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	<title>太極拳無極会本部　無極道場　東京</title>
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	<description>内面をお求めの方はぜひ当会でご受講ください。武術や太極拳に興味をお持ちの方はぜひ無料体験を一度ご利用下さい。</description>
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		<title>GWの予定</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 14:27:41 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[教室情報]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：125 ゴールデンウィーク期間中は普通に開講致します。 是非この機会を使って三月と四月に受講できなかった分をお取り戻し下さい。 よろしくお願い致します。]]></description>
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		<title>コースUを新設致しました。</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Mar 2012 11:13:20 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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		<category><![CDATA[道場誌]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：197 当会において受講し続けられるうちに、技の使用法をもっともっと練習して身につけたいという方々が見えて参ります。こういう方々のご要望に対応するために、技の使用法の練習に専念するコースを設置させていただきます。 但し、当会の技の使用法に限らせていただきます。よって、コースA若しくはコースSの経験者からのご予約のみを受け付けております。他の方々のご予約はお断りをさせていただきます。 練習内容は当会で教わった使用法のみになります。この範囲内であれば、内容をご自由にお選び頂けます。 詳しくは予約のページを参考してください。 では、ともに太極拳で頑張りましょう。よろしくお願いいたします。]]></description>
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		<title>立つときに骨盤の前後位置を注意しましょう。</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 16:28:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：340 一つ簡単なストレッチがあります。両足が肩の幅に並び、膝をまっすぐに伸ばし、股関節を曲がり、上半身が俯き、両手が地面にいっぱい伸ばします。この場合は、股関節の角度が90°を越えられない方々が要注意です。股関節に何かの損傷があるかもしれません。 昨日か一昨日の午前中に一つのテレビ番組から股関節に関する大事そうな情報がありました。数人にこの話をして、知っている方は居なかったため、記事を書こうと考えました。これは股関節に位置についての話です。実に多くの方々が立っているときは骨盤を前方に出しています。アニメや漫画をよく見る方はきっと記憶にある姿勢があります。キャラクターの立像に骨盤が前方に出ている場合が多いですね。これは近年来の流行りみたいです。かっこいいと思われるんでしょう、だから沢山描かれます。しかし、この姿勢は医学的にも健康に悪影響を与えることが分かりました。 まずは正常な股関節のレントゲンを見てみましょう。図1は正常な股関節のレントゲン写真です。図のほぼ中央に球状の物があります。これは股関節の太股の部分です。はっきり写っていないが、丸の右側にお椀のような構造があります。球と椀の間にスペースがあります。丸でお椀が球の上に浮いているように見えます。実はお椀と球の間にあるのは軟骨です。軟骨があるから、股関節の接触面はよくすべり、関節が順調に動きます。 話を戻します。立っているときに、骨盤が前にでるとなにが悪いでしょうか。骨盤が前に出ますと、股関節も前に出ます。あの球の背中の方がより多くの体重を負担するようになります。この様な姿勢が習慣になっている場合は、長時間の圧力不均等が続きます。この結果は軟骨の局部の摩耗から段々に広がり、軟骨が段々に薄くなり、最終的に消えてしまう恐れがあります。軟骨がなくなりましたら、関節が動かなくなります。もちろん自主の歩きは困難になります。この病気は変形性股関節症とよばれます。誘因を一概に言えませんが、不良な姿勢が重要な誘因らしいです。図2はこの病気の末期の状況を示しています。股関節の隙間が全然消えています。現代医学のお蔭で治療は出きるそうです。手術や数年の長期リハビリなどになります。 この様なことを未然に防ぐために、まずはご自身の骨盤の位置をチェックしてください。猫背で立っている方も要注意です。猫背になれば背中が後に出ています。でもバランスを取るために、肩と骨盤が前に出ます。背中の曲がりに負担を掛けます。長期に続けば、年齢の増加に伴い、背中がこの負担に抵抗する能力が段々に弱まります。背中がますます曲ります。遂に骨の弱化と負担の増加が重なり、背骨が骨折してしまいます。多くの高齢女性が立つときに深い猫背しかできないのはこれが原因です。 日常生活に注意しましょう。背骨をまっすぐに伸ばし、地面に垂直にしましょう。]]></description>
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		<title>小さい力を大きく作用させるには</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 06:23:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：341 私はこういうことを聞かれたときがあります： 合気道の観点から見れば、先生はかなり無理な姿勢で大きい力を出したときがあります。なぜですか。例えば、腕を長く伸ばして横に払うなど。梃子がそんなに長いのにどうしてそんなに強い力を出せるんですか。 私はその場で答えました。その概要は以下の通りです。 人は力の大きさを知るには比較を行います。二つの力を比較して、相手側を抑えた力のほうが大きいと認識されます。自分が回る円柱の前に立っている場面を考えてみましょう。円柱は常に自分に近づいてくるほうと遠ざかっていくほうがあります。では、手を差し伸べて押してみることを考えてみます。近づいてくるほうを押せば、円柱の回転にぶつかり、力をいっぱい出してしまいます。逆に遠ざかっていくほうを押してみれば、力を出さずとも手が伸びてしまいます。この中の区別は円柱の回転に従うか否かにあります。 人の身体各部は繋がっているため、一つの全体として考えられます。従って人を円柱として抽象化することができます。体の局部がどの方向に向かっているかはともあれ、体は一つの全体としての運動方向があります。あの方向に従って押せば、人は簡単に崩れます。ここで、一般の押し方との区別を考えてみましょう。一般の押し方はまずは相手に減速させます。相手の速度がゼロになってから、反対方向に加速させます。つまり、自分に必要な力の分は、相手の慣性や推進力などを相殺した上で、相手の退けの動力までも自分が負担します。大変な力ですよね。逆に、回転方向に従った力を使用する場合は、相手を加速することになります。加速させて、相手自身がバランスを保てないほど加速させます。そうすれば、相手は崩れます。この場合は、加速の力のみが必要となります。相手がそもそも同じ方向に回っていますから、どんな小さな力を加えても、加速になります。この物理性質を活用すれば、小さな力に大きく働いてもらうことはできます。他の分野にもこれの類を見えます。例えば、共振です。小さい力を揺れの進行方向のみに作用させつづけることで、大きい揺れを作ってしまいます。物体が崩れるほどになります。共振は凄いです。1940年11月アメリカのタコマナローズ橋は共振で崩壊したことで世界中に有名になりました。太極拳推手の手法の一つは、相手にバランス維持のために守らなければならない身体振動の最大限度を一気に超過させることで相手を崩します。相手の回転方向に従って押すというやり方はまさにこの作用を発揮しています。この場合は、相手は力を出したくても出せない、どのくらい出しても自身の回転の勢いに負けます。丸で押すほうが大きい力を出したような錯覚を受けてしまいます。 話は速いですが、できるまでは頑張らなきゃ。 武術に興味をお持ちの方はぜひ無料体験の方を一度ご利用下さい。 では、一緒に頑張りましょう。よろしくお願いいたします。 1940年11月]]></description>
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		<title>新年になりました。</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 17:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[道場誌]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：269 2011年が去り、2012年がやってきました。過去の一年の中に皆様のありがたきご応援を頂き誠に有難うございます。 2011年にいろいろな出来事が発生しました。当会はまだまだ小さいではありますが、皆様の熱いご応援を頂いているため、ギリギリ運営の軌道に乗ろうとしています。 受講者の皆様の殆どは真剣に太極拳にご興味を持ち、習得しようとしていると思います。私も経験を累積し、段々に方法を改善したいと考えております。 皆様のご意見やご要望が時々届いていました。実現できたことがあれば実現できていないこともあります。すぐに実現できないであっても、将来の参考に成りますから、ぜひ引き続きお寄せください。中に他の受講者の方ともっと交流してほしいというご要望があります。当会の講習方式により、この点は確かにちょっと不便です。コースAをうまく利用すれば時々の交流はできますが、範囲はかなり限られるようになります。新たな一年の中に、皆様のご意見をお聞きし、この問題の解消に努力してみようと考えております。 皆様のご様子を拝見し、普段に運動される方とそうでない方はやはり差が大きいです。医学が進み、いろいろ新しい治療法や保健法などがどんどん出てきています。人々の寿命が伸びつづけています。しかし、生存と生活はやはり違います。生活にとって元気は大事でしょう。現代人は自身の鍛錬を怠る傾向が出ているようです。テレビの通販番組もアイデアを変えて似たようなものを通販しつづけています。目に余る運動補助商品で、人々は迷います。迷いの末に有効な運動は器具を必要としていないことは忘れられてしまいそうです。残った方々に走りをされる方は多いでしょ。走りは簡単でお体に支障のない方々はみんなできます。でも走りも問題があります。まずは小さい所にあまりできません。ランニングマシンでもなければ、狭い部屋の中に走る方はやはりあまりいないでしょう。もう一つは走りで運動される筋肉はかなり限られています。運動のパタンも単一です。この様な問題は太極拳にありません。どこでもできます。全身各部の筋肉に多様な運動をさせます。 太極拳はその表面下の中身の特性のため、理解され難い現象があります。なかなか理解できなく、ついつい諦めてしまう方が時々現れます。実際に急いで理解しようとする必要がありません。受講されつづければ、ちょっとずつ悟ってくる日が出てくると思います。人々は太極拳に対する慣れ具合はそれぞれ違いますが、結局、精進してくるのはやはりきちんと受講され続ける方でした。よく休む方はやはり段々に落ちます。では、悟りとは一体なんでしょうか。悟りの一つの実例として一つを挙げます。推手の時、悟りの前はひたすら押すだけでしたが、悟りの後は手が接触するときに自分のバランスがよくないことが分かります。小さい悟りではありますが、確実な精進です。この精進を遂げた方はしっかり受講し続ける方で、決して習得の早いほうではありません。勿論、どうやって皆様により容易に精進できるようにするということは常に私の課題でもあります。 2012年もギリギリの運営になりそうですが、でも頑張っていきたいと考えます。皆様のご応援を引き続き頂ければ幸いでございます。 では、よいお年を〜 よろしくお願い申し上げます。]]></description>
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		<title>太極拳修練の目的</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Sep 2011 15:18:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：861 時代の発展により、武術の役割は常に変化しつつあります。太極拳もそうです。太極拳の中身を修練するかどうかについても、多様な見方が出ています。以下の様に総括してみます。 健康：太極拳による健康効果は人々に認識されつつあります。太極拳を参考に作成された体操も世に出てあります。本格的な太極拳を体操と比較して、一体どこがいいでしょうか。考えてみれば、太極拳の本格的修練により、精神と肉体の統合、全身の協調、内蔵までの適宜な運動などは太極拳を本格的に修練しなければ、獲得しづらい効果でしょう。同時に、太極拳を正しく修練してこそ良い効果があるんでしょう。では、どうやって正しさが評価されますか。本に照らし合わせますか、それとも審判員に採点してもらいますか。どれも形が一定の基準に合うかどうかだけで、太極拳的意味上の正しさではありません。太極拳はまさにあの特有な内面で「太極」という名を冠されてあり、陰と陽の考え方に基づき、柔よく剛を制すことができるかどうかはまさに太極拳の正しさを量る尺であります。 趣味：太極拳の本格的な修練は一定のレベルに達すれば、すごく面白くなります。特に推手の中に陰と陽の変化を感じ、どうやって相手のバランスを軽く崩せるかは大変面白い議題となります。この中に融けているのは太極拳の陰と陽の哲理であり、自然協調な運動法則であります。日常に全くないやり方で相手に接し、自己を維持します。これらはまさに太極拳から伝わってくる文化の内面です。 護身：太極拳は武術ですから、武術の初心としての護身は常に欠かせません。これについても人によって見方が違ってきます。現代社会において、武術を本格的な戦闘に使用するのはあまり現実的ではありません、悪者退治に警察がいます。確かにそうですが、しかし、いざと言うときは頼りになるのは他人ではなく、自分です。警察官が駆けつけるまでどうやって自分や家族や友を保護するかは現実的です。一人一人は事件に逢う可能性が低いですが、何かに逢ってからは遅いです。今度の原発事故はまさに典型的な一例です。 日常に役立つ：太極拳を本格的に修練し始めてから、自身の姿勢の悪さに気づく方々は多々いらっしゃいます。これは健康面に響く以外にも、力の無駄使いにつながります。持っている力がうまく活用できなければ、必要以上に力を出してしまい、(腰や肩などに)運動損傷を起こすリスクが増します。例えば、重いものを運ぶときは腰がかなり怪我しやすいです。しかし、太極拳をうまく修練すれば、自身の各部を感じることができ、力を合理に分散して運べるようになり、体のどこでも無理しないようになります。他に、太極拳の本格的な推手練習は練習者の柔軟性やバランス能力や臨機応変などをかなり鍛えます。例えば、不注意に他人にぶつけられた時は、反射的に姿勢をうまく調整に、転倒し難いようになります。まだいろいろあります。 本格的とは 「本格的」と言いつづけてきましたが、二人が戦う姿を思わせてしまうも知れませんが、実際はそうではありません。太極拳の修練はかなり穏やかです。本格的とは太極拳的な感覚や運動法を本格的に考え習得するように努力することを指します。空手のような突き蹴りの対戦はありません。柔道のような基礎体力作りや投げもありません。しかし、本格的でありますから、正しい姿勢を求める穏やかな過程に流される汗も少なくありません。難易度を低下させ、もっと学びやすくするために、ゆっくり、気長に、ちょっとずつ習っていくことはキーポイントでしょう。]]></description>
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		<title>推手中の「強い」と「弱い」は相対的</title>
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		<pubDate>Fri, 01 Jul 2011 12:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：703 最近数週間の講習中に度々、「力を抜いたら、負けちゃう」と言う考えが出ています。 間違いだとは言えませんが、よい方向だとも言えません。要は程度です。不要な力が少しでも残っても運動の邪魔になります。兵法の言葉を引用すれば「己を知る、敵を知る」というのは先決です。戦いはこの後です。太極拳の経典を引用すれば「人が我を知らず、我のみが人を知る」と言います。つまり、「知る」は要点です。相手を知らずに動きますと、無駄な力を沢山出してしまいます。これと同時に自身の動向を相手に発信してしまいます。自身の同行は相手にうまく利用されれば、遣られます。自分が相手の動向をはっきりかつ素早く探知するためにも力を抜かなくてはなりません。喩えで考えてみれば、足音で他人の行動方向を判断したい時に、耳にイアフォンを入れたままに音楽を流しています。こんな風ですと、よほどの聴力と判断力が無いと、何も分からないでしょう。推手は同じです。無駄な力は雑音に等しいです。これ以外にも、力を抜く過程は時間がかかります。さらに、抜くことを忘れてしまえば、力をどんどん入れてしまって、固まってしまいます。自分が固まらないと思われるかも知れませんが、現実は普通に固まっている方は少なくありません。 推手は練習が必要です。教室以外にも練習仲間がいたほうがよいでしょう。フェースブックのグルーブを活用すれば練習仲間が見つかるかもしれませんよ。注意点は力を抜くことです。是非、教室で私に指導させてください。よろしくお願いいたします。 当会の太極拳にご経験をされていない方は是非「無料体験」をお試しください。]]></description>
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		<title>グーグル広告表示数から太極拳の景気現状を見ます。</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Jun 2011 12:51:33 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：551 今日はグーグル広告のデータを掘り出し、首都圏の太極拳トレンドを見てみました。下記の図に表示されるのは当会のグーグル広告の表示回数の推移です。 この図からはっきりと見えるのは今年の1月の境とすれば、広告の表示回数は去年の二分の一以下となります。差の大きい所では五分の一もあります。太極拳を好む方々が減ったんですか、グーグルの日本のおけるマーケットシェアが一気に落ち込んだですか、それとも他の原因によるんですかね。]]></description>
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		<title>アンケートをお願い</title>
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		<pubDate>Sun, 26 Jun 2011 09:10:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：532 6月に入ってから講習を休んでいる方が数名いらっしゃいます。今の不景気の中に当会のあり方についてぜひ教えてください。 アンケート　http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=47442]]></description>
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		<title>予約可能時間についての説明</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Jun 2011 19:26:19 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[道場誌]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：574 予約サイトの表示の仕方により、皆様に勘違いをさせてしまっていたかもしれません。 予約サイトのコース一覧に、コース説明の下に現存予定の無い場合は、予約できないではなく、まだ予約されていないだけです。「新規予定を申し込み(予約)」をクリックして新しい予定をお作りいただけます。 これからも、何かご不明の点や改善できる点がありましたら、是非お知らせ下さい。よろしくお願いいたします。]]></description>
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		<title>予約締切りの変更</title>
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		<pubDate>Sun, 12 Jun 2011 00:31:16 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[閲覧数：517 首都圏において、夜11まで帰宅しておられる方々が多いみたいため、予約の締切り時間を変更しました。 変更前：受講前日の21:00まで。 変更後：受講前日の23:50まで。 よろしくお願いいたします。]]></description>
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		<title>予約はできれば、速めにお願い致したい。</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Jun 2011 15:15:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[道場誌]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：534 最近、受講者の皆様はお忙しいかもしれませんが、土日の予約はかなり不均衡になっています。週末の土曜日と日曜日は、中の一日に予約が込んでしまって、後の一日は大分空きます。大変恐縮ですが、可能であれば、お早めに予約していただき、受講されたい方々は全員ご希望の時間帯を見つけられるようになればありがたいです。よろしくお願いいたします。]]></description>
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		<title>Facebookのグループができました。</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Jun 2011 13:06:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：728 Facebookのグループができました。 ページ右側のリンクでご覧いただけます。 「Facebook」のリンクは私の個人ページに誘導します。 「Facebookグループ」のリンクは「太極拳無極会」のグループに誘導します。但し、グループへのご加入は申請が必要です。当会の太極拳コースを受講中の方々の申請のみを受付いたします。 人気が出ることを期待しております。]]></description>
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		<title>速めて遅れる</title>
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		<pubDate>Sun, 29 May 2011 08:29:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：1160 太極拳の修練は常理と異なる所があります。一般の考え方では練習スピードをあげれば同じ時間で練習の回数が増し、上達もより早くなります。しかし、太極拳の観点から見れば、必ずしもそうではありません。特に太極拳の基礎をしっかり身につけていない方にとってゆっくりした練習はかなり大事な練習法です。太極拳の日常練習に一つの重要キーワードは「均等」です。均等というのはスピードが変化しません。これが簡単だと思われるかもしれませんが、実際に遣ってみますと難しい所があります。 太極拳の均等は全体的なもので局部の均等ではなく、その定義もし難いです。直接に定義することはできなくても、間接に説明してみます。均等であれば、スピードが変わらない、スピードが変わらなければ力が出ない。つまり、全身が空気のように漂いながら太極拳の動作を完成します。ゆっくりしている時はよく感じれば、ガチガチに動いているとの感覚がよく出てきます。これは運動の途中に止まってしまったということです。一般の練習過程はまずはこのガチガチさを感じ取ります。そして、感じながら止まる所を消して、滑らかな運動に繋げます。早く動けば止まらないのが普通ですが、すごくゆっくり動けば多くの方々がガチガチになります。このガチガチを消す過程は緩みと筋肉コントロールを習得の一歩でもあります。 話を変えて、ゆっくりも場所によります。教室に受講される時は特別な考慮がある場合を除き、あまり遅いですと時間が惜しいです。特に二人同時受講の場合、二人の練習時間を合わせるため、現時点での最適な練習を十分に行えない場合があります。ですから、教室で練習スピードを上げるよう指導するときがあります。逆に限界もあります。日常の運動スピードで見れば、教室での練習はやはり遅い方です。コースSの場合は時間合わせの心配はなく、ご要望に合わせて指導したいと思います。 因みに、ご要望と言えば、私が勘違いしてしまう時があります。指導法についても進化し続けさせたいと思います。何かお考えがある時はぜひ気軽にご相談下さい。 最後に、焦らずに、しっかりと練習しましょう。常にこちらの各点(初心者の太極拳難関)をチェックしながら練習して下さい。]]></description>
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		<title>交通距離集計</title>
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		<pubDate>Mon, 23 May 2011 09:15:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[道場誌]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：660 今日は当会でご受講される方々の当会に通うための距離と時間を集計してみました。距離と時間はGooの経路検索機能を利用して算出される物です。必ずしも正確なものではありません。 分 キロメートル 平均: 74.57 60分以下： 33.33% 25.38 標準偏差: 31.54 60分〜90分： 38.10% 21.29 最大: 171 90分以上： 28.57% 104.9 ﻿]]></description>
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		<title>コースの調整</title>
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		<pubDate>Sat, 14 May 2011 04:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[道場誌]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：662 さきのことを考え、これからの各コースについて以下のように調整させていただきます。 コースAは一回一時間に限ります。二回連続予約はもちろんできます。90分の講習はこれから受付致しません。 コースSは60分ずつの延長になります。(以前は30分ずつの延長は可能でした。) 新しいコースの受付も始めました。 コースTの受付を始めます。これは推手専門のコースです。推手の練習を強化したい方におすすめです。完全に初心者の方におすすめしません。 時間の配分について、以下のように調整させていたたきます。 基礎練習の時間を以前の三分の一位まで抑えたいです。基礎練習は大変重要ですが、これに好まない方が多いようです。どんな大事な練習でも、練習者がいないと意味はありませんから、基礎練習のほとんどは皆様各自にお任せします。基礎練習を受講時にやりたい方は完全マンツーマン講習をご利用の上、別途お申し出下さい。]]></description>
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		<title>練習中に落ち込む方へ</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Feb 2011 11:16:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：1255 太極拳はそのゆっくりした練習ぶりで人々に簡単だという印象を与え安いですが、実際に遣ってみますと、全然そうでありません。太極拳自体はかなり高度の武術である故、武術の基準で練習はチェックされます。踊りと違って、踊りは元気が出て綺麗であればOKですが、武術は理に適わなければいけません。 一例とすれば、太極拳の最初の部分で、手が上がってから下がります。これはちゃんとした技ですから、この技の意味をきちんと理解して覚えなければうまく練習できません。受講の時にも注意点が沢山指摘されます。これで難しいと感じて身を引く方も居れば、内面の充実さを感じて逆に興味が湧く方も居ます。この点で考えれば、太極拳はチャレンジが好きな方により適合しているかもしれません。 太極拳はその特有な性質により、練習者が直面する問題がそれぞれとなっています。練習者の主観願望に合わせて、難しさもそれぞれです。もう一面でいえば、難しさがある故、面白さもあります。これはゲームと同じ原理です。全然難しくなく、一方的に勝ちつづけるゲームはすぐに飽きます。最初から難しすぎるゲームはプレーヤに落ち込ませます。太極拳はどっちかといえば難しいほうです。却って言えば太極拳に面白さが沢山秘められています。 人によって、練習しても練習しても上達しないと感じる場合があります。これは正常です。武術の修練に焦ってはいけません。毎日、練習すれば必ず会得があります。気付かれ難いかもしれません。道を見失いそうな時はぜひご相談下さい。一例とすれば、当会で必ず教える歩きの練習です。歩きを毎日練習しますが、いつも先生に同じポイントを指摘されます。それはそうですよ。長年の悪い癖は簡単に抜けませんから。まずは癖に気づくことは大事です。簡単な方法としては、練習の状態を変えてみることです。体力充実の時で練習するより、疲れた時で遣るほうを試してみます。疲れていますから、体力の消耗を抑えるために、どうすればいいかを探ってみます。この点では都合よく、太極拳は楽のほうが良いほうです。 指導中にも、私がどれくらいを指摘/解説すればいいかを考えます。現在の太極拳の学習過程は一つの喩えで説明できるかもしれません。「一人の先生について、小学校入学から大学卒業まで学びます」。まだ小学校の段階であれば、中学校の内容を理解するのは難しく、増して大学の内容を理解させるのは無理な話です。いろんな段階でもいろんな練習様子になります。推手を例とすれば、小学校段階は力に頼ります。中学校段階はとにかく流してみます。高校段階は素早く自己のバランスを調整しながら攻防できます。大学段階は陰と陽を指針にし、意識で攻防を導きます。この様な喩えは必ずしも正確ではありませんが、実際は似たようなものだと考えています。 可能であれば毎週受講して、チェックさせて下さい。進歩は少しずつ得られます。問題点を一つずつ狙い、気長に継続していけば、「あっ、できた」と気づく日は遣ってくるんでしょう。ともに頑張りましょう。]]></description>
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		<title>太極拳は陰と陽に求めます</title>
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		<pubDate>Sat, 08 Jan 2011 10:07:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：2093 インターネットの迅速の発展により、各地の太極拳事情を知ることが簡単にできました。2010年に「太極拳」と冠された運動は世界中に一層流行になってきたと思います。太極拳の「武」の性質を探る方々も段々に現れて着ました。嬉しく思いたいです。私が関心をより持っているのはやはり中国と日本の太極拳事情です。練習者の経歴などにより、色んな内容が混じる現象がよくあります。一例としては太極拳の形と空手の中身です。一つの特徴的現象としては相手が一発打ってきて二発目が来る前に、自分が数発打ち返します。あの様にやれば、実際に太極拳としての利点は全然ありません。ひたすらスピードを上げればいいでしょう。太極拳は武術の頂点に立っていた原因は絶対にその速さにありません。私は「立っている」でなく、「立っていた」を使った理由は、現代のほとんどの太極拳練習者は健康や社交目的なので、武のことを考えていません。 太極拳人口が膨大である故、太極拳の武の内面を真面目に求める、または興味津々の方々の総数は少なくないと考えられます。一部の方は太極拳試合の優勝を目指されます。試合に優勝やメダルを獲得することは確かに偉いですが、試合の内容を考えてみれば疑問が出てきます。形ばかりの試合で、中身はどうやって競いますか。現代競技太極拳に既に京劇などからの難易度の高い動作が組まれています。確かに難しくて、うまくできたら偉いですか、武の内面が体現されていますか、競技体操との区別がつくのでしょうか。難易度の高いものを求めれば、自由体操があります。難易度低いものを求めれば散歩があります。華麗さを求めればダンスがあります。競技太極拳では、民間の文化交流として作用がありますが、太極拳の真義として伝達されるものは皆無です。 武術は何時も「気」という言葉から離れません。多くの太極拳練習者は気を求めています。気というものは一体何でしょうか。実際に誰もはっきり言えません。「はっきり言うとは」他人が聞いたら成功に真似できるように言うことです。そんな例は聞いてません。「気」という概念は誰でも自分の練習で段々に形成します。「気」の字は太極拳の経典足る「十三勢行功心解」と「十三勢歌訳」に出ていますが、定義されたところはありません。動画サイトで出ている気を操る偉い先生たちはその技が一般挌闘家にも効く例はまだ見えません。逆にその反例は出ています。「気」といえば、古代の人たちがある種の物に対する総称だと考えられます。この種のものは見えないですが、感じるまたは利用することができます。例として、道教の世界観に世界を構成する基本物質は「気」と呼ばれます。中医に人体の代謝に参加するあるものを「気」と呼ばれます。中国では「怒りを生む」を「生気」と呼び、あの「気」は「怒り」という感情を指します。空っぽだが、何時も感じ取れるあの「気」は空気と呼ばれます。日本語に個人の感情が「気持ち」とよれば、グルーブの感情傾向が「雰囲気」と呼ばれます。太極拳の気は一体どれを指すんでしょうか。実際にどれも当たりません。武術の気は「内気」という汎称がありますが、その解釈が現代医学と融合できる日まで意味不明の状況が続くんでしょう。 しかし、なぜ太極拳の気に対する解釈は何時もそんなに曖昧でしょうか。あれは気を身体の運動から分離させ独立させるためだと考えられます。「十三勢行功心解」の文脈を見れば、著者はかなり高度な文学水準を有していました。中国古代の文化人たちは高度な表現法を使う傾向があります。「気」がどうなる、「気」でどうすると言っているところを逆の方向から見てみれば、筋肉や骨を使わないことになっています。気だけでの運動になります。しかし、あれは不可能である故に、「気」の表現は誇張の修辞法として認識されるべきです。簡単に言えば体を気のようにし、気のように滞らなく、気のような流れる運動をとります。これは太極拳の基本運動状態です。次の問題は太極拳の武の性質はどのように生まれますか。 太極拳はその名称どおりに太極の原理で運動します。太極は陰と陽で構成されます。自分と相手のすべての運動は陰の部分と陽の部分を含みます。常に自分の陽を相手の陰に送ります。常に自分の陰で相手の陽を受け流します。陰と陽のバランスが破壊される方が操られます。操られたら、打撃を受けたり、倒されたり、飛ばされたりします。太極拳の中の陰と陽を掴めるために、澄んだ精神と身体が必要です。精神面ではいわゆる「明鏡止水」にし、細微の運動まで感じ取ります。身体面は「無極」の状態に近づき、些細な変化でも反映させます。正しい運動環境を作って、正しい情報を収集して、正しい指令を脳から出して、正しい伝達をして、正しい効果を生じます。太極拳の精微さは殆どの武道と次元が違います。殆どの武道は手足のスピードや筋力を強調しますが、太極拳はこれらの面で負けを認めます、逆に他の武道の弱い面で勝負します。その故に、太極拳を理解することは大分難しくなっています。正しい思想に基づいた丁寧な指導を受けることは太極拳の習得にとってとても大事なことになります。従来、太極拳界に先代の真髄を受け継げた人は「代不数人」と言われます。つまり、一代の中に数人しか居ません。マンツーマンまたはこれに相当する指導法は望まれます。どこまで習得できるかは各自の努力次第となります。 従来の運動観念を完全に洗い流し、太極拳は生活に融けます。太極拳や中国武術の習得をお考えの方はぜひ当会へお越しください。極少人数で丁寧な指導を提供しております。よろしくお願い致します。]]></description>
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		<title>年を跨いで</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Dec 2010 15:55:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：1958 2010年を送り、2011年を向かえ、新年の足音が聞こえてきます。お正月に出かける予定はありませんから、太極拳を体験してみたい方はお気軽に「無料体験」のほうをご利用下さい。 2010年4月に上京してから、多数の方々の支えをいただいてやってきました。感謝しております。福島県の皆さんを思い出します。当初は一ヶ月か2ヶ月に一回戻るつもりでしたが、うまくいけなく、今まで帰れませんでした。申し訳なく思います。郡山市で受講していた方々も私が身近に指導できなくても太極拳をやめないで欲しいです。 受講し始めた方が居れば、止めた方もいます。それぞれの望みは合うかどうかのことでしょうか。私はやはり太極拳特有の楽しさを皆様に体験していただきたいです。太極拳の修練にとって探求心は大変重要な調味料です。力んだら負ける。なぜなの……。これを試し,これを考え,これを練習中に検証します。勝つために譲る。負けてあげるから勝てる。あえて常識と逆のやり方を取り、不思議の感覚を楽しみます。 基礎は難しいです。人生数十年の間に積もってきた悪い習慣は簡単に直りません。しかし、苦労は頑張る人を裏切らない。腰の痛みが消える話は聞こえます。 太極拳は奥深いです。太極拳の中に探求することは楽しいです。時にすごく悩みます。でも、いつか晴れてしまいます。太極拳を迅速に習得したい方もいますが、天才であると可能でしょう。文化の差もあります。太極拳の裏側にある哲学を理解することは工夫を要します。いつか纏めてみたいですが、うまく言えなくて、見送るしかありませんでした。まだまだ頑張らなくてはいけませんなぁ〜 2011年も太極拳習得に向けてともに頑張りましょう。 よろしくお願いいたします。]]></description>
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		<title>気の病</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Dec 2010 11:07:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[道場誌]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：1256 武を極めたい人は「気」という言葉を耳にしたことがあるんでしょう。気が大事な要素になっている同時に、不当な気の運びも病を招きます。 丹田に気をうまく運ばなければ少なくとも2種の病が出てきます。 一つは気を丹田に沈める方法が間違っていたら、「小腸疝気」になる可能性があります。 一つは丹田の中に回転がうまくできなければ、両脇の下に「気痞」というものができてしまう恐れがあります。 「気痞」という言葉の出典は「傷寒論」の「辨太陽病証併治下」です。中医の病気名です。体に空気の泡ができてしまいます。泡がまずいところにできてしまったら、命に関る問題にもなるそうです。昔、武式太極拳の練習者に帯脈(脈の名、骨盤のあたりに体に一周)の側に気痞ができてしまい、無くなったことがあるそうです。 内家拳の名人の孫禄堂は若い頃から気を丹田に入れ、堅い丸のようにしていたが、宋世栄先輩に訪問しに行ったときに、宋世栄に以下のように言われました：だめ！だめ！お前は気を下腹に通しているんだが、その堅いものを解けなければ、いずれこいつに足を掬われるときが来る、上乗の物ではない。(原文：「否!否!汝雖氣通小腹，若不化堅，終必為累，非上乘也。」) 先達たちに既にこの様な問題を認識していました。私たちの指針として活用させていただきます。太極拳の愛好家たちはみんな習得出きるように。では、頑張りましょう。]]></description>
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		<title>陳家は太極拳を創始していなかった確証だそうです。</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Dec 2010 08:31:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：3183 声明：本記事は世にこんな議論があると伝えるだけで、必ずしも、当会が所載の観点を支持していることではありません。 太極拳の発祥は長い間に議論を呼ぶ話題でした。これからも続くんじゃないかと思います。今日はネットで一通の文を読みました。その中に三通の拳譜を列挙されました。拳譜というのは拳法の流れを記録する一覧表のことです。陳家の初代が通っていた「千載寺」から伝わってきた拳譜を見てみますと、伝統楊式85式拳譜とすごく似ていますが、陳式の拳譜とすごく違います。 もし陳家が太極拳を創始したとすれば、千載寺拳譜と伝統楊式85式拳譜とはともに陳式の拳譜に似ているはずです、しかし、楊式と陳式はより似ていない上で、陳式より早い千載寺拳譜に似ています。例え楊家の先達たちが陳家から学んで太極拳を変えたとしても陳式より早期のものに似ていることは考えにくいです。この点を考察すれば楊家が陳家学んできた太極拳と現在の陳式太極拳はやはり別物です。 千載寺の太極拳はもともと「十三勢」と言われます。拳譜の記載に間違いがなければ、十三勢は陳家に伝承を途絶えたことになります。逆に楊家がこれを継承できたことになります。 下記の記事はご参考まで： 「太極拳」だっても違うよ 附： 千載寺拳譜 伝統楊式85式拳譜 陳式一路の拳譜 1.預備式 1預備式 起勢 2.起勢 2金剛搗碓 攬雀尾 3.攬雀尾 3懶扎衣 單鞭...]]></description>
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		<title>推手を正しく遣りましょう。</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Nov 2010 04:22:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：1901 太極拳の練習は面白いです。その面白さは主に三つの面で反映されます。 一つは正しく型を練習することです。正確に型を練習することは一見簡単に見えますが、実際に遣ってみますと結構難しいです。普段に使わない筋肉も稼働させて、慣れてなくても効率高い運動法を学びます。ゆっくりした運動の中にバランスを維持するのもチャレンジです。 一つは技の使用法を練習する事です。見ただけで訳分からない動きでこんなに巧妙な使い方になっていると、これを楽しみます。実際に遣ってみて、これの巧妙さを楽しみます。 一つは推手を正しくすることです。推手の過程はバランスと聴勁(ちょうけい)と一般攻防法を練習する過程です。無限に変化する攻防状況、繊細な力の探知、太極拳の陰陽哲理の検証などは推手に大きな面白さを付与します。 しかし、推手を正しく練習することは簡単ではありません。運動の限界、姿勢の調整、相手の攻めの受け流し方、攻めの姿勢と運動方などの基本的な内容を正しく守ることは殆どの練習者の方にとって既に容易ではありません。それ以上にも、力の感知と合成、意識での身体誘導、「勢」の陰陽転換などより上級の内容があります。推手の太極拳修練に於ける重要性は緩き難いです。 推手の時は基本的に前進と後退の交替となりますが、運動は過ぎていますが、胴体は偏っていますか、腰は適切に回っていますか、腕の方向はずれていますか、余計な力は全部抜いてますか、相手とぶつかっていますか、「流し」は「逃げ」に遣っていますか、蛮力で攻めていますか、などなどの注意点があります。 一部の練習者の方々はこういう思い込みがあると聞きます、「太極拳の受け流しは20か30年の練習がなければ習得できない」。もし、週に一時間くらいでのペースで練習すれば確かに30年掛かっても習得できないかもしれません。簡単な算数をやってみましょう。週に一時間は30年である程度習得すると仮定しましょう。ならば、週に5時間であれば、6年で同程度に達するとなります。もちろん、現実は様々の要因が有ってこんな風な算数は効きません。でも、しっかり練習していけば20年は掛からないと思います。私もまだこの世に30年しか生きていません。可能であれば、定期的な指導は大事です。他に時間と場所が有れば練習するほうも大事です。普段に立っているとき、どこかに向かって歩いているとき、座っているとき、全部練習のチャンスです。できれば毎日一時間以上の専念の練習は望ましいです。 もう一つ、先生と直接に推手を練習することはとても大事です。殆どの練習者の方々は自分の運動が間違っている事を察知できません。なぜなら、普通に慣れきっている運動に不慣れを感じることはできませんから。先生のやり方を知るためにも先生と直接に推手をやってみるしか有りません。少人数指導は大人数指導よりこの面で大きな優位性を持ちます。一時間の受講時間に渡って、先生に何時も側で見てもらって、修正指摘してもらうことは少人数指導でしか得られないものです。先生を相手に推手と技の使用法を練習するチャンスも、少人数の場合のほうが断然高いです。 太極拳に興味をお持ち、又は習得されたい方はぜひ当会へお越しください。まずは無料体験から始めましょう。ちなみに、太極拳も中国武術の内なので、中国武術に興味をお持ちに方も当会へようこそ。]]></description>
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		<title>習得の要望と指導方法</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Nov 2010 06:37:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>
		<category><![CDATA[教室情報]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：2066 受講者の皆さんは全員太極拳を習得したいという大前提を設定し、各自の要望と指導方法を考えてみます。天才という特殊ケースを除いて、太極拳に速成は無いと考えます。太極拳のすべての技に対し、一回の講習で習得できるというケースもほぼ考えられません。どのように指導と学習をするほうがいいかは確かな問題となります。 まずは当会の一般的な少人数指導方式を述べてみます。より多くの方々が無理なく段々に習得するようになるため、この一般的な教え方を設定しています。最初の30分間は基本練習です。次の30分間は型と推手を練習します。これで一時間の講習となります。 しかし、もっとしっかり練習したい方も居ますから、個別の相談も受けます。例えば、 太極拳を一部ずつしっかりゆっくり学んで行きたい方は一つの技をしっかり練習してから次の技に進むことができます。ただし、この場合は進捗が遅いと感じるようになります。 基本をまずしっかりしたい方に対して基本練習の時間を増やします。講習の全内容が基本練習になることもできます。 緩みを早めに習得したい方は基本と推手を沢山練習するようにします。 …… ただし、全套路を正確に練習できることも重要です。太極拳を習得するために基本的に四つのポイントが不可欠です。 套路を正しく練習することによって滑らかの運動方式を体得します。同時に様々な考えを独自に練習と検証をします。 推手です。自分の考えはあくまでも考えです。それが正しいかどうかは相手に試してみなければ分かりません。 太極拳理論について正しい理解を持ちます。いきなりただしい理解というのは不可能です。理解は段々に変わります。套路と推手の練習に検証しながら修正していきます。 きっかけによる悟りです。人々はいろんなことで太極拳に対する理解が変わります。ずっと理解できなかったものについて、何かのきっかけで突然分かるようになることがあります。運にも頼りますが、不可欠な要素でもあります。 太極拳を習得する道は人それぞれです。当会ではマンツーマン指導の時はできるだけ受講者の要望に応じます。しかし、二人同時受講の場合は個人要望に対応できない場合があります。これについてはご了承ください。詳細についてはご相談ください。 コースAで二名同時受講の場合は二人が同様な練習をしていただきます。お互いに照らし合わせながら、検証しながら練習します。二人だけなので二人の指導を同時に行うことに問題なく間に合います。 自己の習得コースを確保したい方は他人が入りにくい時間にコースAの予約を入れていただくか、コースSをご利用ください。 最後に、太極拳はその豊富且つ特有な中身で修練は焦ってもどうにもなりません。気長に太極拳を修練していきましょう。]]></description>
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		<title>初心者の太極拳難関</title>
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		<pubDate>Sun, 31 Oct 2010 14:21:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：2330 初心者の方にとって太極拳の修練にいくつかの難関があります。実際にこれらの難関は同時に楽に効率高く体を使う難関でもあります。以下は羅列してみます。 両肩の高さを同様にする。 体重移動時に両股関節の高さを同様にする。 背骨をまっすぐに維持する。 腰を捻らない。 体は左右偏らない。 体は後に倒れない。 背骨の延長線に後ろの踵を維持する。 肘を下か後ろに向けるように維持する。 首が立つ。 頭を前方正面に向ける。 胴体の正面を前方に維持する。 骨盤が前に出すぎない。 腕と足の同調。 体重が左右移動のとき、胸は骨盤に対して左右にずれない。 体重を踵に止める。 緩む ( &#60;=...]]></description>
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		<title>予約コースのご確認を</title>
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		<pubDate>Thu, 21 Oct 2010 16:09:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[教室情報]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：1167 皆様のお蔭で土日午前中の予約が込んできました。 誠にありがとうございます。 段々にコースSをご利用の方々が現れてくると思います。 でも、偶然にコースAをご希望の方が間違ってコースSを選んでしまうこともあります。 料金に倍の差があるので、ぜひともご確認ください。 宜しくお願いいたします。]]></description>
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		<title>カンフーと太極拳</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Sep 2010 14:36:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[道場誌]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：2310 カンフーは何ですか、太極拳はカンフーですか、などの質問は時々聞こえてきます。 Wikipediaにカンフーについての説明文があります。結構解りやすい物です。 カンフー(功夫)は中国武術又はこれに関わる修練法に対する総称です。 太極拳ももちろんカンフーの一種です。 日本に繁栄したカンフー映画などで多くの方々がカンフーについて誤解しています。 カンフーを空手やテコンドーやジークンドーとしてイメージを持つ方は多いようです。 でも上記の三つはどっちでも伝統的な「カンフー」ではありません。 Wikipediaのページを辿れば各種のカンフー(中国武術)が沢山出てきます。 その中に太極拳も勿論入っています。]]></description>
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		<title>太極拳応用法模範の判別(一部)</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Sep 2010 09:55:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：1838 昔は通信の不便で情報がうまく流通できませんでした。人々は武術の修練に関する情報を手に入れるため、大変苦労してました。今はネットで世界がつながっています。ネットに多くの模範をタダで見れるようになっています。武術の先生たちは各々理解を持ち、武術の応用法もそれぞれ違っています。そこで、あなたの望む武術に合致するものもあれば、合致しないものもあります。模範の動画を目の前にして、あれは自分の望むものかどうか、どうすれば分かるんでしょうか。この文は太極拳に限って述べてみます。 まず問いたいのは、「太極拳」とは一体どのようなものでしょうか。しかし、この問題は大きすぎて、絡む範囲は広すぎます。その中の一部を抽出してみます。太極拳の技を応用する時はどのような特性を持つのでしょうか。複雑のものは文章で表現しにくいですが、とてもわかりやすいポイントが一点あります。つまり、相手より「楽」と言うことです。展開してみれば、「楽」と言うのは、相手よりスピードが遅い、運動距離が短い、出す力が小さい、でも、攻防の効果は達成できます。逆に考えてみますと、もし太極拳はあの様な効果がなければ、太極拳は一体どこがいいでしょうか。早いものは遅いものを追い抜き、長距離移動すれば遠くに届き、大きい力が小さい力を抑え、などなどは一般常識で、特に学ばなくても分かるんではないでしょうか。「武」の「術(道)」を修練する意味は一体何でしょうか。肉体の強さを求めるのは一つの意味になれますが、太極拳の緩んでゆっくりした運動を見て、太極拳は肉体の強さを求めないことは明かです。そうです、太極拳の護身応用は肉体の強さを求めません。この認識に基づき、太極拳応用法模範の判別方法について述べてみます。 太極拳応用法の動画はネットに結構あります。かなりの人気を集めているものもあります。「相手より楽」と言う点は一つの判断基準となります。相手の一発がやってきて自分が二三発ないして五六発を打つ場合は明らかに「楽」でありません。あるいは相手が一発やってきて自分があれを受け止め、身の回りに数回回してから相手を倒す、これも「楽」だと考えられません。あるいは相手の攻撃に対して、相手を上回るほどの攻撃で打ち返す、これも全然「楽」でないでしょう。(要らぬ紛争を避けるため、動画を指名しません。) 太極拳の良い模範は遣る方がより小さい動きでも遣られる方がいっぱい動いてしまいます。見つかるかどうかは皆さんの運によります。 では、頑張りましょう。]]></description>
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		<title>進捗を管理しましょう</title>
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		<pubDate>Sun, 12 Sep 2010 13:07:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：1468 人々はそれぞれの都合があります。 どなたでも忙しい時期があります。 計画的な受講をおすすめします。 独自の練習は重要ですが、受講も怠らないほうをおすすめします。 太極拳の習得の程度にもよりますが、一定の時期に渡って指導を受けなければ忘れるところが多くなります。次に受講される時はいっぱい直されます。逆に習得のスピードは大分遅れます。計画的に固定な周期で受講される場合は進捗を把握できますが、受講の間隔がかなり変化する場合は、今度がどのくらい教えれば良いか確定しにくくなります。 特に当会は大まかな形でなく、太極拳の内面をしっかり教えますから、一時間程度の講習にも内容はかなり充実で、週に一回の受講は既に時間の不足が感じます。 試してない方は信じないかもしれませんが、鏡で自分の姿を見ながら練習しても、間違っている事は分かりませんよ。生活の中から、または筋トレ式の運動の中から、長年でできた蛮力的な身の動きは簡単に直せません。 最後に、太極拳を習得したい皆さん、一緒に頑張りましょう。]]></description>
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		<title>太極拳完全版録画</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Sep 2010 09:15:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>
		<category><![CDATA[教室情報]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：2745 Youtubeに録画をアップロードしました。 基本的に呉式です。 太極拳は「武」の「術」です。 護身と健康と、両方同時に有してから、本当に「武術」と呼ばれます。 重要なのは内面です。 録画で表現することは難しいです。 当会の無料体験をご利用下さい。 力抜きでも相手に勝てる、自分を守る能力を有すると信じましょう。 (録画に音楽を入れてますが、練習時に音楽は要りません。)]]></description>
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		<title>太極拳の護身原理(一部)</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Aug 2010 12:38:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：3069 多くの方々は、太極拳はあんなに遅いなのにどのように護身に実用できるかという疑問があるようです。 抽象的に言えば、太極拳は陰陽の統合的応用です。陰陽の変化にスピードも精確性もかなり高いです。手足の動きのスピードや力は決め手ではありません。 太極拳の陰と陽は様々の形式で表現されます。詳細は当面でお話しします。 技のスピードを三つのモードに分類されることができます。 単発。ポクシングや空手の対戦に良く見えます。拳を一発打ち出したら、戻ってから次の一発を打ち出します。このモードを好む方は筋力の強さをかなり頼ります。結局、体格や筋力で勝負を決める。自分より大きい人を相手に勝機は薄いと考えられます。結果として、体格中等、特に小さい方々が修練しても、実用性は低いと考えられます。このモードは一番学び安いです。必要なのはスピードと強度を増やしつづけることです。 カウンター。相手が打ってきた時、腕一本で防ぎ、もう一本の腕で同時に相手に攻撃します。私が知る限り、(太極拳を含み)すべての中国武術はこのモードを有しています。特に、少林拳を代表として外家拳はこのモードを最大限に活用します。単発モードよりほぼ二倍スピードが出ますから、防ぎの正確性と飛び込む勇気があれば、背の小さい人も背の大きい相手の間に合うことができます。ただし、相手もこのモードの技を使用していると勝利は困難です。このモードは一般に誰かに師事して学ぶことで習得します。このモードは簡単に言えば運動パタンであるため、相手にばれ安いです。瞬間の勝負ができなければ、スピードと体力の競いに陥ってしまいます。 循環。相手の強さをそのまま弱さに転換させます。八卦掌と太極拳はその代表だと考えます。八卦掌は自身の移動によって身体外部の転換になると考えます。(詳細は八卦掌の先生に聞いてください。)太極拳は対戦双方の体内で転換を行います。太極拳は相手の攻撃の威力を転換させ、そのまま相手を突き飛ばす勢いに変えます。このため、太極拳は途中で相手の攻撃を狙撃できればいいです。相手の半分の距離を移動し、相手の半分のスピードまで出せばいいです。相手を突き出すのは相手の力なので、太極拳の方はかなり楽です。循環は内部の運動なので、相手にばれることは稀です。何度やられてもまったく訳分からない場面は殆どです。 それに太極拳は全然遅くないです。ゆっくりと練習していますが、これは全体としての「楽」な高速運動を修練しています。結果に、太極拳の運動方法が分かれば、他の拳法のスピードまたはそれ以上のスピードがより楽にできるようになります。 太極拳の精確性はもう一本の決め手です。簡単に言えば精確に反応することです。相手に合わせた運動が自然のようにできます。相手に意図を示しません。無駄をしません。必要な所だけに導きの勢いを送ります。前提としては、緩んで高感知度を維持します。自分が弱いと認識し、相手と衝突しません。この様な特徴を持って、太極拳は相手の体格を選びません。内面の修練は実用のキーポイントとなります。]]></description>
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		<title>背筋を伸ばしましょう</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 14:40:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：2261 一般的に背骨の形は下記の図の様でしょう。 横から見れば「S」字になっています。ほとんどの人々はこの様になっています。ほとんどの人々もこの様が良いと納得しています。しかし、果たしてこれが良いでしょうか。腰の辺は前に凹みます。つまり、腰以上からの重みは腰に来ましたら、前方にずれてしまいます。これは腰椎に必要以上の負担を掛けます。健康的に腰痛の誘因となり、武術的に力がうまく伝達しない原因となります。 ネットに背骨まっすぐの画像を見つけられませんでした。でも、チェックの方法は特に難しくありません。部屋の角や四角の柱の角などはあちこちいっぱいあります。あれらはホントにまっすぐですから、使えます。チェックの手順は以下の通りです。 背骨を前方に円く曲げる。前屈みの姿勢になります。 尾てい骨のみを全部角に沿いながら付けます。腰以上はまだ付けません。 尾てい骨はあのままで、腰椎を角に沿い付けます。 尾てい骨と腰椎はあのままで、胸椎を角に沿い付けます。 指で背骨と角の間の隙間を探ります。指を入れられる所は全然なくなっていれば、背骨はまっすぐです。 これも太極拳に求められる本当のまっすぐです。 人々は長い間の悪い習慣で背骨はまっすぐに伸ばせない状況は多いです。テレビや漫画に腰の脂肪を減らす方法としてお尻を後方上に上げることは紹介されています。あれは健康的ではないと思います。お尻をあげるため、実際に背中の筋肉でお尻を上に引っ張っています。これも意図的に腰椎を凹ませています。そもそも負担を多くになっている曲っている腰に、さらに曲げさせ、さらに力を加えて負担を掛けます。若いうちにはまだ感じませんが、年を取ってからは筋肉の硬化や腰椎損傷の加速を招きます。止めたほうが絶対にいいですよ。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 最近は暑いですが、練習を怠らない用に頑張りましょう。では、皆さんの受講をお待ちしております。]]></description>
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		<title>太極拳の五つの経典</title>
		<link>http://www.chtaiji.net/jp/blog/archives/920</link>
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		<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 12:27:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：2848 ネットを検索してみますと、太極拳にとても重要な五つの経典は割と探しにくいです。 ここで案内を羅列してみます。 張三豊の太極拳経：http://www5.nkansai.ne.jp/users/taichifm/%E5%A4%AA%E6%A5%B5%E6%8B%B3%E7%B5%8C.htm 王宗岳の太極拳論：日本この物は見つかりませんでした。以下は中国語繁体字です。 一舉動，周身俱要輕靈，尤須貫串，氣宜鼓蕩、神宜內斂，無使有缺陷處、無使有凸凹處、無使有斷續處，其根在腳，發於腿、主宰於腰、形於手指，由腳而腿而腰，總須完整一氣。向前退後乃能得機得勢，有不得機得勢處，身便散亂，其病必於腰腿求之，上下前後皆然。凡此皆是意，不在外面，有上即有下，有前即有後，有左即有右，如意要向上即寓下力，若將物掀起即加以挫之之意；斯其根自斷，乃壞之速而無疑。虛實宜分清楚，一處有一處虛實，處處總此一虛實。周身節節貫串，無令絲毫間斷耳。 十三勢行功心解：日本この物は見つかりませんでした。以下は中国語簡体字です。 以心行气，务令沉着，乃能收敛入骨；以气运身，务令顺遂，乃能便利从心。精神能提得起，则无迟重之虞，所谓头顶悬也；意气须换得灵，乃有圆活之趣，所谓变转虚实也。发劲须沉着松静，专注一方；立身须中正安舒，支撑八面。行气如九曲珠，无往不利（气遍身躯之谓）；运动如百炼钢，无坚不摧。形如搏兔之鹄，神如捕鼠之猫。静如山岳，动如江河。蓄劲如开弓，发劲如放箭。曲中求直，蓄而后发。力由脊发，步随身换。收即是放，断而复连；往复须有折迭，进退须有转换。极柔软，然后极坚刚；能呼吸，然后能灵活。气以直养而无害，劲以曲蓄而有余。心为令，气为旗，腰为纛。先求开展，后求紧凑。乃可臻于缜密矣。又曰：彼不动，己不动；彼微动，己先动。劲似松非松，将展未展；劲断意不断。又曰：先在心，后在身。腹松气敛入股。神舒体静，刻刻在心。切记一动无有不动，一静无有不静。牵动往来气贴背，而敛入脊骨。内固精神，外示安逸。迈步如猫行，运劲如抽丝。全身意在精神，不在气。在气则滞。有气者无力，无气者纯刚。气若车轮，腰如车轴。 十三勢歌訣：下記のページの　王宗岳　「十三勢歌」 打手歌：下記のページの　王宗岳　「打手歌」 http://park12.wakwak.com/~jcfa-miyagi/taijif/koten.html#IndexLink004 http://park12.wakwak.com/~jcfa-miyagi/taijif/koten.html#IndexLink006]]></description>
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		<title>気の話をもう一度</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Aug 2010 18:47:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：1847 この話で私に声を掛けた方々はいます。最近も「気の練り方」を教えるかどうかを聞かれました。 太極拳と気功を混同している方々の様でした。 太極拳は意識です、気ではないよっと話した際は信じてもらえない場面が多いでした。 太極拳の経典に「腹内松静気騰然」という言葉があります。 詰まり、気の存在は古来ある種の認識があります。しかし、『気』と言うのは一体何なのかについて、誰もはっきり言えません。 前期引用の言葉をもう一度見てみましょう。まずは「腹内松静」の四文字です。「腹」は胴体の胸以下の部分でしょう。「内」は内部で、「松」は緩みで、「静」安静や動きの反対面でしょう。つまり、いわゆる丹田を含む、「腹」の部分は緩んで動かないのです。続いては「気騰然」を見てみましょう。「気」はあの定義不明なもので、「騰」は軽く浮かび上がることで、「然」はその様子でしょう。つまり、気は軽く浮かび上がる様子です。全体をつなげて読んでみますと、「緩んでいる且つ静がな腹の中に気は軽く浮かび上がる様子です。」と言う意味になります。その言葉から見れば、気は練れませんよ。なぜなら、気を腹中に練りますと緩みと静かという環境が壊されます。 太極拳の経典にもう一言があります。「全身意在精神、不在気、在気則滞」。「全身」は全身の運動をさします。「意」は注意や要点などを意味します。「在」は……にあるという意味です。「精神」は意識です。「不在気」は気に無いという意味で、「在気則滞」は気にあれば滞るという意味です。この言葉を繋げば、太極拳は気の練習をしないという点ははっきりでしょう。 あちこちの教室に「気」の練習の話をしているみたいですが、あの場合は経典をまったく無視していることになります。太極拳の五つの経典に気についての記述はそもそも少ないです。あのわずかの部分であっても、「気」を自由にして、制御しないでくださいとしか記述が無いです。気功はその反対面で「気」を制御します。 従って、太極拳と気功は別物です。混同しないほうをお勧めします。 しかし、太極拳と気功の交差点が全然ないとも言いきれません。太極拳の「気」に対する態度は一種の気功とみなされても、大した問題になりません。 修練のために考えてみれば、「気」は千の人に千の理解があるんでしょう。だから、その概念に頼ってはリスクが高いです。 まぁ〜、ここで話を止めないは争いの引き金になりかねないため、ここでやめます。 興味ある方はメールや当面で話し合いましょう。無料体験の大歓迎です。よろしくお願いいたします。 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;- 追記：十三勢行功心解に「以心行気、……、以気運身、……」の言葉があります。あれについても誤解しやすいようです。この「気」は実際に意識に導かれる緩んで漂う運動状態を指します。この状態では筋肉の緊張は完全に解かれ、骨があの「気」で運動しているようです。……]]></description>
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		<title>力がぶつからない……弱いところから攻める……</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Aug 2010 16:33:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：1446 相手の力とぶつからない……弱いところから攻める……﻿ 太極拳の起勢の使用法を説明する度、上記の言葉は私の口から出ます。 今日は「コツ」があるかと聞かれました。 この疑問はみんなが持っていると思います。でも、簡単ですが、難しいです。 簡単に説明する言葉は存在していますが、理解して活用するまでは難しいです。 「緩んで、相手を感じて、相手を待って、自分は相手に影響されないで、……」 そう、皆さんに何時も話している言葉です。しかし、それの実践は難しいです。 私が側に居れば、何時も指摘できますが、皆さんの独自練習は各自の覚えに頼るしかないではないでしょうか。 皆さんに共通している問題点は「間違っていることに気づかない」ということです。 それはそうですね、気づいたら、自分でも何とかして直してみますよね。 仕方なく、これは指導者が必要である重要な原因になります。 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212; 余計な話をしてみますと、太極拳の学習は目標があったほうがいいかもしれません。 「瓜を植えれば瓜を取れ、豆を植えれば豆を取れる」との諺があります。 あなたの理想な太極拳はどんなものかを段々に決め、その後、諦めずにあれを求めてください。 遅かれ早かれ、達成を味わう日がやってくると思います。 では、皆さん、頑張ってください。^_^]]></description>
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		<title>(終了、現在は開催不能)町田市に受講したい方は居ますか</title>
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		<pubDate>Sat, 24 Jul 2010 06:05:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント相関]]></category>
		<category><![CDATA[教室情報]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：2252 友達から誘いがありました。町田市に太極拳を教えないかと。 それを考え、予算を概算してみたいです。 そのため、皆様にお聞きしたいです。 現在受講されていない方で、町田市に受講したい方は下記のアンケートにご記入ください。 会場は小田急町田駅から徒歩10分以内に抑えたいと思います。 曜日は金曜日と日曜日にすると考えております。 講習は「コースA」もしくは「コースS」に準じます。 大体は週に一回の講習で、受講者10名様がお集まりになったら、開講できます。 本アンケート終了まで10名未満の場合は開講致しません。 その他の原因で開講不能な場合もあります。あらかじめご了承ください。 当方からメールの連絡を受けたい方は「office-jp@chtaiji.net」を「ホワイトリスト」(受信可能リスト)に加えてください。 よろしくお願いいたします。 アンケート：http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=32037 結論 2名ほどの方のご応援を頂きましたが、10名様の目標に程遠いでした。誠に残念ではありますが、町田市での開催は見送らせていただきます。]]></description>
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		<title>教室内容(講習流れ)に関する考え</title>
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		<pubDate>Sat, 24 Jul 2010 02:34:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[教室情報]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：1280 東京に来てから四ヶ月、極小人数指導(殆ど)個人指導の経験を積んで、一時間の教室の流れは大体決まりました。 立ち方の練習(1~5分) 歩きで基本練習(10~29分) 復習(10~20分) 新内容講習(10~20分) その他(推手など)(0~10分) 詳細は習得状況及び受講者の希望によって調整させていただいてます。]]></description>
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		</item>
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		<title>自動予約機能試用開始のお知らせ</title>
		<link>http://www.chtaiji.net/jp/blog/archives/882</link>
		<comments>http://www.chtaiji.net/jp/blog/archives/882#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Jul 2010 04:33:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[道場誌]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.chtaiji.net/jp/blog/?p=882</guid>
		<description><![CDATA[閲覧数：844 皆様長くお待たせしました。 今まではメールの交換で予約を取っていましたが、これからは自動の予約に切り替えたいと考えます。 まだ粗末なシステム何ですが、一度登録していただければクリックだけで予約を取ることが出きるようになりました。 立ち上がったばかりのシステム何ですが、きっと色な問題があるんでしょう。それでもメールの方よりずっと便利になると考えます。 今年の8月10日以降の予約は全部自動予約にお願いしたいと思います。いきなりに多少の不慣れが出るかもしれませんが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。 私自身が作成中のシステムなので何か問題点やご意見などがあれば、お気軽に教えてください。 自動予約の前に、初回だけ、ユーザ登録していただく必要があります。それ以降はログインして予約してください。 自動予約システムURL: http://reserv.uniwits.com/ それでは、よろしくお願いいたします。 (因みに、このシステムで予約を受けたい主催者の方も「主催者になる」をクリックすれば予約を受けられるようになります。)]]></description>
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		<title>予約の受付時間帯を調整しました。</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 13:43:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[教室情報]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：991 メール予約の受付時限は以下のように調整しました。 前日18:00まで　→　前日21:00まで では、みなさんのご予約をお待ちしております。]]></description>
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		<title>講習の進捗について</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Jun 2010 14:08:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：1202 個人指導(極少人数の指導)においては、指導者は受講者の学習進捗を常に把握できます。 当会の太極拳指導においては最初の基本をかなり重視しています。この点は歩行の練習を大事にする点から体現されます。太極拳は常に立って歩きながら遣っています。だから、歩きは太極拳の全ての動きの基本だとも言えます。 当会では、毎日二百歩の歩行練習を推薦しています。最初は熟練していないので、二百歩は結構時間かかります。三十や四十歩から始まっても良いです。熟練したら、段々に速くなります。最終目標は二百歩を十分以内に且つ正しく完成します。太極拳の歩きに慣れていない方々にとって、ことはちょっとしたチャレンジですね。初心の段階では歩行をいっぱい遣って、講習の進捗が遅いと感じるかもしれませんが、その後は段々に順調になってきます。 独自で練習すれば、間違った姿を覚えてしまうのではないかというご心配を待つ方もいます。私から言えば、ご心配は要りません。第一、初心の段階では、そんなに硬く覚えられないですから。一定の練習を経て、ある程度ご自分の練習姿をお頭に入れたら、次に講習を受けるときに私の動きと比べることができるようになります。逆に、独自で練習しない場合も、受講時にいつもご自分の動きと私の動きを比べますが、見る比べるポイントは多すぎて間に合いません。結局、いつも多くの点を見落としてしまいます。私は受講者の方と一緒に練習するときは、待ちながら、直しながら、遣りますが、進捗はかなり遅くなります。同時に、独自で練習しないため、今回の指導は次回で忘れますから、進捗を遅らせる要因にもなります。速く習得したい方はやはり毎日の独自の練習を遣るほうが有利かと思います。 しかし、いつも独自練習して、講習をあまり受けないとどうなるんでしょうか。本当に間違ったものを覚えてしまうかもしれません。解決の方法は下で語りますが、遠くてあまり受講できない方にしかお勧めしません。あまり受講できない場合は、毎回も極少ない新内容に集中したほうをお勧めします。少ないため、凄く間違ってしまう可能性がより小さいです。次に受講するときにあの間違いを修正してもらいましょう。遠くなければ、やはり受講するほうをお勧めします。 当会では、平均毎週一時間以上の受講を第一選択肢としてお勧めします。可能であれば、この第一選択肢にキャッチアップしたほうが良いかと。毎週でしたら、時間をより決めやすいし、間隔も長すぎません。お忙しい方は毎週は無理かもしれませんが、当会は受講時間を自由指定できますから、お好きな時間で予約してください。現在の受付時間帯以外で受講したい場合はお気軽にご相談ください。]]></description>
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		<title>録画　起勢　攬雀尾　単鞭</title>
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		<pubDate>Sat, 12 Jun 2010 08:10:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[道場誌]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：1518 綺麗なカメラを持っていないので、多少見づらいです。 Youtubeにも載せました。 http://www.youtube.com/watch?v=k6mO9pEtXDo]]></description>
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		<title>教室案内を更新しました。</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 12:56:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[道場誌]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：779 教室案内を更新しました。]]></description>
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		<title>距離の統計</title>
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		<pubDate>Sat, 05 Jun 2010 05:52:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[道場誌]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：769 現在在籍中の受講者の皆さんの受講のための通行距離を統計してみました。 Gooのマップで検索して得た結果に基づきます。 時間で見る場合分： 最小：47分 最大：180分 平均：94分 標準偏差：39分 キロ数で見る場合： 最小：13.8キロ 最大：127.3キロ 平均：38.35キロ 標準偏差：35.37キロ]]></description>
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		<title>使用法の動画について</title>
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		<pubDate>Sat, 05 Jun 2010 05:24:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[道場誌]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：1261 太極拳使用法の動画をネットを通してもっと見たいというご要望がありました。 ありがたいご要望ですが、使用法の動画は一人で取れません。 もし一緒に撮ってくれるボランティアさんが居れば、一緒に撮ります。 それまではご勘弁いただきたいです。 もし、ボランティアを遣ってくれるなら、メールでご連絡ください。 宜しくお願いいたします。 備考：ボランティアさんに頼みたいことは使用法模範時の相手になることです。]]></description>
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		<title>回転のとき、後ろの足</title>
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		<pubDate>Tue, 18 May 2010 06:35:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[道場誌]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：1105 最近の講習の中に、多発している問題点があります。その内の一つは180度回転時の前の足にあります。確かに言いますと、回転開始時の前の足です。回転が終わると後ろの足になります。問題点は、その足の回しが重いです。説明するために、回転開始時の状況を仮想してみます。仮に、左足が前で、右足が後ろとします。 以下は良くある過ちを羅列してみます。 最初のとき、体重は左足に乗せてない。(正しいほうは、完全に左足に乗せます。) 始めの時、体重を右足に移してから、左足が右に回る。(正しいほうは、右足に移動せずに左足が回る。) 90度回転後、右足が横に一歩、踵が着地し、体重が右足に移動します。(正しいほうは、踵が軽く着地し、足の裏が地面に下ろしてから、体重が右足に移動し始めます。) 最後の左足の閉じで、左足の力で閉じます。(正しいほうは、先ずは右足に移動し、右の閉じで左を引きます。) 体重を乗せる足を回すときは、踵を中心にして回ります。つま先と踵を一緒に回すと考えましたら、逆に回らなくなります。軸は一本だけです、二本になったら回りません。こういう原理です。 では、皆様、励みましょう。]]></description>
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		<title>肩こり?</title>
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		<pubDate>Sun, 16 May 2010 14:46:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[道場誌]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：843 忙しくて練習を数日間怠ったことがあります。そして、肩こりを感じました。体もなんかすっきりしない気分でした。最近はあまり練習してなかったなぁ～って確実に気づきました。 太極拳をまた練習し始めました。理由は分からないが、練習のときは肩こりを感じてなかった。．．．今日の練習はこれまでとしようっと。肩こりは治ってなかったが、軽減しました。続いて、一晩寝て、大分直りました。更に練習ありの一日を過ごして、肩こりは完全に治りました。気分もすがすがしかった。 町のあちこちは肩こりを治療するマッサージ屋さんが見えますから、お客さんはきっといっぱい居るんでしょうね。肩こりが発生してからの治療より、発生させないほうは良くないでしょうか。 (太極拳を練習していたら、肩が凝ったことはなかった。)]]></description>
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		<title>ネットプロバイダーから機器が届きました。</title>
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		<pubDate>Fri, 07 May 2010 08:29:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[道場誌]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：823 今日でUQからWiMAXの機器が届きました。 前に一度UQのTryWiMAXを使っていましたが、大変満足でした。 UQのサービスを使い、金額のより安い@niftyに申し込んでしまいました。 あれは間違いでした。 今にもう一度確認したところで、UQの下りスピードは@niftyの3倍、上がりスピードは@niftyの2倍です。金額に@niftyはキャッシュバックがあるから、予想で少し安いですが、実際は似たような金額で半分以下のサービスになります。それに@niftyは回線保有者では無いので、回線上の問題は解決できないのです。発生した問題に対して、ユーザのほうは我慢するしかないです。@niftyから届いた機器も@niftyでしか契約できません。不自由です。 UQのクオリティーが今のように良い状態で続く方を願います。 ネットの調子が戻りましたので、皆様のご予約はに早めに対応できるようになりました。 それでは、宜しくお願いいたします。]]></description>
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		<title>最近のネット不具合</title>
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		<pubDate>Sun, 02 May 2010 13:13:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[道場誌]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：817 @niftyの高速無線を一ヶ月使用して、サービスのクオリティーに満足できず、解約することを決めました。 スピードはまだ何とかなりますが、ファイルのアップロードにエラーが発生してました。アップしたファイルの内容が知らない原因で変わってしまいます。問い合わせた結果はどうしようもないでした。 最近は皆様の予約メールに対して返事が遅れることがあるかもしれません。なにとぞご了承ください。次のプロバイダーから機器が届くまで毎日の夜に一回ぐらいネットパーにてメールをチェックします。 では、皆様のご予約をお待ちしております。 宜しくお願いいたします。]]></description>
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		<title>現在の開講状況、コースAをお薦めします。</title>
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		<pubDate>Sat, 01 May 2010 18:35:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[道場誌]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：728 二回の体験会を開催して、自分の太極拳を多少披露できたと思います。 現在受講中と受講予定中の方々は全員コースAかコースSとなっています。 コースBでは皆さんの時間が合わないようです。 コースBで受講希望の方は、よろしければコースAで受講を始めて、人が集まりましたら、コースBへ変更するほうをお薦めします。 太極拳の少人数指導はかなり珍しい講習法なので、コースAを是非ご利用下さい。 宜しくお願いいたします。]]></description>
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		<title>第一回の体験会をやりました。</title>
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		<pubDate>Sun, 18 Apr 2010 13:27:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[道場誌]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：911 今度はお集まり頂きました有難う御座いました。 アンケートもご記入頂きました。特に「今度の体験でもっと知りたい、遣ってみたいことがあれば、教えて下さい。」についてまとめさせて頂きました。以下のものを含みます。 推手のコツ 推手まったくやったことが無いので、それを遣ってみたい。普通に太極拳を習いたい。脱力 使用法 力の抜き方、下半身と上半身の連動 推手 力を抜くコツを実際に自分で体験してみたい 套路・短十三式 型を習いたい 相手の気を感じる?方法を聴きたい 大事なご意見を下さってありがとうございます。 したがって、次回の体験会の内容を調整させていただきます。 25日も多くの方々とお会いできることを楽しみにしております。 受講をご希望の方々に後ほどメール又は電話で連絡させていただきます。]]></description>
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		<title>東京体験会開催決定!!!(4月16日更新)</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Apr 2010 09:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[道場誌]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：1933 受講の受付は既に始まっております。「教室案内」をご覧下さい。 太極拳無極会は初めての東京体験会を開催することを決定しました。 以下はチラシです。調査した結果で、チラシ配布は高いので止めます。フリーペーパーに文字広告を出すことにしました。 フルサイズチラシ(PDFフォーマット3.4MB)はこのリングをクリックしてください。 会場地図はこちら(Goo)です。 体験会時間　一回目　2010年4月17日(土)　18:10-19:40 体験会時間　二回目　2010年4月25日(日)　15:40-17:10 開始の10分前に入場開始 会場　東京都台東区蔵前1-5-8 小林屋ビル　4階　(アドリブスタジオ) 体験内容 太極拳の型(一部) 太極拳の完全脱力 太極拳の使用法(一部) 太極拳の哲理(一部) 何かあったら、お気軽にお問い合わせ下さい。]]></description>
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		<title>アンケートの備考に対する返事(一部に対して)4月12日更新</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Apr 2010 14:59:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[道場誌]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：908 アンケートを記入していただいて有難う御座いました。皆様のご応援、心より感謝します。 アンケートの備考部分に記載されるお言葉の一部に対して先に返事をさせていただきます。 「軽々と人を弾き飛ばす」等の能力は相手にもよります。全ての相手に対して同様な効果ができるとは思いません。中国武術の基本的な練習形式は独自の修練だと思っております。理論については、正直、太極拳の古い経典に全部入ってます。経典をどのように理解することが本当の問題だと思っております。太極拳を教える過程に一番難しいことは自分の気持ちを言葉で受講者に伝えることだと感じております。 今度の教室開設予定地域の選択は主に交通の便利性と人口の密度を参考しました。東京は全日本の要になっている地域です。23区の人口密度も極めて高く、都内の交通もかなり便利です。主に以上の考えに基づき、今回の教室開設予定地域を東京にさせていただきました。公園は理想な教室会場ではありません、罰金されるかもしれませんから。個別のご要望は別途相談をお願いいたします。 東京は達人たちが集まるところだと聞いております。私はまだまだ若輩者です。他人に学ぶべきものが沢山あると思っております。今日は昨日を振り返り、今の自分を敢えて否定し、より良い方法を探っております。皆様のご希望通りの太極拳を披露できるかどうかについては確信を持っておりませんが、一応頑張ります。 今回の体験会参加にあたって、予約や申込は不要です。直接にご来場下さい。そんなに広い会場ではありませんが、昔の経験によれば、人が一杯集まると思っていません。まずは一回目の状況を見るつもりです。万が一混雑になってしまった場合は別途の体験方式を同時に設置します。詳細は後日掲載します。当サイトでのご確認をお願いいたします。 推手もご要望に応じて教えます。主に単推手です。制定推手は教えません。そもそも遣りませんから。四正推手を遣りたければできますが、でも単推手ほど重要ではないと考えております。単推手を習得すること自体はかなり難しいです。 低料金教室をご希望の方もいらっしゃいます。それはそうですね。私も買い物すれば安いほうがいいです。でも、安いほど数があるんでしょう。人数があれば、週に二つか三つの大集団教室を作れれば安くても多くご受講できるんでしょう。経済面でお厳しい方はご相談ください。 太極拳の達成度は体型とあまり関係していないと思います。どんな体型でもできます。ご心配は要りません。 以上でした。 宜しくお願いいたします。]]></description>
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		<title>家の地面は用意できました。</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Apr 2010 09:18:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[道場誌]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：927 以前の教室ほど大きくないですが、四五人くらいは大丈夫だと思います。 これ以降は小集団指導までは可能な場合に限って家でお願いいたします。]]></description>
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		<title>固定電話を引きました。</title>
		<link>http://www.chtaiji.net/jp/blog/archives/623</link>
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		<pubDate>Thu, 08 Apr 2010 04:14:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：662 固定電話は使用可能になりました。 詳細は「教室案内」をご覧下さい。]]></description>
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		<title>中野区の太極拳演舞交流大会を見てます。</title>
		<link>http://www.chtaiji.net/jp/blog/archives/613</link>
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		<pubDate>Sun, 04 Apr 2010 05:04:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[道場誌]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：1348 なんというか、みんな頑張ってますね。 音楽の拍子に合わせて精一杯努力していらっしゃいます。 各団体さんの様子はいろいろ違ってますが、評価の基準は何なのかよく分からない。 やっぱり、中国のネットで見れないものが見えてきます。 多人数の演舞は難しいな、人々のペースを統一させるのが難しい。 これは、太極拳の内容を交流することよりはチームワークと監督の統率力を交流してますね。 今は14:03分、続けて見ます。 14:33分体育館のメインアリーナを一週回ってきました。角にたってみてみました。まもなく十分の休憩時間に入り、14:45にホールの様子を見てみましたら、100円ショップに向かいました。 100円ショップに買い物をして、もう一度体育館に戻りました。時間は15:45でした。 続けて見ます。 16:15前後「先生」の演舞が始まります。何先生かよく分かりませんでした。 最初は「杖」でした。そういえば、中国で昔は太極拳に「杖」はなかったらしい、いつか突然一人の演舞の優勝者さんが「杖」の教習ビデオを発売し始めました。そのとき、ネットで皆が多少驚いていました。今日の「杖」の演舞も太極拳と無関係だったらしいです。前半はゆっくりしてるが、後半は激しくなりました。詳細の説明はなかったので、よく知りませんでした。 二番目は南拳でした。南拳は力をいっぱい入れちゃいますから、綺麗な演舞でしたが、私は学習する気はありません。 三番目は「玄玄刀」でした。あれは一部の中国の南の呉式の人たちが広めてきたものだと思います。 四番目は「李自力先生」の「楊式」でした。何楊式かは説明はなかった。やっぱり全身の協調性はいいですね。他の面はやはり評価しないほうがいいでしょう。 五番目は18式の扇子でした、続いては36式の扇子?でした。 最後は何かの剣でした。 16:47分、終わりました。 長い拍手の次に帰ります。]]></description>
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		<title>教室の新設についての考え</title>
		<link>http://www.chtaiji.net/jp/blog/archives/609</link>
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		<pubDate>Sat, 03 Apr 2010 15:43:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[道場誌]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：840 今日は親切な助言を受け、教室の会場についてもう一度検討してみました。 大集団指導の場合 家の近くの鷺宮体育館に行ってみました。個人利用はできます。あそこは一回で280円だそうです。多人数の教室を行う場合はあのようは場所は良いかもしれません。ネットに載っている新宿スポーツセンターは二つの武道場がついていますし、交通も便利だと思います。でも400円/90分の使用料なので、やや高いです。会場料金は各自のご負担でお願いいたします。 大集団指導と言いますと、基本的に20名以上になります。平日の夜(19:30-22:00)が良いかもしれません。毎週の開催回数は皆様のご要望を伺ってから決めます。 教室内容は「短十三式」の可能性が大きいと思います。 しかし、現在のアンケートの結果によりますと、大集団指導をご希望の方は一名しかいらっしゃいません・・・ 大集団指導の場合は受講者の方に「受講者の証」を発給し、皆がお互いにわかるように集結したいと思っています。 小規模指導の場合 現在のアンケート結果によりますと、1〜5人の教室をご希望の方は8/11を占めます。次は5〜10人の教室に4/11の希望者、10〜15人の教室に2/11の希望者、15〜20人の教室に希望者無し、20人以上の教室に1/11の希望者となっています。小規模もしくは個別指導をご希望の傾向がかなり強いとなっています。 「短十三式」を習いたい方はアンケート回答者の多数を占めています。土日の場合は午前中で、平日の場合は夜のほうになっています。 公衆体育施設は使えますから、小規模指導は今からも受け付けます。お気軽にご相談下さい。家の整備ができましたら、家にお越し頂こうと思います。 大小規模指導の違い 大規模指導はより簡単なものを教えることが定番だと思います。難しいことを教えてしまえば、結局多くの参加者を失ってしまうことになります。この考えに基づき、「短十三式」という小範囲に内容を限って、少しだけ深めに教えた方が皆がついてこれると思います。「少しだけ深めに」とはいえ、習得は簡単なことではないと思います。良くある現象の一つはいつまでも力が抜けないです。私がそばに一ポイントずつ指摘した場合はできたとしても、まもなく出来なくなってしまいます。全身の筋肉を同時にチェックすることはやはり容易ではありません。 あの少しだけの深さから切抜きたい方は個人指導のほうを選んでいただこうと思います。一人あたりの時間が大幅に増えますから、受講者の状況にあわせた指導が出来るようになります。それに、話を深めますと、ほとんどの方は頭の中にパニックになってしまうだけです。一杯落ち込んでしまいます。落ち込む程やる気が出る方には良いですけど、他の方には大変だと思います。 後記 東京に来てばかりなので、分からないところが沢山です。よろしければ、各種情報のご提供をお願いいたします。特に、安い会場や良い講習予定などです。 宜しくお願い致します。]]></description>
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		<title>固定電話使用中止のお知らせ</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Mar 2010 07:15:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[道場誌]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：784 現在の固定電話番号は引越しのため、一時使用中止になります。 中止時期は3月29日から4月8日までとなります。 予定では、4月8日に新しい電話番号が使えるようになります。4月8日から古い番号から新番号への案内が流される予定です。 それに伴い、インターネットの接続が困難になる時期となります。お急ぎの方は携帯の方へお掛け下さい。 以上を以ってお知らせいたします。]]></description>
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		<title>太極拳の攻防についての動画をお薦めします。</title>
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		<pubDate>Sat, 13 Mar 2010 06:57:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[道場誌]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：1250 ネットで見付かった動画です。 武術として太極拳習う方々にとってはとても良いものだと思います。 わかりやすくて、「中心」に集中した説明でした。]]></description>
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		<title>最初のサークルは遂に成立しました</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 10:11:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[道場誌]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：763 今日を以って太極拳無極会最初のサークル「太極拳無極会所属郡山サークル」が手続きを終え、当会最初のサークルメンバーになりました。 おめでとう御座います。 有難う御座います。 これからは、定期的にサークル通信を発信してみようと思います。 サークル通信の内容は主に以下の物となります。 太極拳練習に関する指導意見 試験情報 講習会情報 出版物の紹介 太極拳の理論解明 ネットに掲載されてあるお薦めの録画 太極拳無極会の最新動向 各種サービスの利用方法 その他 発信手段はEメールとなります。 よろしくお願い申し上げます。]]></description>
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		<title>東京で太極拳を教わりたい方にアンケートのご協力をお願い</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 07:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：781 東京で開講することを検討しております。 順調に開講できるようにするため下記のアンケートのご記入をお願いできますか 当会が教える内容としては以下の物を含みます。 太極拳の立ち方 太極拳の歩き方 型の流れ 力を抜く方法 身の回し方 各技の応用方法 太極拳の理論 その他 当会の特色： 力を入れようとしない 身動きを意識で完全支配 瞬発的な筋肉の使い方をしない 全ての教えは太極拳の経典に合致 純粋な陰と陽の哲学で構成される練習法 受講者は緩みの効果を確実に体験 雑ではなく、純粋な太極拳専門...]]></description>
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		<title>福島県の教室が終了しました</title>
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		<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 10:13:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[道場誌]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：1769 今日を以って現存の太極拳教室を終了させていただきました。 長い間、誠にありがとうございました。 今日の教室も皆さんと楽しくやっていました。終わりに単推手の練習方法をもう一度説明しました。分かれるときに美味しいお土産も頂戴しました。ありがたく味わいました。 郡山市に在住の方々はサークルを作ってやっていく予定です。現在と同じ場所です。来週からも活動を始めるそうです。 これからの予定はまだ最終決定していませんが、近日中に決定するのでしょう。 また、よろしくお願い申し上げます。]]></description>
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		<title>太極拳名称の中国語の読み方(後半)</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 15:47:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：2327 ※当ページを正しく閲覧するために、フラッシュを有効化していただく必要があります。 四段目 五段目 六段目]]></description>
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		<title>太極拳名称の中国語の読み方(前半)</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 15:12:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：3748 ※当ページを正しく閲覧するために、フラッシュを有効化していただく必要があります。 一段目 二段目 三段目]]></description>
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		<title>太極拳無極会の設立について</title>
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		<pubDate>Sat, 13 Feb 2010 17:40:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[道場誌]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：993 現存教室の終了と所属サークルの設立に伴い、三月から太極拳無極会を設立します。 詳細は後ほど。]]></description>
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		<title>所属サークルの設立について</title>
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		<pubDate>Sat, 13 Feb 2010 16:20:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[道場誌]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：3541 前記：サークルは当会の指導を経常的に受けられなく、当会と連絡を取りながら地元で自主活動するグループのことを指します。特に遠くない方は来場受講か出張指導をご利用下さい。 太極拳無極会　所属サークル綱要 (2010年2月14日・試行) 範囲 本綱要は太極拳無極会とその所属サークルの関係について規定する。以下太極拳無極会のことを「当会」と称す。 綱要内容 1.所属サークルは一月末まで当年度の年会費を当会の指定口座へ振り込む。 2.所属サークルは当会へ出張指導を要請できる。 3.当会は所属サークルの出張指導要請を受け付ける責任がある。 4.当会は所属サークルから当会の出版物の注文を受ける責任がある。 5.所属サークルは当会の出版物を転売する権利がある。 6.所属サークルは当会のウェブサイトから更新情報を確認する責任がある。 7.所属サークルは活動を展開する。 8.所属サークルは情報の変更を早めに当会へ届け出る。 9.当会は所属サークルのメンバーを対象とする講習会を行う。 10.所属サークルは指定数のメンバーを講習会の参加へ推薦できる。 11.当会は発展の需要によって本綱要を通知なく改訂することがある。 年会費について １サークルにつき年会費は12000円です。...]]></description>
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		</item>
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		<title>終了の時期が近づいてくる。</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 16:30:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[道場誌]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：655 もうすぐ2月の半分が過ぎてしまう。教室終了後、サークルとしての活動続行の話は真面目に持ち出された。直接に私から教わらないが、サークルとして議論し、交流し、精進していくことは望まれる。 今週も遂に録画を手に入れた。時間があまりないが、なんとか「短十三式」の演武録画を編集できた。「普通スピードの演武」、「スローモーションの演武」、「短推手の模範(基本型と自由練習)」を収録している。今のところ、現在の教室のメンバーのみを対象とさせてもらっている。数は限られる。提供期限は二月いっぱいまでだ。宅配は受け付けない。ご了承願う。 後ほどは、録画をもっと編集できたら、一般人の方も対象とさせてもらう。]]></description>
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		<title>私の太極拳はどっちの系統か</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 14:59:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[道場誌]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：1987 太極拳の系統をいうと、血筋のような伝承の流れを指すと思う。そして、私はどの分枝に居るか。良く考えてみれば、私の居場所は確定し難い。 私の太極拳は大体は上海の呉式の姿だ。しかし、詳しく見てみれば、上海の正統伝承と多少の差がある。 呉式と言えば、中国では大まかに北の派と南の派に分けられる。北の派は王茂斎から始まった伝承で、南の派は呉鑑泉が南下してから始まった伝承だ。でも、もう少し探してみれば、香港の呉公儀から流れてきた呉式もまた違う。私が把握している情報で考えてみれば、王茂斎の系統は経穴と経絡の意識応用を特徴としている。その代表人物は王培生だ。日本に「印誠武術館」がある、まだやっているかは分からないが、あれは王培生の伝承であることは違いないだろう。呉鑑泉の流れは上海の周りや欧米の辺に盛んでいるみたいだ。この系統は気で相手を操ることを上達の印としているみたいだ。日本にこの系統はまだ見えていない。呉公儀の系統は中国の南や東南アジアの方で多いみたいだが、詳しいことは分からない。ただし、身体が後ろに傾けることが多いのが特徴みたいな物だ。 私は呉鑑泉の系統の姿を持っている。もっと正確に言えば呉英華の太極拳姿だが、それに限ってはいない。北の方の高壮飛先生の話から啓廸を受けたり、楊式の本を読んで理解を深めたり、録画を見て理屈を考えたり、名人に合って自分の不足を調べたり、要点を絞り教室の皆さんに説明したりして、などなどのことで独自の見解が形成しつつある。今の私は私の特有なやり方でやっている。「特有」と言うのは今までどの本にも見えていないという意味だ。 私のやり方は良いか悪いかは言い難いが、私がそのやり方を好んでいる。力抜きで相手と接し相手を打ち戻す。力なき弱き者でも強力の相手に勝てるというのは私が求めている太極拳の信条だ。なので、姿勢を低くして足の力を貯めるや全身を回し力を絞り出すなどのやり方を好まない、まして、爆発的な力の使い方をもっと好まないんだ。 太極拳論に「耄耋御衆」(即ち、お年寄が者共を御す)と言う言葉から見れば、確実に力の強さではない。私はその言葉で自分を測りながらやってきた。 日本の武道は「守破離」の道を歩むみたいだが、中国武術はそう言う教えはない。特に太極拳は「道」から生み出された武術なので、その道に戻ることは太極拳練習の真髄たる内容だと思う。大道至簡だ。つまり、全ては一つにまとまらないと、まだ本当の道ではない。私は道に近づこうとしている。私は自分の太極拳をそっちに持って行こうとしている。だから、私の太極拳は系統に拘らないのだ。姿は呉式でも、中身をもっと重視する。今は、呉式の姿から私なりの道を見えてきたので、私も呉式の姿を持ちつづけるんだろう。 私の太極拳は本当のところどの系統でもない、良い物があれば吸収する方だ。同時に、糟粕と思われる物もどんどん捨てちゃうんだ。私の太極拳は皆さんに合うかどうかも皆さんの求める物によって分かれる。 印誠武術館]]></description>
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		<title>新しい録画を取りました。</title>
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		<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 16:05:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[道場誌]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：828 1月25日に新しい録画を取りました。一応私の現在の演武ぶりです。良いカメラを持っている方に頼んで取った物なので、はっきり見えると思います。近い内に手に入るんでしょう。]]></description>
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		<title>韓和平先生の「陰陽相済」の解釈動画</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Jan 2010 12:03:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：1093 滄州の韓和平先生による「陰陽相済」に対しての解釈です。 主には推手の中にいかに相手と円を踏み、意識を用いて相手を飛ばすことを説明していました。 ネットで見つけた物なので、ご参考ほどに。 (録画に解釈は中国語です。)]]></description>
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		<title>あけまして、おめでとうございます</title>
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		<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 15:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[道場誌]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：760 年の堺になりました。お寺の鐘音が聞こえてきます。 多くの皆様は休みをお持ちになると思います。新年のまつりや祭典などに行かれる方々も大勢いらっしゃるのでしょう。……うちは太極拳のサイトですから、太極拳の方で話を進ませていただきます。 休みはまだ大分残っているんでしょう。いろんなところに遊びに出かける方がいらっしゃれば、自宅でゆっくり休む方もいらっしゃるのでしょう。太極拳がお好きの方であれば、空いているお時間がありましたら、振り返って太極拳のことをじっくり考えてみましょう。普段は忙しくて、考える時間がなければ、今はチャンスになります。 一年の中にご自分は太極拳の面でどのくらい成長できたか、どの面で不足があるか、どの面で改善できるか、などについて考えてみましょう。ついでに今年での学習策も考えてみましょう。 太極拳の学習の道は人それぞれです。でも「悟り」はどなたでも経験しなければならない道です。簡単にいえば、「悟り」は「分からなかった」から「分かったかも」への転換です。なんで「かも」を付けるといいますと、新しく思いついたものは必ずしも正しいものに限りませんから。その新しい考えを検証しなくてはなりません。推手の中に今までより良い効果ができますか、ネットのビデオの中の太極拳先生たちの模範効果に近づいていますか。以前より楽になっていますか。もしそうではなければ、何か見落とされているものがあるということになります。こうなれば今度の考えは間違ったという結論を付けてもよいのでしょうか。そうでもないのです。新しい考えは間違ったというのはあくまでも一種の可能性で、検証時にうまくできていないところがあるという線も考えられます。迷いますよね。確かにそうです。後は各自の天賦と努力によります。「努力」は探りつづけることになると思います。「天賦」は観察力と解析力になると思います。他人を観察し、自分を観察し、獲得した情報を解析し、有益なポイントを割り出します。先生がいるかいないかにかかわらず、迷うことは必須な過程だと思います。先生が居れば聞けますが、独学になれば、聞くところがないのが難しいです。この難しさは独学の苦しみでありながらも、何題を解決できたときの喜びも独学の醍醐味でしょう。 では、新しい一年の中に、太極拳の方でともに頑張りましょう。]]></description>
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		<title>今年の教室は終了しました。サークルや支部の考え</title>
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		<pubDate>Sun, 27 Dec 2009 12:06:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[道場誌]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：917 皆様 又一年間のご愛顧、ありがとうございました。 面と向かって出会った方、ネットを通して連絡を取っていた方、当サイトを見ていた方、ありがとうございました。 太極拳を教えることは楽しいです。教室の皆様の充実した顔を見るのも楽しいです。 今年の教室は終了させていただきました。来年は二月の末まで続く予定となります。あと僅かな時間になるかも知れませんが、少しでも上達になることをお祈りしております。 来年初頭の予定は「教室案内」をご覧下さい。 私は地元に居るか居まいかに拘わらず、来年の三月からしばらくの間、教えないつもりです。私が居ないだけで、折角の太極拳を手放しにすれば、とても残念なことになってしまいます。できれば自主のサークルとして続けてほしいと思います。誰かが指導者を担当しているんでは無くても、練習の体得を話合い、各自の考えをぶつけあい、思いついたことをお互いの身で検証し合い、そうなれば、自主に精進していくんでしょう。サークル内の議論で結論を出せない場合はサークルの間で議論するか、他人に聞いてみるか、勿論私に聞いてみることもできます。 一定の集まりになれば、支部を作ってほしいです。サークルは原則として自主活動なので、できるだけ自主の範囲で活動していただきます。支部になれば、本部の会員団体になっていただきます。(現在は私が本部を代表する考えです。)その場合は本部が詳しい助言や指導をすることになります。支部はある程度で免許皆伝の意味を持ちますので、本部の認定を受けた指導者が居なくては免許皆伝ができません。一定の条件を満たす支部は試験を任されることもあるんでしょう。(これからは級と段を作ることにしました。) 色々な問題にぶつかると思いますが、解決しつづけていけば、来年も充実な一年になりそうです。 最後に、皆様は良い一年をお迎え下さい。 来年も宜しくお願い申し上げます。]]></description>
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		</item>
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		<title>「太極拳」だっても違うよ</title>
		<link>http://www.chtaiji.net/jp/blog/archives/477</link>
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		<pubDate>Fri, 25 Dec 2009 18:36:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[道場誌]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：3629 太極拳を習得したい方へ 太極拳は色んな種類があります。現在、大きい流派は楊、呉、武、孫、陳の五つがあると公認されています。「太極拳」は名前です。独占使用のように登録されていませんから、何時、誰が「◯◯太極拳」を作っても法的では文句を言われません。この記事は公にされている見方を以って二種の「太極拳」について述べてみます。この二種は陳式とその他です。両方習得できた方も居たんですが、極稀な話です。太極拳を習得したい方はどちらかに集中した方をお薦めします。続いては一般論でその中の区別を話してみます。 陳家が太極拳を創始した話は主に唐豪と顧留馨に指示されました。この一派は文系の出身で、文字での検証に長けていたと言われます。顧留馨は「炮捶」という本に証拠を8本羅列しましたが、第三者の目から見れば本当に多少意味を持つのは3本に過ぎないと言われます。この3本は以下の物です。 1. 「陳氏拳械譜」に陳王廷は剣十三勢五路と百八式長拳一路と炮捶一路を創造したとの記録があります。(「陈王廷创十三势五路、一百零八式长拳一路、炮捶一路。」) 2.「陳氏家譜」に陳王廷は陳氏拳の手と刀と槍の創始者だとの記録があります。(陈王廷是“陈氏拳手刀枪创始人也”) 3.陳王廷は「拳経総歌」を残しています。最初の言葉は「縦放屈伸人没知、諸靠纏繞無皆依」です。 これらの三本を見てみましょう。一本目は陳王廷が一種の武術を創始したことを記しています。しかし、あれは太極拳であるという繋がりはありません。二本目は陳王廷が陳家武術の創始者であることを記しています。同様に太極拳への繋がりはありません。三本目は陳王廷の武術は纏繞を重要視していたことを記しています。 この纏糸勁は陳家以外はありません。纏糸勁は陳家以外の太極拳にない物で、陳家の特色とも呼ばれます。しかし、纏糸勁そんなに難しい物なのでしょうか。難しくて、宝なのに他流太極拳の歴代達人たちが自分の武術に採り入れられなかったんでしょうか。この見方は支持されないと思います。事実、各流派の太極拳は、陳家の物を除き、炮捶や似たような物はありません。楊家の最初の二代が炮捶を練習したといわれますが、その後は炮捶の伝承は無くなりました。陽家は当時の都に安定した生活を持っていたので仕方なく伝承できなかったという線は考えられないと思います。そうなりますと、楊家は自ら炮捶の伝承を放棄したとしか考えられません。 楊露禅が上京し、太極拳を北平(当時の北京)で広めてから陳発科が上京しました。当時に一首の詩がありました。 都门太极旧尊杨， 迟缓柔和擅胜场， 不意陈君标异帜， 缠丝劲势特刚强 意味は以下のようです。 都の町に太極拳の方は楊を崇めた、 ゆっくり、軟らかくて、試合に何時も勝っていた、 意外に陳君が異色の旗を立て、 纏糸勁の勢いがとても強い。...]]></description>
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		<title>力を抜くって信じていますか。</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Dec 2009 13:26:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：2013 今日、教室後でうちの生徒さんと太極拳について会話をしていました。会話は二段がありました。 第一段は太極拳がなぜ力を抜くことに巡っていました。太極拳は何時も「陰」と「陽」で自身を含めた環境を二分します。上と下、左と右、前と後、内と外などはみんな「陰」と「陽」の表現です。太極拳は他の多くの武道との重要な区別は太極拳が純化された半分しか使わないことです。それと照らし合わせて、多くの武道は使える物があればできるだけ加勢に使うことになります。例として、左手で力を出しているときは、右手も力を出せるなら出します。最も普通の考え方でしょうが、太極拳ではこれを「双重」と言い、病です。太極拳は両方を同時に使いません。つまり、太極拳は何時も半分をしか使わないのです。残った半分は消さなければいれません。物理的は消せないので、極端の緩みを以って、消されたときの近似効果を求めます。 第二段は緩みを信じることに纏わる話でした。今の郡山教室に皆が緩まなくではいけないと知っていることは話の相手方に少しの驚きを与えたそうです。皆は練習がうまくいかないときは力を抜くことを試みます。力を入れても強引にやってみることは決して当てにしません。これは難しいですと。話の相手方は私に付いて太極拳を習い初めてから約一年の間に力を抜けば必ずどこかで入れると思っていました。私が肝心なコツを教えていないとも思ったそうです。しかし、今ならもう多少分かります。何よりも力を抜くんだと。]]></description>
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		<title>今日の教室</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Dec 2009 10:52:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[道場誌]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：634 今日は郡山教室で「採」を説明しました。二回目の教えを終えました。 来週からは「型」の三回目めの教えを始めます。今度の教えは二月の末まで続く予定です。その後は郡山教室が終わる予定です。 来週は「挒」を説明します。]]></description>
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		<title>歩きだけでも結構使えますか。</title>
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		<pubDate>Sat, 12 Dec 2009 14:33:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：2036 この前、歩きだけでもできたら結構使えるんじゃないですかって聞かれました。(この「歩き」は「搂膝拗歩」のことを指します。) 正直に言いますと、答え難い質問でした。要するに、その結構というのはどの程度の物でしょうか。うちは教室の最初の時間を歩きに使うことにしています。歩きは基本中の基本とも言えます。基本ができましたら、いろいろできるようになるんでしょう。站椿というやり方もありますが、歩きのほうは硬めやすくないので、この面では站椿よりやり易いです。根本から考えれば、太極拳は「陰」と「陽」の武術です。歩きはこれを超えてなくても、欠けてません。歩きをしっかり「陰」と「陽」の練習で進めれば大きな習得になるんでしょう。問題もあります。何時も一つの動きに専念してしまえば、動きの法則を一つに禁固し易いです。単一のパターンしか分からないようになってしまえば、太極拳の無限変化の理りに反します。中心となるポイントは何時も力を抜けるか、何時も中定を守れるかではないでしょうか。 「搂膝拗歩」をしっかり練習できたら、何ができるというのは難しいですね。「搂膝拗歩」はいくつかの典型的な応用法があります。これらを陰陽に基づいて熟練すれば、相手の攻撃に対する攻防にかなり使えるんではないでしょうか。楊露禅も搬攬捶で全てを片付けると言われます。搂膝拗歩についても同様ではないでしょうかね。一つもポイントはなぜ「陰陽に基づいて」でしょうか。それは無限に変化するためです。太極拳は動きがいくら複雑であっても「陰」と「陽」にしかありません。いくら変化しても「陰」と「陽」から離れません。「陰」と「陽」は太極拳の哲理の始点であり、総括であります。 ですから、「陰」と「陽」の動きを以って「歩き」だけを練習していってもかなりの収穫が得られるんでしょう。 站椿]]></description>
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		<title>ミツカッチャッタ動画コレクション</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Dec 2009 15:45:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[道場誌]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：1585 ネットで見つけた良い動画をこのページに集めました。 達人の最新推手録画　馬江豹先生と費国清先生 吉良辰の弟子の呉蔭穠さんの楊式太極拳 本当の古伝楊式太極拳らしい 馬海龍の太極拳推手動画 韓和平先生の「陰陽相済」の解釈動画]]></description>
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		<title>他の武芸を太極拳と一緒に学習する場合</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Dec 2009 16:55:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：1015 武道や武術を仮りに「武芸」を称しましょう。 武芸の種類は千差万別です。太極拳だけでも多数の種類と流派があります。指導者個人の理解によっては色んなやり方が存在しています。完全な脱力で遣る先生が居れば、体勢を低くして上に激突する先生も居ます。体を後ろに傾けて悪いと思う先生が居れば、傾けて当然だと思う先生も居ます。意識の導きで相手を誘導する先生が居れば、力で相手を運ぶ先生も居ます。見えない円を描いている先生が居れば、明らかに円を描く先生も居ます。筋力を練習しない先生も居れば、筋力をばりばり練習している先生も居ます。膝は爪先より出て悪いと思う先生も居れば、膝は爪先よりよく出ている先生も居ます。などなどです、まだまだ続けますよ。 因みに私は「居れば」の左側のほうです。 そこで、あなたが練習者として何が欲しいかは本当の問題になります。よく聞こえる答えは「強くなりたい」でしょう。アニメや映画の中からもこのような答えはよく聞こえます。「強くなりたい」は格好いい答えですが、かなり意味不明な答えです。武芸で習得できる強さは色んな種類があります。強引な力で相手を圧倒する強さか、すばやい動きで相手と遊撃して勝つ強さか、巧妙な動きで相手を振り回す強さか、などなど、どれでしょうか。各種の強さの間に矛盾している物はありますよ。最も明らかな例は若しくは速度と力の反比例関係でしょう。力を大きくすれば、筋肉が増えます。筋肉が増えれば、重量も増えます。重量が増えれば、速度が落ちます。選択しなくては。 一種の考えは、多くの武芸を学べば上達します。こういう考えを持つ方は少なくないと思います。一定の範囲では、これは正しいです。でもこの範囲が大きすぎたら、どうなるんでしょうか。必ず、矛盾している物が出るんでしょう。残念ながら、太極拳がその矛盾を起こす場合は結構あります。この太極拳は上の「居れば」の左側に限ります。空手や柔道を遣りながら、太極拳を遣っている方も見えます。空手や柔道で学んだ力は体に浸み渡り、太極拳を遣るときも無意識で使ってしまいます。習慣になっているんなので、言うだけでは簡単に治れません。 もしまだ納得できなければ、一つの例を考えてみましょう。コーヒーと牛乳を混ぜれば美味しい飲物になります。更に砂糖を入れれば、もっと美味しいですね。お酒も美味しいでしょうが、お酒も入れましょう。ジュースも美味しいですから、ジュースもいれましょう。おつゆも美味しいですから、おつゆも入れましょう。などなども入れましょう。それでできた液体を飲みたい人が居るんでしょうか。武芸も同じです。性質の相容れない武芸を身につけても、互いの助けになるとは思えません。 太極拳を習得したければ、少なくても太極拳を主にしたほうをお薦めします。なぜなら、主にされた物は主導的な地位を占めます。その他の物は補助でしか成りません。もし太極拳を主にしていなければ、太極拳は補助的な知識になり、体の中に諦めたくない物は太極拳に十分なスペースを残しません。強い筋力を基本にする武芸を内面とした場合は更に太極拳の原則に完全に反します。そうなれば、太極拳を習得できないのも筋が通ります。もし逆にすればどうなるんでしょうか。太極拳を主にし、他の武芸の内面にすれば、どうでしょうか。それは、力抜きで他の武芸を発揮することになります。例えば、力抜きでも空手にパワーを出し、力抜きでも柔道で相手を投げます。それは精進と考えてもよろしいことでしょう。勿論、練習と探索が必要です。最初は逆に弱くなるとの見通しでしょう。探索中の負けを恥と思わず、正解を求めるために探りつづける人が、何時か太極拳を真理を手にするんでしょう。 太極拳という簡単な、同時に奥深い、中国の伝統武術を習得するために、まだまだ説明しなくてはならないポイントが多々ありますが。この記事は他の武芸を太極拳と一緒に習うときの心掛けについて議論しました。]]></description>
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		<title>六日の教室</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Dec 2009 15:40:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[道場誌]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：679 今日(12月6日)は「按」を説明しました。次回は「採」を説明します。 次回は二回目で郡山教室最後の動作を説明します。 冬はきます。春も遠からずというところでしょうか。 生徒の間に私が福島を去った後の集まりを議論し始めました。]]></description>
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		<title>「呉式太極拳　短十三式」をご覧いただいている方へ</title>
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		<pubDate>Sat, 05 Dec 2009 14:18:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[道場誌]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：1241 修繕したバージョンをYoutubeにアップロードしましたから、古いバージョンを削除させていただきます。 私のYoutubeスペース若しくは当サイトの「アルバム」をご覧下さい。]]></description>
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		<title>達人の最新推手録画　馬江豹先生と費国清先生</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Dec 2009 18:17:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：1345 馬江豹先生の推手： 費国清先生の推手：]]></description>
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		<title>ドラAもんの手</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 17:59:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>
		<category><![CDATA[道場誌]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：1046 教室の中に、生徒たちが私の手を「ドラAもんの手」だという冗談を言ってます。 実に言いますと、この前まで、「ドラAもんの手」の形が分かっていますが、この言い方と私の太極拳の関係を上手く理解していませんでした。今日は突然分かってきた気がします。話してみます。 「ドラAもんの手」なら大体以下の形でしょう。 指はないので、物を握れません。でもドラAもんは何時も物を持てますよね。お箸を使うような複雑の動きも上手くできます。理由を考えれば、思い通りに粘着力が生じるんでしょう。ここがポイントです。太極拳の「粘」と対応します。軽く接触するだけで、握らないが、相手に粘り、相手をコントロールします。 ドラAもんはもしかしたら、太極拳の天才かも。(笑)]]></description>
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		<title>吉良辰の弟子の呉蔭穠さんの楊式太極拳</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Nov 2009 14:16:39 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：1262 ネットで見付かったものです。 結構良いものだと思います。 上半部しかありませんが、皆さんのご参考には成ると思います。 ゆっくり見てみましょう。]]></description>
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		<title>携帯端末に対応するようになりました。</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Nov 2009 14:06:18 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：1060 ブログをアップグレードしたこととモバイル対応のプラグインをインストールしたことで、当ブログは携帯端末に対応するようになりました。 これからは、携帯端末で当サイトをご覧いただく方は多少見やすくなると良いです。]]></description>
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		<title>29日は休みます。</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Nov 2009 16:41:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[教室情報]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：573 ２９日の郡山教室は恒例によって休みます。間違ってきてしまわないよう、お気を付けてください。 １２月初回の郡山教室は「按」を説明します。]]></description>
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		<title>年末と年始の予定が決まりました。</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Nov 2009 19:10:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[教室情報]]></category>
		<category><![CDATA[道場誌]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：575 会津教室の場合は普通のように遣りますから、説明は要りません。 郡山教室の場合は「教室案内」をご覧下さい。 因みに、今週の郡山教室で「扌履」を説明しました。次回は「擠」(扌斉)を説明します。]]></description>
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		<title>太極拳の心構え</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Nov 2009 20:07:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>
		<category><![CDATA[教室情報]]></category>
		<category><![CDATA[道場誌]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：895 太極拳は原則上「柔を以って剛を制す」武術です。 練習者達は特に「制す」に気を取られやすく、「柔」を忘れてしまいます。 実際に、太極拳を練習するときは最も重要だともいえるポイントは「欲しくない」ことです。 「ここに居られてほしい」、「相手を制してほしい」などは禁忌とも言えます。 理想な状態は自分が自然に自在になるのです。相手との接触は自然に発生します。反応は自然に起こります。収と発は流れに任せます。自分は水の中の葉っぱです。水に流され、そのまま漂います。魚ではありません。魚は泳ぎ、どこかに意図的に行こうとします。魚は「無」という状態に反する型式です。 相手を制したければ、自分の強さを証明したいことになります。でも、自分が弱いと思ったほうが良いと思います。弱ければ、相手の強さと抵抗しなく、流すほうへ行きます。 ちなみに、8日に「中定」を説明しました。15日は「扌履」を説明します。]]></description>
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		<title>遠方の方々へ</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 05:21:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：1131 遠くから当サイトをご覧いただいている方へ、お越しになることは不便だと思いますが、Youtubeに現在の郡山教室と同様な型を掲載しています。もし学んでみようとのお考えでしたら、呉式太極拳　短十三式を覚えてみてください。将来、もし近くによっていただくことがあれば、お会いしてお話をしましょう。具体的な話ができますから、きっと充実になるんでしょう。 ネットでは中身の習得が無理そうですが、今はこれが最良の選択かもしれません。 宜しくお願いいたします。]]></description>
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		<title>体得の積み重ね</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Nov 2009 12:25:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：678 何回か考えたことがあります。 もし私は自分の体得を文字で記録すれば、それは本になるんでしょう。著書することを私に薦めた方も居ます。でも、控えてきました。私が書いたって何人に読まれるんでしょうか。私の日本語で書いた本は皆さんに正確に理解されるんでしょうか。多分、知合いにプレゼントするしかできないと思います。数十万にわたる経費をかかって意味あるんでしょうか。・・・・・・ 私は多くの書籍に記録された解明と異なる太極拳に関する体得を持っています。うちの教室の皆さんにしか信じてもらえないでしょう。 ですから、まだ控えています。]]></description>
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		<title>郡山教室　ー　八門と中定の説明が始まりました</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Nov 2009 12:14:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[教室情報]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：928 今週から、郡山の教室で太極拳の八門と中定を説明し始めます。 八門とは「掤、扌履、擠、按、採、扌列、肘、靠」のことです。 中定は五歩の一つです。 今週は「掤」を説明しました。来週は「定」即ち「中定」を説明します。]]></description>
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		<title>郡山教室の日程を訂正します。</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Jul 2009 09:14:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[教室情報]]></category>
		<category><![CDATA[道場誌]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：790 教室案内のページを訂正しました。 会場の都合で、8/16(日)は教室が休みます。 教室の予定を後ろに一週間順延します。 8/23（日）と8/30（日）となります。 若松の教室に変更の予定はありません。(お盆に影響されません。)]]></description>
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		<title>教室案内を更新しました。</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Jul 2009 16:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[教室情報]]></category>
		<category><![CDATA[道場誌]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：630 「教室案内」のページを更新しました。ご参考ください。]]></description>
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		<title>8月下旬の会場が決まりました。</title>
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		<pubDate>Sun, 19 Jul 2009 13:16:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[教室情報]]></category>
		<category><![CDATA[道場誌]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：609 8月下旬の会場が決まりました。 極真の空手道上を借りることにしました。 以下の地図をご覧下さい。 マッピオンの地図 Gooの地図]]></description>
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		<title>距離を検索してみました。</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Jun 2009 15:30:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[道場誌]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：657 郡山市の太極拳教室は人数がまだ多くないですが、長距離の方は結構凄いです。 Gooの地図で検索したところで、最も遠い方は片道約261キロと約259キロでした。]]></description>
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		<title>郡山市に最初の教室の日が決まりました。</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Jun 2009 14:13:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[教室情報]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：573 ６月１４日は最初の教室です。「教室案内」をご覧ください。]]></description>
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		<title>郡山市に会場を探しています</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Jun 2009 02:24:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[教室情報]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：581 郡山市に新教室を開始しようとしていますが、会場探しが問題になります。 月四回で日曜午後1.5時間、月合計7000円位、15人以上収納、会費不問の会場をご存じの方はぜひ教えてください。 宜しくお願いいたします。]]></description>
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		<title>郡山教室の開講について</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Jun 2009 15:33:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[教室情報]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：640 受講者募集が困難であるため、7日に開設することが難ありです。 既にご応募いただいた方々はしばらくお待ちください。]]></description>
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		<title>上海紀行　掤勁から</title>
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		<pubDate>Fri, 29 May 2009 09:03:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[太極拳の話]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：1020 上海の虹口公園を訪ねました。いっぱい習得できた気がします。 掤勁は太極拳のもっとも重要な二つの勁の内にあります。 掤勁の典型な表現は腕を出せば、相手の侵攻を止める。でも、ここがポイントです。 掤勁は化勁の延長として考えられます。相手の侵攻を全て流します。相手の攻撃が入らないようになっています。全ては緩みと柔化です。力の強さに関係ありません。 緩みと沈み、これが根本です。足の安定が必要ですが、基盤です、鍵ではない。勝ち負けの鍵は「無為」です。 太極拳で円を描くと、まだ「有為」といいます。まだ最上級になっていません。最上級の人は相手を倒しても、どうやって倒したって自分でも分からないそうです。 練習の方法については、総括してみましから、教室の方で詳しく披露したいと思います。]]></description>
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		<title>郡山市に新教室を</title>
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		<pubDate>Tue, 19 May 2009 17:59:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[道場誌]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：643 郡山市に新教室を開設する予定になりました。6月7日は教室最初の日と成る予定です。 前後二回の体験会を行いましたので、今は十人集まるかどうかだけです。 日曜日の午後、郡山市内で行う予定です。 近い内に詳細を決定します。]]></description>
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		<title>郡山の最終無料体験会は無事終了しました。</title>
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		<pubDate>Sun, 17 May 2009 10:50:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[道場誌]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：669 郡山の最終無料体験会は無事終了しました。 ご来場の方々は十名くらいでした。前回と多少重複があります。 二回合わせて、郡山市の教室開講に向けてなんとか時間を調整してみます。 六月に開講できるといいです。]]></description>
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		<title>5月12日　教室風景　か弱い女性が大の男を飛ばす!!</title>
		<link>http://www.chtaiji.net/jp/blog/archives/332</link>
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		<pubDate>Tue, 12 May 2009 13:38:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[道場誌]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：1020 入門四ヶ月くらいの女性の方です。 四ヶ月とは言え、欠席を加えても16回の講習しか参加していませんでした。 この録画で示したいことは太極拳は力や体型の大きさで勝負する物ではなく、その中に巧妙な方法があります。あの女性の方は指導を受けた前と受けた後は違う効果を出していました。 この練習を通して習得してもらいたいことは受け流しです。受け流しは単なる型に決められた動きではなく、相手を感じて、その勢いに乗って、相手を送ることです。「送る」です。つまり、相手が自力で下がっていきます。送る方の力は下がる方の主要動力になりません。現にその男性の方も一回目の試しは力の衝突で失敗しました。 練習の両方に協調性を要しません。送る方は遣りますが、送られる方は協力しません。もしろ堪えて送る方の動きを止めます。これでこそ練習になります。 興味をお持ちの方は是非試してみてください。見た目よりうまくいかないのがほとんどですよ。^_^]]></description>
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		<title>６月の教室は二週目からです。</title>
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		<pubDate>Tue, 05 May 2009 13:18:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SifuMao</dc:creator>
				<category><![CDATA[教室情報]]></category>

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		<description><![CDATA[閲覧数：565 ６月の教室は二週目から始めます。宜しくお願いします。]]></description>
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