓，发劲如放箭。曲中求直，蓄而后发。力由脊发，步随身换。收即是放，断而复连；往复须有折迭，进退须有转换。极柔软，然后极坚刚；能呼吸，然后能灵活。气以直养而无害，劲以曲蓄而有余。心为令，气为旗，腰为纛。先求开展，后求紧凑。乃可臻于缜密矣。又曰：彼不动，己不动；彼微动，己先动。劲似松非松，将展未展；劲断意不断。又曰：先在心，后在身。腹松气敛入股。神舒体静，刻刻在心。切记一动无有不动，一静无有不静。牵动往来气贴背，而敛入脊骨。内固精神，外示安逸。迈步如猫行，运劲如抽丝。全身意在精神，不在气。在气则滞。有气者无力，无气者纯刚。气若车轮，腰如车轴。 十三勢歌訣：下記のページの　王宗岳　「十三勢歌」 打手歌：下記のページの　王宗岳　「打手歌」 http://park12.wakwak.com/~jcfa-miyagi/taijif/koten.html#IndexLink004 http://park12.wakwak.com/~jcfa-miyagi/taijif/koten.html#IndexLink006]]></description>
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		<title>気の話をもう一度</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Aug 2010 18:47:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：1706この話で私に声を掛けた方々はいます。最近も「気の練り方」を教えるかどうかを聞かれました。 太極拳と気功を混同している方々の様でした。 太極拳は意識です、気ではないよっと話した際は信じてもらえない場面が多いでした。 太極拳の経典に「腹内松静気騰然」という言葉があります。 詰まり、気の存在は古来ある種の認識があります。しかし、『気』と言うのは一体何なのかについて、誰もはっきり言えません。 前期引用の言葉をもう一度見てみましょう。まずは「腹内松静」の四文字です。「腹」は胴体の胸以下の部分でしょう。「内」は内部で、「松」は緩みで、「静」安静や動きの反対面でしょう。つまり、いわゆる丹田を含む、「腹」の部分は緩んで動かないのです。続いては「気騰然」を見てみましょう。「気」はあの定義不明なもので、「騰」は軽く浮かび上がることで、「然」はその様子でしょう。つまり、気は軽く浮かび上がる様子です。全体をつなげて読んでみますと、「緩んでいる且つ静がな腹の中に気は軽く浮かび上がる様子です。」と言う意味になります。その言葉から見れば、気は練れませんよ。なぜなら、気を腹中に練りますと緩みと静かという環境が壊されます。 太極拳の経典にもう一言があります。「全身意在精神、不在気、在気則滞」。「全身」は全身の運動をさします。「意」は注意や要点などを意味します。「在」は……にあるという意味です。「精神」は意識です。「不在気」は気に無いという意味で、「在気則滞」は気にあれば滞るという意味です。この言葉を繋げば、太極拳は気の練習をしないという点ははっきりでしょう。 あちこちの教室に「気」の練習の話をしているみたいですが、あの場合は経典をまったく無視していることになります。太極拳の五つの経典に気についての記述はそもそも少ないです。あのわずかの部分であっても、「気」を自由にして、制御しないでくださいとしか記述が無いです。気功はその反対面で「気」を制御します。 従って、太極拳と気功は別物です。混同しないほうをお勧めします。 しかし、太極拳と気功の交差点が全然ないとも言いきれません。太極拳の「気」に対する態度は一種の気功とみなされても、大した問題になりません。 修練のために考えてみれば、「気」は千の人に千の理解があるんでしょう。だから、その概念に頼ってはリスクが高いです。 まぁ〜、ここで話を止めないは争いの引き金になりかねないため、ここでやめます。 興味ある方はメールや当面で話し合いましょう。無料体験の大歓迎です。よろしくお願いいたします。 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;- 追記：十三勢行功心解に「以心行気、……、以気運身、……」の言葉があります。あれについても誤解しやすいようです。この「気」は実際に意識に導かれる緩んで漂う運動状態を指します。この状態では筋肉の緊張は完全に解かれ、骨があの「気」で運動しているようです。……]]></description>
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		<title>力がぶつからない……弱いところから攻める……</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Aug 2010 16:33:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：1282相手の力とぶつからない……弱いところから攻める……﻿ 太極拳の起勢の使用法を説明する度、上記の言葉は私の口から出ます。 今日は「コツ」があるかと聞かれました。 この疑問はみんなが持っていると思います。でも、簡単ですが、難しいです。 簡単に説明する言葉は存在していますが、理解して活用するまでは難しいです。 「緩んで、相手を感じて、相手を待って、自分は相手に影響されないで、……」 そう、皆さんに何時も話している言葉です。しかし、それの実践は難しいです。 私が側に居れば、何時も指摘できますが、皆さんの独自練習は各自の覚えに頼るしかないではないでしょうか。 皆さんに共通している問題点は「間違っていることに気づかない」ということです。 それはそうですね、気づいたら、自分でも何とかして直してみますよね。 仕方なく、これは指導者が必要である重要な原因になります。 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212; 余計な話をしてみますと、太極拳の学習は目標があったほうがいいかもしれません。 「瓜を植えれば瓜を取れ、豆を植えれば豆を取れる」との諺があります。 あなたの理想な太極拳はどんなものかを段々に決め、その後、諦めずにあれを求めてください。 遅かれ早かれ、達成を味わう日がやってくると思います。 では、皆さん、頑張ってください。^_^]]></description>
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		<title>講習の進捗について</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Jun 2010 14:08:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：1039個人指導(極少人数の指導)においては、指導者は受講者の学習進捗を常に把握できます。 当会の太極拳指導においては最初の基本をかなり重視しています。この点は歩行の練習を大事にする点から体現されます。太極拳は常に立って歩きながら遣っています。だから、歩きは太極拳の全ての動きの基本だとも言えます。 当会では、毎日二百歩の歩行練習を推薦しています。最初は熟練していないので、二百歩は結構時間かかります。三十や四十歩から始まっても良いです。熟練したら、段々に速くなります。最終目標は二百歩を十分以内に且つ正しく完成します。太極拳の歩きに慣れていない方々にとって、ことはちょっとしたチャレンジですね。初心の段階では歩行をいっぱい遣って、講習の進捗が遅いと感じるかもしれませんが、その後は段々に順調になってきます。 独自で練習すれば、間違った姿を覚えてしまうのではないかというご心配を待つ方もいます。私から言えば、ご心配は要りません。第一、初心の段階では、そんなに硬く覚えられないですから。一定の練習を経て、ある程度ご自分の練習姿をお頭に入れたら、次に講習を受けるときに私の動きと比べることができるようになります。逆に、独自で練習しない場合も、受講時にいつもご自分の動きと私の動きを比べますが、見る比べるポイントは多すぎて間に合いません。結局、いつも多くの点を見落としてしまいます。私は受講者の方と一緒に練習するときは、待ちながら、直しながら、遣りますが、進捗はかなり遅くなります。同時に、独自で練習しないため、今回の指導は次回で忘れますから、進捗を遅らせる要因にもなります。速く習得したい方はやはり毎日の独自の練習を遣るほうが有利かと思います。 しかし、いつも独自練習して、講習をあまり受けないとどうなるんでしょうか。本当に間違ったものを覚えてしまうかもしれません。解決の方法は下で語りますが、遠くてあまり受講できない方にしかお勧めしません。あまり受講できない場合は、毎回も極少ない新内容に集中したほうをお勧めします。少ないため、凄く間違ってしまう可能性がより小さいです。次に受講するときにあの間違いを修正してもらいましょう。遠くなければ、やはり受講するほうをお勧めします。 当会では、平均毎週一時間以上の受講を第一選択肢としてお勧めします。可能であれば、この第一選択肢にキャッチアップしたほうが良いかと。毎週でしたら、時間をより決めやすいし、間隔も長すぎません。お忙しい方は毎週は無理かもしれませんが、当会は受講時間を自由指定できますから、お好きな時間で予約してください。現在の受付時間帯以外で受講したい場合はお気軽にご相談ください。]]></description>
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		<title>東京で太極拳を教わりたい方にアンケートのご協力をお願い</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 07:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：676東京で開講することを検討しております。 順調に開講できるようにするため下記のアンケートのご記入をお願いできますか 当会が教える内容としては以下の物を含みます。 太極拳の立ち方 太極拳の歩き方 型の流れ 力を抜く方法 身の回し方 各技の応用方法 太極拳の理論 その他 当会の特色： 力を入れようとしない 身動きを意識で完全支配 瞬発的な筋肉の使い方をしない 全ての教えは太極拳の経典に合致 純粋な陰と陽の哲学で構成される練習法 受講者は緩みの効果を確実に体験 雑ではなく、純粋な太極拳専門 当会と当会の太極拳についてもっと知りたい方は当サイトの記事とYoutubeでの動画をご覧ください。当会にメールや電話でもいいです。...]]></description>
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		<title>太極拳名称の中国語の読み方(後半)</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 15:47:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：2084※当ページを正しく閲覧するために、フラッシュを有効化していただく必要があります。 四段目 五段目 六段目]]></description>
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		<title>太極拳名称の中国語の読み方(前半)</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 15:12:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：3188※当ページを正しく閲覧するために、フラッシュを有効化していただく必要があります。 一段目 二段目 三段目]]></description>
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		<title>韓和平先生の「陰陽相済」の解釈動画</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Jan 2010 12:03:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：907滄州の韓和平先生による「陰陽相済」に対しての解釈です。 主には推手の中にいかに相手と円を踏み、意識を用いて相手を飛ばすことを説明していました。 ネットで見つけた物なので、ご参考ほどに。 (録画に解釈は中国語です。)]]></description>
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		<title>力を抜くって信じていますか。</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Dec 2009 13:26:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：1768今日、教室後でうちの生徒さんと太極拳について会話をしていました。会話は二段がありました。 第一段は太極拳がなぜ力を抜くことに巡っていました。太極拳は何時も「陰」と「陽」で自身を含めた環境を二分します。上と下、左と右、前と後、内と外などはみんな「陰」と「陽」の表現です。太極拳は他の多くの武道との重要な区別は太極拳が純化された半分しか使わないことです。それと照らし合わせて、多くの武道は使える物があればできるだけ加勢に使うことになります。例として、左手で力を出しているときは、右手も力を出せるなら出します。最も普通の考え方でしょうが、太極拳ではこれを「双重」と言い、病です。太極拳は両方を同時に使いません。つまり、太極拳は何時も半分をしか使わないのです。残った半分は消さなければいれません。物理的は消せないので、極端の緩みを以って、消されたときの近似効果を求めます。 第二段は緩みを信じることに纏わる話でした。今の郡山教室に皆が緩まなくではいけないと知っていることは話の相手方に少しの驚きを与えたそうです。皆は練習がうまくいかないときは力を抜くことを試みます。力を入れても強引にやってみることは決して当てにしません。これは難しいですと。話の相手方は私に付いて太極拳を習い初めてから約一年の間に力を抜けば必ずどこかで入れると思っていました。私が肝心なコツを教えていないとも思ったそうです。しかし、今ならもう多少分かります。何よりも力を抜くんだと。]]></description>
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		<title>歩きだけでも結構使えますか。</title>
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		<pubDate>Sat, 12 Dec 2009 14:33:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：1750この前、歩きだけでもできたら結構使えるんじゃないですかって聞かれました。(この「歩き」は「搂膝拗歩」のことを指します。) 正直に言いますと、答え難い質問でした。要するに、その結構というのはどの程度の物でしょうか。うちは教室の最初の時間を歩きに使うことにしています。歩きは基本中の基本とも言えます。基本ができましたら、いろいろできるようになるんでしょう。站椿というやり方もありますが、歩きのほうは硬めやすくないので、この面では站椿よりやり易いです。根本から考えれば、太極拳は「陰」と「陽」の武術です。歩きはこれを超えてなくても、欠けてません。歩きをしっかり「陰」と「陽」の練習で進めれば大きな習得になるんでしょう。問題もあります。何時も一つの動きに専念してしまえば、動きの法則を一つに禁固し易いです。単一のパターンしか分からないようになってしまえば、太極拳の無限変化の理りに反します。中心となるポイントは何時も力を抜けるか、何時も中定を守れるかではないでしょうか。 「搂膝拗歩」をしっかり練習できたら、何ができるというのは難しいですね。「搂膝拗歩」はいくつかの典型的な応用法があります。これらを陰陽に基づいて熟練すれば、相手の攻撃に対する攻防にかなり使えるんではないでしょうか。楊露禅も搬攬捶で全てを片付けると言われます。搂膝拗歩についても同様ではないでしょうかね。一つもポイントはなぜ「陰陽に基づいて」でしょうか。それは無限に変化するためです。太極拳は動きがいくら複雑であっても「陰」と「陽」にしかありません。いくら変化しても「陰」と「陽」から離れません。「陰」と「陽」は太極拳の哲理の始点であり、総括であります。 ですから、「陰」と「陽」の動きを以って「歩き」だけを練習していってもかなりの収穫が得られるんでしょう。 站椿]]></description>
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		<title>他の武芸を太極拳と一緒に学習する場合</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Dec 2009 16:55:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：872武道や武術を仮りに「武芸」を称しましょう。 武芸の種類は千差万別です。太極拳だけでも多数の種類と流派があります。指導者個人の理解によっては色んなやり方が存在しています。完全な脱力で遣る先生が居れば、体勢を低くして上に激突する先生も居ます。体を後ろに傾けて悪いと思う先生が居れば、傾けて当然だと思う先生も居ます。意識の導きで相手を誘導する先生が居れば、力で相手を運ぶ先生も居ます。見えない円を描いている先生が居れば、明らかに円を描く先生も居ます。筋力を練習しない先生も居れば、筋力をばりばり練習している先生も居ます。膝は爪先より出て悪いと思う先生も居れば、膝は爪先よりよく出ている先生も居ます。などなどです、まだまだ続けますよ。 因みに私は「居れば」の左側のほうです。 そこで、あなたが練習者として何が欲しいかは本当の問題になります。よく聞こえる答えは「強くなりたい」でしょう。アニメや映画の中からもこのような答えはよく聞こえます。「強くなりたい」は格好いい答えですが、かなり意味不明な答えです。武芸で習得できる強さは色んな種類があります。強引な力で相手を圧倒する強さか、すばやい動きで相手と遊撃して勝つ強さか、巧妙な動きで相手を振り回す強さか、などなど、どれでしょうか。各種の強さの間に矛盾している物はありますよ。最も明らかな例は若しくは速度と力の反比例関係でしょう。力を大きくすれば、筋肉が増えます。筋肉が増えれば、重量も増えます。重量が増えれば、速度が落ちます。選択しなくては。 一種の考えは、多くの武芸を学べば上達します。こういう考えを持つ方は少なくないと思います。一定の範囲では、これは正しいです。でもこの範囲が大きすぎたら、どうなるんでしょうか。必ず、矛盾している物が出るんでしょう。残念ながら、太極拳がその矛盾を起こす場合は結構あります。この太極拳は上の「居れば」の左側に限ります。空手や柔道を遣りながら、太極拳を遣っている方も見えます。空手や柔道で学んだ力は体に浸み渡り、太極拳を遣るときも無意識で使ってしまいます。習慣になっているんなので、言うだけでは簡単に治れません。 もしまだ納得できなければ、一つの例を考えてみましょう。コーヒーと牛乳を混ぜれば美味しい飲物になります。更に砂糖を入れれば、もっと美味しいですね。お酒も美味しいでしょうが、お酒も入れましょう。ジュースも美味しいですから、ジュースもいれましょう。おつゆも美味しいですから、おつゆも入れましょう。などなども入れましょう。それでできた液体を飲みたい人が居るんでしょうか。武芸も同じです。性質の相容れない武芸を身につけても、互いの助けになるとは思えません。 太極拳を習得したければ、少なくても太極拳を主にしたほうをお薦めします。なぜなら、主にされた物は主導的な地位を占めます。その他の物は補助でしか成りません。もし太極拳を主にしていなければ、太極拳は補助的な知識になり、体の中に諦めたくない物は太極拳に十分なスペースを残しません。強い筋力を基本にする武芸を内面とした場合は更に太極拳の原則に完全に反します。そうなれば、太極拳を習得できないのも筋が通ります。もし逆にすればどうなるんでしょうか。太極拳を主にし、他の武芸の内面にすれば、どうでしょうか。それは、力抜きで他の武芸を発揮することになります。例えば、力抜きでも空手にパワーを出し、力抜きでも柔道で相手を投げます。それは精進と考えてもよろしいことでしょう。勿論、練習と探索が必要です。最初は逆に弱くなるとの見通しでしょう。探索中の負けを恥と思わず、正解を求めるために探りつづける人が、何時か太極拳を真理を手にするんでしょう。 太極拳という簡単な、同時に奥深い、中国の伝統武術を習得するために、まだまだ説明しなくてはならないポイントが多々ありますが。この記事は他の武芸を太極拳と一緒に習うときの心掛けについて議論しました。]]></description>
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		<title>達人の最新推手録画　馬江豹先生と費国清先生</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Dec 2009 18:17:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：1108馬江豹先生の推手： 費国清先生の推手：]]></description>
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		<title>ドラAもんの手</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 17:59:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>
		<category><![CDATA[道場誌]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：910教室の中に、生徒たちが私の手を「ドラAもんの手」だという冗談を言ってます。 実に言いますと、この前まで、「ドラAもんの手」の形が分かっていますが、この言い方と私の太極拳の関係を上手く理解していませんでした。今日は突然分かってきた気がします。話してみます。 「ドラAもんの手」なら大体以下の形でしょう。 指はないので、物を握れません。でもドラAもんは何時も物を持てますよね。お箸を使うような複雑の動きも上手くできます。理由を考えれば、思い通りに粘着力が生じるんでしょう。ここがポイントです。太極拳の「粘」と対応します。軽く接触するだけで、握らないが、相手に粘り、相手をコントロールします。 ドラAもんはもしかしたら、太極拳の天才かも。(笑)]]></description>
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		<title>吉良辰の弟子の呉蔭穠さんの楊式太極拳</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Nov 2009 14:16:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：989ネットで見付かったものです。 結構良いものだと思います。 上半部しかありませんが、皆さんのご参考には成ると思います。 ゆっくり見てみましょう。]]></description>
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		<title>太極拳の心構え</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Nov 2009 20:07:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>
		<category><![CDATA[教室情報]]></category>
		<category><![CDATA[道場誌]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：823太極拳は原則上「柔を以って剛を制す」武術です。 練習者達は特に「制す」に気を取られやすく、「柔」を忘れてしまいます。 実際に、太極拳を練習するときは最も重要だともいえるポイントは「欲しくない」ことです。 「ここに居られてほしい」、「相手を制してほしい」などは禁忌とも言えます。 理想な状態は自分が自然に自在になるのです。相手との接触は自然に発生します。反応は自然に起こります。収と発は流れに任せます。自分は水の中の葉っぱです。水に流され、そのまま漂います。魚ではありません。魚は泳ぎ、どこかに意図的に行こうとします。魚は「無」という状態に反する型式です。 相手を制したければ、自分の強さを証明したいことになります。でも、自分が弱いと思ったほうが良いと思います。弱ければ、相手の強さと抵抗しなく、流すほうへ行きます。 ちなみに、8日に「中定」を説明しました。15日は「扌履」を説明します。]]></description>
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		<title>遠方の方々へ</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 05:21:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：1034遠くから当サイトをご覧いただいている方へ、お越しになることは不便だと思いますが、Youtubeに現在の郡山教室と同様な型を掲載しています。もし学んでみようとのお考えでしたら、呉式太極拳　短十三式を覚えてみてください。将来、もし近くによっていただくことがあれば、お会いしてお話をしましょう。具体的な話ができますから、きっと充実になるんでしょう。 ネットでは中身の習得が無理そうですが、今はこれが最良の選択かもしれません。 宜しくお願いいたします。]]></description>
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		<title>体得の積み重ね</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Nov 2009 12:25:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：602何回か考えたことがあります。 もし私は自分の体得を文字で記録すれば、それは本になるんでしょう。著書することを私に薦めた方も居ます。でも、控えてきました。私が書いたって何人に読まれるんでしょうか。私の日本語で書いた本は皆さんに正確に理解されるんでしょうか。多分、知合いにプレゼントするしかできないと思います。数十万にわたる経費をかかって意味あるんでしょうか。・・・・・・ 私は多くの書籍に記録された解明と異なる太極拳に関する体得を持っています。うちの教室の皆さんにしか信じてもらえないでしょう。 ですから、まだ控えています。]]></description>
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		<title>上海紀行　掤勁から</title>
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		<pubDate>Fri, 29 May 2009 09:03:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：900上海の虹口公園を訪ねました。いっぱい習得できた気がします。 掤勁は太極拳のもっとも重要な二つの勁の内にあります。 掤勁の典型な表現は腕を出せば、相手の侵攻を止める。でも、ここがポイントです。 掤勁は化勁の延長として考えられます。相手の侵攻を全て流します。相手の攻撃が入らないようになっています。全ては緩みと柔化です。力の強さに関係ありません。 緩みと沈み、これが根本です。足の安定が必要ですが、基盤です、鍵ではない。勝ち負けの鍵は「無為」です。 太極拳で円を描くと、まだ「有為」といいます。まだ最上級になっていません。最上級の人は相手を倒しても、どうやって倒したって自分でも分からないそうです。 練習の方法については、総括してみましから、教室の方で詳しく披露したいと思います。]]></description>
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		<title>馬海龍の太極拳推手動画</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Apr 2009 14:43:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<title>合即出の理解について　結論を</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Mar 2009 11:08:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：6552月24日に「合即出の理解が変わりました」をタイトルとする記事を書きました。 記事の最後は「用検証」で終えました。 今は一ヶ月が経て、検証はできました。 この新しい理解は正しいと結論をします。 そして、良く効きます。とても使い安いです。]]></description>
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		<title>合即出の理解が変わりました</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Feb 2009 20:36:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：864「合即出の理解が変わりました」って、わたしの理解がいつも変化しています。この変化が進化だったらいいですけど。体重の移動から合即出を理解してみる道もあるかもしれません。 人は足が二本あります。背骨を中心線とすれば、左右両方があります。それぞれ陰陽と対応します。陰と陽が普段関係していながらも分れています。左右の体重の載せもそうです。左右体重のバランスをとれば、敏捷に動けます。しかし、その欠点は発勁のときにいつも半分が半分を牽制することになります。邪魔ですね。自分の体ですから、捨てることはできません。では、どうしよう〜。 この半分をあの半分に重ねればいいかもしれませんよ。二つの半分を融合しましたら、一つの完全になります。これが専主一方の基礎になるかも。 要検証]]></description>
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		<title>初心者が相手に　推手を練習　わけわかっない勝ち方</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Jan 2009 19:37:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
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		<description><![CDATA[閲覧数：614自分以上の人と推手を遣るのは昇進に役立つと思われますが、そんなに居ないかもしれません。 初心者の方はたくさん居ます。その方々と推手を遣っても精進できますよ。 しかし、ひたすら勝つだけではすでにどうにもなりません。相手に知られないように勝つほうが一本の昇進道だと思います。相手が負けても押されていなかった気がします。名づけて「わけわかっない勝ち方」と。本当に負けたほうはわけわかっなく負けたんですから、疑問や迷いの顔をするのはよくあることです。 太極拳は面白いですよ～。]]></description>
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		<title>急な予定で東京に向かう</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Dec 2008 18:06:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：389就活のため、12月5日(金)に東京にセミナーを参加に行きます。 15:00にセミナーが終わります。17時発車の帰りのバスを予定しました。その間は町を歩いてみようと思いました。 太極拳に興味をお持ちの方は逢って見ませんか? 場所は新宿駅の近くに限定させていただきます。 12月4日21時までメールでご連絡ください。 当日(5日)の場合は13時前、或いは15:05から16:00の間に私の携帯電話をかけてください。 12月9日も東京に行きます。詳細は後で書きます。]]></description>
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		<title>少し陰陽転倒の話</title>
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		<pubDate>Tue, 25 Nov 2008 22:49:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
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		<description><![CDATA[閲覧数：549最近は忙しいから、ブログを更新する時間は余りありません。でも、ちょっと位は書きます。 太極拳の修練の過程に、陰陽転倒の話があります。 少しだけ具体に言えば、 手は手にあらず、足は足にあらず、上は下にあり、下は上にあり、左は右にあり、右は左にあり、前は後ろにあり、後ろは前にあり、虚は実にあり、実は虚にあり、剛は柔にあり、有りは無しにあり、・・・・・・、陰は陽にあり、陽は陰にあり。 これらを理解できれば、太極拳はかなり上達できます。真言です。縁のある方はどうぞ。]]></description>
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		<title>あなたも太極拳を護身術に変えましょう。</title>
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		<pubDate>Thu, 06 Nov 2008 19:58:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：2036あなたも太極拳を護身術に変えましょうって太極拳はそもそも護身術でしょう。なぜまた変えるのでしょうか・・・・・・ 実質上、私がよく聞いたことは十年かそれ以上に太極拳をやっていた人々は、(現在は中年者だそうです、)太極拳をやめてしまいました。理由は役に立たない、何をやっているかわからないそうです。それはそうですね。十年間も同じものを踊っていると、飽きてしまいますよね。太極拳は実に役立つものですよ。健康面はあちこち宣伝されていますが、護身術としての面が知られることはかなり少ないです。あんなにゆっくりした太極拳でも護身術として使えますかって思っちゃいます。答えは確かです。太極拳は確かに護身術として使えます。しかもかなり有効な護身術です。ネットや本などに色んな物が記載されていますが、考え方の差によって本当の太極拳的なものは殆ど見つかりません。多くの方々は太極拳を日本拳法に混ぜてやっています。別に大丈夫ですけど、個人の経歴を使ってぜんぜん悪くありません。問題もありますが、本当の太極拳のやり方がなくなります。 私がここで提案した「太極拳を護身術に」とは、太極拳を変えても変えてもまったく太極拳の範囲内でやります。筋トレはいりません。力が小さいとか、体が小さいとかは太極拳の障害ではありません。太極拳は大きい筋力とでかい図体を必要としませんから。 太極拳を護身術として使えるようにするには、太極拳を理解することが大事です。しかし、その前は信じることです。筋力に頼らず、力を抜いてこそ人に勝てると。そして、方法を探します。もしできる先生と出会えればより信じやすいでしょうが、残念ながら、今の時代では力抜きの練習法を信じる人はどんどん減っています。太極拳の先生達は力を抜けないのが殆どです。人に教えられないのは言うまでもなく。だから、ボクシンや空手とこぶしを競う練習法があちこちから出てきます。 もう一度言いますが、太極拳は筋力に頼らず、力を抜きでやります。この点ができましたら、太極拳の殆どの技は護身術として使えるようになります。]]></description>
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		<title>太極拳の特色</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Oct 2008 18:09:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：1005太極拳を護身術に使う方法はご存知ですか?私が住んでいるところでは、太極拳が護身術として使われることがまだまだ人を驚かします。西日本にそのようなことがより少ないようですが、福島県に人々は新しい物事を受け入れるにかなり時間が掛かるようです。 ネットにいろんな流派の太極拳録画があります。私の理解と一致していると一致していないものがあります。幾つもの録画に太極拳の護身法は速度でやっています。いくつかの録画に遊撃の戦法を主にしています。いくつかの録画にキックボクシングのようになっています。いくつかの録画に関節技になっています。私の理解はそれらと全部違います。速度と遊撃は多くの武道にあり、太極拳のようなゆったりした運動を取る必要がないと思います。キックボクシングは独立したスポーツです。関節技は合気道や柔術のほうが専門です。太極拳はそれらの物の有り合わせなのでしょうか?少なくとも私はそのように思いません。時が流れ、人が成長します。私の理解も固く不変ではありません。昔もいろいろ悩みました。特に人に太極拳と合気道の区別は何ですかって聞かれるときはよく悩みました。今はすでに殆どその悩みをしません。 太極拳と空手の区別は目に余りますね。素人でも一目でわかります。柔道のような人を持ち上げて投げることや柔術のように相手を地面に抑えることもありません。陳式の人が太極拳の使用法を紹介するときはよく関節技でやります。よく合気道のようなものに見れます。私は、陳式がどうにも好きになれないのはそれが一つの原因です。現在ネットに流れている陳式の録画は殆ど関節技+力でやっています。私は筋力反対派ですから、応援できませんね。太極拳は関節技の極めについて、合気道に及ばないではないかと思います。太極拳はそもそも関節技を極めませんから。「太極拳経」や「太極拳論」に関節技についての話は一言もありません。 斯技旁门甚多，虽势有区别，概不外壮欺弱、慢让快耳！有力打无力，手慢让手快，是皆先天自然之能，非关学力而有为也！ 以上は「太極拳経」になる言葉です。意味は 戦いの技術に他流が多くて、姿が違いますが、強い力が弱い力を抑える、速い速度が遅い速度を抑えるに過ぎません！力あり者が力無き者を打ち、遅い手が速い手に譲る。あれらは全部先天自然の能力である、力の使い方を習った関係でできたことではありません！ です。打撃の速度や遊撃のような移動は速さの問題です。キックボクシングのようなやり方も身動きの速さと打撃の重さから離れていません。関節技は実際に局部において大い力で相手を抑える技です。太極拳はあれらと全部違います。あれらのやり方に合う人も居るんでしょうね。悪いといっているわけではありません。ただ、太極拳がああではないと言いたいだけです。では、太極拳はいったいどのようなやり方をするんでしょうか。一語とで言えば、意識に率いられた陰と陽の変化です。これも「太極拳」という名称が昔の達人たちに受け入れられた原因の一つだと考えています。「意識に率いられた陰と陽の変化」それだけでは分かりづらいでしょうね。実感がなければとても理解できるものではないと思いますが、なるべく簡単に説明してみます。 「太極拳経」の中に太極拳は先天自然の能力ではないと述べています。ずばり、太極拳は後天学習で身に付けるものです。学習といえば、頭です。知恵です。太極拳に習得に関する最も重要な知恵は「意識」と「陰陽」だと思います。太極拳の名称は「太極」です。太極図にいつも黒と白で陰と陽を代表しています。全ての物事は陰と陽があります。より普通な言い方は「両面性がある」です。よい面があれば、悪い面もある。強い面があれば、弱い面もある。安定の面があれば、不安定の面もある。世の中の全ての物事はいつも相対の性質を持ちます。相対の性質がなければ、無極といいます。無極は全てを含む存在であり、無極の中に何かを区別することは不可能です。もし区別できたら、そうであるとそうでないという相対性質ができてしまい、無極でなくなります。太極拳は無極態から始めます。「無極態」とは、本当に無極になることではなく、無極に近づくことです。何所為、無極は存在しない仮想状態ですから。人が無極態に入りましたら、全身は混沌一体になり、環境(相手も環境のうち)と融合し、環境の流れに合わせるようになります。こんな状態に相手に攻撃されたら、体が自然に相手に推されて動き、自然にダメージを軽減してしまいます。ダメージを完全に消去するために、無極から陰と陽を生み出さなくてはなりません。虚/実、剛/柔、軽/重、左/右、上/下などみんな陰陽です。陰陽の作用は組み分けです。陰のほうが任務をこなしている同時に陽のほうも相対的な任務をこなしています。たとえば、実が相手と接触する同時に虚が相手を攻める、柔が相手を抑える同時に剛が突き進む、相手が重く感じる同時に自身が軽く感じる、左で攻撃のときは右が動く、下が戻る同時に上が進む、などなどです。太極拳の技は陰と陽がしっかりならないと本当の威力は出ません。しかし、陰と陽がしっかりしていても本当の威力を出せるとは言い切れません。なぜなら、パワーの制御ができていませんから。協調していないパワーの部分が効率的に動きません。互いに邪魔をすることは気づかぬうちにいっぱい発生しています。全体のパワーを十分発揮したければ、身体の協調性が大事です。ではどうやって協調になれるんでしょうか。答えは意識の制御です。「太極拳論」の中に 专主一方 の言葉があります。「一方だけに集中する」の意味です。「集中」は精神の集中です。具体に言えば、意識です。そして強い意識です。少なくとも自身に働く念力ぐらいに強い意識にならなくては効き目が少ないと思います。強力な意識の統率の下に身体各部に秘めたパワーが高度に協調してきて無駄なパワーが発せず総合上最大なパワーが発揮されてきます。このときは無極態が同時に効果を表しています。無極態は自身が環境と融合し、相手を環境の一部と合わせますので、相手と相殺されるようなパワーも出さないようになります。意識の制御下の陰陽、同時に無極態は効率的に且つ効果的に総合上の最大パワーを発揮させます。これが太極拳の特色だと考えています。]]></description>
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		<title>Taiji as reverse engineering</title>
		<link>http://www.chtaiji.net/jp/blog/archives/29</link>
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		<pubDate>Wed, 08 Oct 2008 22:33:27 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：692As I always think, Taijiquan can be treated as a reverse engineering problem. Or more specifically, an inverse kinetic problem....]]></description>
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		<title>武道=武術</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Oct 2008 14:09:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：700前に人とディスカッションをしました。武道と武術の区別について。あの方の主張は武道は「道」ですから、心の修行を大切にします。「術」はその面が持っていません。これはとんだ誤解です。中国では従来「武術」といいます。「武道」という言葉はありません。少林系の武術は仏教の内容が多く、武当系の武術は道教の内容が多くあります。仏教と道教はどっちでも心の修行の「プロ」です。 現に太極拳は最も生き生きした例です。太極拳は「中国武術」です。だから、「武術」と称します。しかし、太極拳の修行は心の修行ができていなければ実技の習得はかなり難しくなります。太極拳は力で突っ張らなく、全てを順調且つ円滑に動かします。それに比べて空手道はずっと力ずきのように見えます。 だから、武道と武術は同じ範疇をさしています。強いて言えば、「武道」は主に日本武道、「武術」は主に中国武術を指します。それ以上の区別はないではないでしょうか。]]></description>
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		<title>太極拳とカンフー/ゴンフー/gongfu/kungfuの関係は何ですか?</title>
		<link>http://www.chtaiji.net/jp/blog/archives/68</link>
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		<pubDate>Tue, 07 Oct 2008 14:19:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：630カンフー/ゴンフー/gongfu/kungfuはすなわち中国武術です。詰まり太極拳はカンフー(ゴンフー/gongfu/kungfu)の一種です。]]></description>
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		<title>太極拳と中国武術の関係は何ですか?</title>
		<link>http://www.chtaiji.net/jp/blog/archives/65</link>
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		<pubDate>Tue, 07 Oct 2008 14:17:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：724太極拳は中国武術の一種です。]]></description>
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		<title>太極拳は安定性を第一にしてますか？</title>
		<link>http://www.chtaiji.net/jp/blog/archives/63</link>
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		<pubDate>Tue, 07 Oct 2008 14:16:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：613そうであってもそうではありません。そうである理由：太極拳は「中定」と言う基本要求があります。太極拳は倒れそうになってはいけませ ん。だから、安定しています。そうでない理由は同様に「中定」にあります。運動過程はいつでも敏捷に変更できるようにすべきです。若し安定を求めるため に、両足の動きが難しいなりましたら、過ちになります。状況によって、その過ちは「双重」や「偏重」といわれます。]]></description>
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		<title>太極拳は打撃を練習しますか？</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Oct 2008 14:16:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：717太極拳の殆どの技に打撃の部分があります。太極拳の打撃法は簡単に言えば、迅速の押しです。練習中に打撃を特に練習しませんが、太極拳 を勁の運用のコツを掴みましたら､大きい打撃力が自然に軽く出てきます。]]></description>
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		<title>太極拳のイロイロ</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Oct 2008 13:51:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：1216- 先ずは本物を選びましょう 私たちは伝統太極拳を習っております。基本的な流れを呉式としますが、私たちは様々な流派の練習方法を試し、陰陽の原則を以って太極拳 の習得と昇進を求めております。太極拳の未経験者の方は勿論ですが、制定拳の経験者の方も太極拳を深めたければ、ぜひともこちらにいらっしゃってください。 練習の中に、体を緩めてストレスを解消する上に、私たちは小さい力でも重い相手を飛ばせる方法を披露します。 同時によりゆっくりした動きで速い相手に勝る方法も常に練習しております。特に、太極拳を通して、相手に怪我をさせなくても勝利することができます。 「武」の字を分けて、「止」と「戈」になります。所謂戦いを止めるという｢武｣の最高境界です。この相手を傷つけなくても戦いを止められる特長は現代社会 にとても向いていると思いませんか？ 私たちの練習は安全です。武道修練を目指す方に誓約書をお願いしますが、負傷率ゼロの記録を保っております。 太極拳の強さは色んな伝説に包まれています。しかし、あれらはただの伝説ではありません。現代社会の人にとっても確実に実現できます。 私たちは常に小さいところから一歩ずつ伝説に着実に近づいております。あなたも是非伝説を再び実現することを目指して私たちと一緒に頑張りながら太極拳を 楽しみませんか？ - 太極拳のダイエット効果 太極拳は練習方法によっていろんな効果が出てきます。そのうちの一つはダイエットです。太極拳は特有な全身運動を通して体内の流れを順調にし、脂肪がどこでも積もらないようになります。 - 太極拳の護身効果 世 界中にイロイロの武道や格闘技や護身術があります。太極拳はその中にも特別の一種です。太極拳以外の武道は殆ど力の強さや速度の速さで相手を抑えます。し かし、太極拳は違います。太極拳はより低速の運動を組んで極高速に足る効果を得ます。太極拳は力抜きの動きで強力に勝る威力を得ます。一言で言えば、「慢...]]></description>
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