閲覧数:1628今日を以って現存の太極拳教室を終了させていただきました。 長い間、誠にありがとうございました。 今日の教室も皆さんと楽しくやっていました。終わりに単推手の練習方法をもう一度説明しました。分かれるときに美味しいお土産も頂戴しました。ありがたく味わいました。 郡山市に在住の方々はサークルを作ってやっていく予定です。現在と同じ場所です。来週からも活動を始めるそうです。 これからの予定はまだ最終決定していませんが、近日中に決定するのでしょう。 また、よろしくお願い申し上げます。
2月 19th, 2010
太極拳名称の中国語の読み方(後半)
No Comments, 太極拳の話, by SifuMao.閲覧数:2084※当ページを正しく閲覧するために、フラッシュを有効化していただく必要があります。 四段目 五段目 六段目
2月 19th, 2010
太極拳名称の中国語の読み方(前半)
No Comments, 太極拳の話, by SifuMao.閲覧数:3188※当ページを正しく閲覧するために、フラッシュを有効化していただく必要があります。 一段目 二段目 三段目
2月 14th, 2010
太極拳無極会の設立について
No Comments, 道場誌, by SifuMao.閲覧数:889現存教室の終了と所属サークルの設立に伴い、三月から太極拳無極会を設立します。 詳細は後ほど。
2月 14th, 2010
所属サークルの設立について
3 Comments, 道場誌, by SifuMao.閲覧数:3338前記:サークルは当会の指導を経常的に受けられなく、当会と連絡を取りながら地元で自主活動するグループのことを指します。特に遠くない方は来場受講か出張指導をご利用下さい。 太極拳無極会 所属サークル綱要 (2010年2月14日・試行) 範囲 本綱要は太極拳無極会とその所属サークルの関係について規定する。以下太極拳無極会のことを「当会」と称す。 綱要内容 1.所属サークルは一月末まで当年度の年会費を当会の指定口座へ振り込む。 2.所属サークルは当会へ出張指導を要請できる。 3.当会は所属サークルの出張指導要請を受け付ける責任がある。 4.当会は所属サークルから当会の出版物の注文を受ける責任がある。 5.所属サークルは当会の出版物を転売する権利がある。 6.所属サークルは当会のウェブサイトから更新情報を確認する責任がある。 7.所属サークルは活動を展開する。 8.所属サークルは情報の変更を早めに当会へ届け出る。 9.当会は所属サークルのメンバーを対象とする講習会を行う。 10.所属サークルは指定数のメンバーを講習会の参加へ推薦できる。 11.当会は発展の需要によって本綱要を通知なく改訂することがある。 年会費について 1サークルにつき年会費は12000円です。 年会費の振込に対する確認メッセージはメールで発送します。…
2月 12th, 2010
終了の時期が近づいてくる。
No Comments, 道場誌, by SifuMao.閲覧数:565もうすぐ2月の半分が過ぎてしまう。教室終了後、サークルとしての活動続行の話は真面目に持ち出された。直接に私から教わらないが、サークルとして議論し、交流し、精進していくことは望まれる。 今週も遂に録画を手に入れた。時間があまりないが、なんとか「短十三式」の演武録画を編集できた。「普通スピードの演武」、「スローモーションの演武」、「短推手の模範(基本型と自由練習)」を収録している。今のところ、現在の教室のメンバーのみを対象とさせてもらっている。数は限られる。提供期限は二月いっぱいまでだ。宅配は受け付けない。ご了承願う。 後ほどは、録画をもっと編集できたら、一般人の方も対象とさせてもらう。
2月 5th, 2010
私の太極拳はどっちの系統か
No Comments, 道場誌, by SifuMao.閲覧数:1803太極拳の系統をいうと、血筋のような伝承の流れを指すと思う。そして、私はどの分枝に居るか。良く考えてみれば、私の居場所は確定し難い。 私の太極拳は大体は上海の呉式の姿だ。しかし、詳しく見てみれば、上海の正統伝承と多少の差がある。 呉式と言えば、中国では大まかに北の派と南の派に分けられる。北の派は王茂斎から始まった伝承で、南の派は呉鑑泉が南下してから始まった伝承だ。でも、もう少し探してみれば、香港の呉公儀から流れてきた呉式もまた違う。私が把握している情報で考えてみれば、王茂斎の系統は経穴と経絡の意識応用を特徴としている。その代表人物は王培生だ。日本に「印誠武術館」がある、まだやっているかは分からないが、あれは王培生の伝承であることは違いないだろう。呉鑑泉の流れは上海の周りや欧米の辺に盛んでいるみたいだ。この系統は気で相手を操ることを上達の印としているみたいだ。日本にこの系統はまだ見えていない。呉公儀の系統は中国の南や東南アジアの方で多いみたいだが、詳しいことは分からない。ただし、身体が後ろに傾けることが多いのが特徴みたいな物だ。 私は呉鑑泉の系統の姿を持っている。もっと正確に言えば呉英華の太極拳姿だが、それに限ってはいない。北の方の高壮飛先生の話から啓廸を受けたり、楊式の本を読んで理解を深めたり、録画を見て理屈を考えたり、名人に合って自分の不足を調べたり、要点を絞り教室の皆さんに説明したりして、などなどのことで独自の見解が形成しつつある。今の私は私の特有なやり方でやっている。「特有」と言うのは今までどの本にも見えていないという意味だ。 私のやり方は良いか悪いかは言い難いが、私がそのやり方を好んでいる。力抜きで相手と接し相手を打ち戻す。力なき弱き者でも強力の相手に勝てるというのは私が求めている太極拳の信条だ。なので、姿勢を低くして足の力を貯めるや全身を回し力を絞り出すなどのやり方を好まない、まして、爆発的な力の使い方をもっと好まないんだ。 太極拳論に「耄耋御衆」(即ち、お年寄が者共を御す)と言う言葉から見れば、確実に力の強さではない。私はその言葉で自分を測りながらやってきた。 日本の武道は「守破離」の道を歩むみたいだが、中国武術はそう言う教えはない。特に太極拳は「道」から生み出された武術なので、その道に戻ることは太極拳練習の真髄たる内容だと思う。大道至簡だ。つまり、全ては一つにまとまらないと、まだ本当の道ではない。私は道に近づこうとしている。私は自分の太極拳をそっちに持って行こうとしている。だから、私の太極拳は系統に拘らないのだ。姿は呉式でも、中身をもっと重視する。今は、呉式の姿から私なりの道を見えてきたので、私も呉式の姿を持ちつづけるんだろう。 私の太極拳は本当のところどの系統でもない、良い物があれば吸収する方だ。同時に、糟粕と思われる物もどんどん捨てちゃうんだ。私の太極拳は皆さんに合うかどうかも皆さんの求める物によって分かれる。 印誠武術館