- A、受講について
- 無料体験会を参加したいですが、次の無料体験会は何時開催されますか。
- 受講予定の当日(直前)に急用ができて、参加できなくなった場合はどうなるんでしょうか。
- 受講予定の当日(直前)に急用ができて、当日に予定を調整したい場合はどうなるんでしょうか。
- 無通知の欠席をよく遣ってしまうんだけど、どうなるんでしょうか。
- 受講ポイントカードは何時購入したほうがいいですか。
- 定期的に受講したいですが、可能でしょうか。
- コースAで一人受講の場合は料金はどうなるんでしょうか。
- 個別の要望に応じることは可能ですか。
- 先生はいつまで日本に滞在する予定ですか。
- 毎週の受付時間数は制限がありますか。
- 予約可能な時間帯が多くて、どの時間帯に入れたほうがいいですか。
- コースAとコースSどっちのほうがいいですか。
- 技が必要とする体の動きや力の出し方を教えますか。
- 予約は何時入れた方がいいですか。
- なぜ予約サイトでのユーザ登録が必要ですか。
- B、太極拳の修練について
問A1、無料体験会を参加したいですが、次の無料体験会は何時開催されますか。
答、無料体験をされたい場合は予約サイトを通して「無料体験」コースを予約して下さい。「無料体験」コースは一名につき、一回のみ受け付けます。
問A2、受講予定の当日(直前)に急用ができて、参加できなくなった場合はどうなるんでしょうか。
答、当会の予定を作るため、原則として前日21時まで予定を確定していただきますが、急用はどなたでもあります。この場合は早めに電話でその旨をお知らせ下さい。受講前日21時までは予約システムのキャンセル機能をご利用下さい。
問A3、受講予定の当日(直前)に急用ができて、当日に予定を調整したい場合はどうなるんでしょうか。
答、当会の予定を作るため、原則として前日21時まで予定を確定していただきますが、急用はどなたでもあります。この場合は早めに電話でその旨をお知らせ下さい。調整できる場合とできない場合があります、予めご了承下さい。
問A4、無通知の欠席をよく遣ってしまうんだけど、どうなるんでしょうか。
答、予約も一様約束なので、双方はそれぞれ都合があります。少人数講習を無通知欠席される方に以降の講習を断られる場合があります。この場合の返金は致し兼ねますので、予めご了承ください。
答、以下のいずれの時にご購入いただきます。①無料体験後、②受講開始前。以降のカードは、可能であれば、前のカードが切れる当日にご購入いただきます。これが困難な場合は次の受講時にお願い致します。講習を順調に進めるため、よろしければ講習の開始時に支払いをお願い、講習終了までカードをご用意致します。
答、定期的に受講されたい方は定期的に予約を入れてください。但し、予約は先着優先なので、ご希望の時間を予約できない場合があります。ご了承ください。時間確保の観点から、お早めに予約を入れてください。
問A7、コースAで一人受講の場合は料金はどうなるんでしょうか。
答、料金はコースによって決めますから、コースAの場合はコースAのポイントカートで一回の受講につき、一点を消すだけです。受講人数に関係有りません。
答、コースAとコースSでは可能です。現実に人はそれぞれ違うので、長期に渡る指導において、受講者のことを深く理解することに努力します。常によりよい指導法を作ります。詳細は要相談です。
答、数十年以降のことは分かりませんが、皆様の御応援をいただければ、私は日本に長期滞在したいと思います。入管法の規程を満たすために一定の受講人数が必須です。日本に長く居られるように努力しております。
答、はい、あります。現在の日本の入管法により、週に28時間以内となります。予約サイトで自動制限をかけます。まだ28時間に足したことはないと思いますが、受講時間帯を主導的に選びたい方にお早めの予約をお薦めします。
問A11、予約可能な時間帯が多くて、どの時間帯に入れたほうがいいですか。
答、お好きな時間帯をご自由に選んで下さい。当会は開講できない時間帯をネットから消しております。
答、これは受講者の考えて変わります。コースSのほうは独自の時間を完全に確保できます。しかし、その反対面で練習の相手は先生しか居ません。コースAのほうは二人で時間を共有するかもしれませんが、その場合、いろんな練習相手に会えます。自分の技が正しいかどうかをチェックするチャンスです。先生だけを相手にすれば、自分はいつも負けますから、より正しくなっているかどうかが分からないという現象があります。
答、はい、教えます。ただし、講習は段階があります。習得状況に応じて講習の内容は調整されます。問B2と「練習中に落ち込む方へ」をご参考下さい。
答、原則としては予約締切り(受講前日の21時)までに入れればいいですが、実際は入れるときが遅れますと、予約されたい時間帯はなくなりますから、可能な限り5、6日前にも予約を入れてください。
答、当会では、予約サイトの登録情報を入門書類代わりとして使用しております。これ以上に、皆様が受講される度に当会側が進捗状況をメモとして記入します。ユーザ登録はなければこれができません。
答、内面の範囲は結構広いですが、太極拳の套路を謹んで練習しつづければ、多少の内面は身につくんでしょう。しかし、正確に考えられるまでほとんどの内面は身につけないと思います。
答、現代の高速回転の社会においてこの様な疑問が出てくるのも無理はないです。しかし、太極拳練習と一般の学校教育は違います。学校教育は子供の頃からずっと続くものなので、一人一人において長い年月で平均水準に追いつくチャンスを提供されています。その中に掛ける時間は太極拳練習に掛ける時間と比べにならないほど多いです。仮に合計何時間で内面まで習得できるかは統計できるとしても、こういう統計を実施できたケースはまだ聞きません。太極拳を学習し始める前に人々は既に巨大な個人差を育ててきました。これを無視して習得までの受講時間数を答えるのは無責任です。講習の中に各自の弱みを発見し、各自のペースに乗ってください。
答、難しいかどうかは人によって変わります。当会は本物の太極拳を広める趣旨を以って活動しているので、しっかり指導いたします。やさしく指導するように努力しますが、太極拳は殆どの武道より繊細なところがあるため、難しいところがあります。しっかり受講し、気長に一つずつの難関を突破していけばさほど難しくないかもしれません。
問B4、一人で正しく練習できないですが、どうすればいいですか。
答、それでも練習します。練習は正しいものを探るためにやります。正しいものしか練習しないとすれば、練習できる人はいません。指導者たる者であっても、改善できるところがないとは言い切れません。
答、いいえ、特に要りません。太極拳の基本練習と型の練習と推手で基礎的な体力がつきますから、荷重の筋力訓練は要りません。逆に筋トレは筋肉に緊張させ、太極拳の修練に害をなすと考えられます。上達すれば、一般人の日常的力は既に充分です。
問B6、自分は素人で、「こうしてくれたらいいなぁ〜」と思う時は先生に提案していいのでしょうか。
答、是非ご提案下さい。過去の規則に囚われない提案はいい方法を生むかもしれません。増して、完全マンツーマンの教室にとって個人要望の相談は特長であります。たとえ実際に甘い提案であっても、解説を聞く、理解を正す過程はまさに修行の過程でもあります。
問B7、普段の練習において疑問がありましたらどうすればいいでしょうか。
答、主に三つの方法をご提案させていただきます。一つは練習を繰り返しの中で厳密に検証します。一つは受講時にお聞きになります。一つはFacebookのグループ「太極拳無極会」に加入していただき、質問を提出して議論します。Facebookグループは現在受講中の方のみがご加入いただけます。
答、細長い、ゆっくりした自然呼吸にしてください。「自然」は第一要綱です。細長さとゆっくりさを求めるあまりに、自然性を失くしてはいけません。熟練しましたら、呼吸と動きは自然に同調しますから、特に気にしないでください。逆に言いますと、気にしてはいけません。