閲覧数:2081カンフーは何ですか、太極拳はカンフーですか、などの質問は時々聞こえてきます。 Wikipediaにカンフーについての説明文があります。結構解りやすい物です。 カンフー(功夫)は中国武術又はこれに関わる修練法に対する総称です。 太極拳ももちろんカンフーの一種です。 日本に繁栄したカンフー映画などで多くの方々がカンフーについて誤解しています。 カンフーを空手やテコンドーやジークンドーとしてイメージを持つ方は多いようです。 でも上記の三つはどっちでも伝統的な「カンフー」ではありません。 Wikipediaのページを辿れば各種のカンフー(中国武術)が沢山出てきます。 その中に太極拳も勿論入っています。
9月 13th, 2010
太極拳応用法模範の判別(一部)
No Comments, 太極拳の話, by SifuMao.閲覧数:1697昔は通信の不便で情報がうまく流通できませんでした。人々は武術の修練に関する情報を手に入れるため、大変苦労してました。今はネットで世界がつながっています。ネットに多くの模範をタダで見れるようになっています。武術の先生たちは各々理解を持ち、武術の応用法もそれぞれ違っています。そこで、あなたの望む武術に合致するものもあれば、合致しないものもあります。模範の動画を目の前にして、あれは自分の望むものかどうか、どうすれば分かるんでしょうか。この文は太極拳に限って述べてみます。 まず問いたいのは、「太極拳」とは一体どのようなものでしょうか。しかし、この問題は大きすぎて、絡む範囲は広すぎます。その中の一部を抽出してみます。太極拳の技を応用する時はどのような特性を持つのでしょうか。複雑のものは文章で表現しにくいですが、とてもわかりやすいポイントが一点あります。つまり、相手より「楽」と言うことです。展開してみれば、「楽」と言うのは、相手よりスピードが遅い、運動距離が短い、出す力が小さい、でも、攻防の効果は達成できます。逆に考えてみますと、もし太極拳はあの様な効果がなければ、太極拳は一体どこがいいでしょうか。早いものは遅いものを追い抜き、長距離移動すれば遠くに届き、大きい力が小さい力を抑え、などなどは一般常識で、特に学ばなくても分かるんではないでしょうか。「武」の「術(道)」を修練する意味は一体何でしょうか。肉体の強さを求めるのは一つの意味になれますが、太極拳の緩んでゆっくりした運動を見て、太極拳は肉体の強さを求めないことは明かです。そうです、太極拳の護身応用は肉体の強さを求めません。この認識に基づき、太極拳応用法模範の判別方法について述べてみます。 太極拳応用法の動画はネットに結構あります。かなりの人気を集めているものもあります。「相手より楽」と言う点は一つの判断基準となります。相手の一発がやってきて自分が二三発ないして五六発を打つ場合は明らかに「楽」でありません。あるいは相手が一発やってきて自分があれを受け止め、身の回りに数回回してから相手を倒す、これも「楽」だと考えられません。あるいは相手の攻撃に対して、相手を上回るほどの攻撃で打ち返す、これも全然「楽」でないでしょう。(要らぬ紛争を避けるため、動画を指名しません。) 太極拳の良い模範は遣る方がより小さい動きでも遣られる方がいっぱい動いてしまいます。見つかるかどうかは皆さんの運によります。 では、頑張りましょう。
9月 12th, 2010
進捗を管理しましょう
No Comments, 太極拳の話, by SifuMao.閲覧数:1346人々はそれぞれの都合があります。 どなたでも忙しい時期があります。 計画的な受講をおすすめします。 独自の練習は重要ですが、受講も怠らないほうをおすすめします。 太極拳の習得の程度にもよりますが、一定の時期に渡って指導を受けなければ忘れるところが多くなります。次に受講される時はいっぱい直されます。逆に習得のスピードは大分遅れます。計画的に固定な周期で受講される場合は進捗を把握できますが、受講の間隔がかなり変化する場合は、今度がどのくらい教えれば良いか確定しにくくなります。 特に当会は大まかな形でなく、太極拳の内面をしっかり教えますから、一時間程度の講習にも内容はかなり充実で、週に一回の受講は既に時間の不足が感じます。 試してない方は信じないかもしれませんが、鏡で自分の姿を見ながら練習しても、間違っている事は分かりませんよ。生活の中から、または筋トレ式の運動の中から、長年でできた蛮力的な身の動きは簡単に直せません。 最後に、太極拳を習得したい皆さん、一緒に頑張りましょう。
9月 4th, 2010
太極拳完全版録画
No Comments, 太極拳の話, 教室情報, by SifuMao.閲覧数:2616Youtubeに録画をアップロードしました。 基本的に呉式です。 太極拳は「武」の「術」です。 護身と健康と、両方同時に有してから、本当に「武術」と呼ばれます。 重要なのは内面です。 録画で表現することは難しいです。 当会の無料体験をご利用下さい。 力抜きでも相手に勝てる、自分を守る能力を有すると信じましょう。 (録画に音楽を入れてますが、練習時に音楽は要りません。)